ゆっくり吐いて、ゆっくり吸うと、不思議と気持ちが落ち着いてきます。
嬉しいときや思わず、カーッとなった時でも、辛い時でも深呼吸すると、落ち着けます。
東京有明医療大学副学長の本間生夫先生が、
「ゆほびか」の取材にこたえて呼吸と感情は、脳の中の同じ場所でコントロールされている。
呼吸が変われば、気持ちが変わる。不安が高まったときは、ゆっくり深く呼吸するといい。
とおっしゃってます。
「心と体の健康には、特に、ゆっくり“吐く”ことが大事」と、
ある方から教わったことがあります。
自分の中からぜーんぶ、出しきるくらいが、いいそうです。
呼吸に意識を持っていくだけで、
日々の健康、幸福、人生のクオリティまで
変わるとも、教わりました。
「意識的に呼吸することは、
人生を、今ここを、意識的に生きることにつながる」からだそうです。
意識的な深呼吸を、一日に3回ほど行う。
それだけで、
今に焦点があって、
人生が違ってくる…のだそうです。
もっとも簡単なのは
呼吸を1、2、3、4、5、6、7、8、9、10と
10まで数えながら息を吐いて、息を吸うこと。
好きな言葉や、大事にしているお守りの言葉があれば、
その言葉を唱えながらでもいいと思います。
とても簡単なので試してみてくださいね。
またのご来院お待ちしております。
