美容師を辞めて、整体師を始めて13年経ちました。

 

この仕事は、とってもやりがいがあり目の前で感謝される時は、最高の喜びになります。

そんな、わたしが、2万人のお身体と向き合ってわかったこと。

それは、目の前の方に『どれだけ愛情を注げる』かということ。

 

 

やり方より、セラピストのマインド。

 

常に感謝の気持ちを持ち続け、

 

『お客様にわたしは何ができるだろう?』と、常に自問自答して向き合っています。

相手を思いやる気持ち。当たり前のことですが、頭でわかっていたつもりでも、

自分の中にしっかり腑に落ちるまでは、あらゆるセミナーや教材に手を出して学んでいました。

 

 

職人ですから勿論テクニックは大事です。

 

 

『魔法みたいなテクニックを身につければ整体院は繁盛する。』

 

 

と思ってましたから、一発で治せる施術を探し求めていました。

セミナーにいって何日かは、結果も出てお客様も喜んでくれます。

 

しかし、1週間もすれば、すぐメッキがはがれてしまうのです。

このテクニックはダメなんだ。じゃ次を探そうと何度も繰り返していました。でもなかなかうまくいかない。

 

 

なぜだーーーーーーーーーーーーーー??

 

 

これを何度も繰り返し、ある時やっとわかったのです。

それは全てお客様の為と思ってましたが、

心の矢印は自分に向いていたのです。まさに自己満の世界。

 

自分が凄い人間と思われたくてやっていたんだなと・・・・・

それからは、目の前のお客様全員が、自分の家族である認識に変わりました。

だから、愛ある対応、言葉がけ、施術に生まれ変わりました。

 

 

それからお客様の反応が劇的に変わってきました。

どんな気持ち、思考でいるかで行動が変わります。でもうわべでは根本は変わらない。腑に落ちるまでは。

やり方より在り方。感謝の気持ちを忘れずに明日からも頑張ります!

全てはお客様の為に。

 

 

今日もありがとうございます。感謝致します。