肩こりや腰痛などの身体の痛みは完全に治る事は出来ません。

それは日々の生活で動かしすぎたり動かさなすぎることが原因で筋肉が硬くなってしまうからです。

 

例えばデスクワークの方なら一日中身体をほとんど動かさないで、肘から先ばかり使っています。

これも使わなすぎの場所と使い過ぎの場所があります。ですから当院で施術しても戻ってしまうのです。

 

どうすればいいか?

 

それは、毎日短い時間でもいいのでセルフケアを自分自身ですることです。

 

例えば普段痛いところから触ってみてその周辺や身体の隅々まで左右とも触ってみると、

 

おさえる事によってはじめてここが痛いとか硬くなっているとかを気がつく事ができるのです。

 

左右差はないかなと見てみると驚くほど違いがあるかもしれません。

 

何十年もケアをしていない人ほど積もりに積もっています。

 

ですから自分の身体と対話しながら硬くなっているところストレッチポール、テニスボールでほぐしていけば今お悩みの症状はきっと楽になっていきます。

自分自身がそうでしたからね。私自身以前は腰痛や首の痛みもありましたが今はほぼほぼない状態で維持出来てます。

それは毎日コツコツケアしてからです。費やした時間とお金の投資は、必ず将来の健康や身体の機能の自信につながります。

 

いろいろな治療院にいって受ける事も大事ですけど最終的な自分の身体ですから自分自身でケア出来るようになるといいですね。

 

ではでは。

 

 

 人間の背骨は1つずつの骨が上下の関節でつながる事でなりたっています。それが人間が進化して直立になった事で、どこか1つの背骨がズレたり、歪みが出たりすると、それぞれの関節においても上下の関節がズレてしまい、上も下も不均等になります。

 

 

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​そうすると背骨がそれ以上ズレないように防御して筋肉を緊張させている状態が筋肉のこりになります。

ですから痛いところ、こっているところを施術しても身体の戻りがはやいのです。大事なのは根本原因の背骨を調整することなのです。

 

カイロプラクティックの創始者B・Dパーマー、そして息子のB・jパーマーは『すべての病気は、上部頸椎の1番目・もしくは2番目のズレに起因する。そのズレが、脊髄神経を圧迫し、神経エネルギーの伝達妨害を引き起こす為である』と言っています。

 

 

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当院もこの考えのもと施術を行なうこともあります。身体で一番はじめに歪むところが首の上(上部頸椎)のところでそれを補正する為に背骨全体が歪み、骨盤などの下半身にも影響でるので、言い換えれば背骨調整DRTで背骨全体の歪みを調整すると根幹の首の上の骨も整うということです。

 上部頸椎については『H・I・O学説』『上部頸椎』『スペシフィックカイロプラクティック』と検索されるといろいろな情報が出ています。

ここ最近肩こりをはじめ、めまい・ふらつきで来院されている方が多いです。

 

原因は、頭の方に血液がいきずらくなってしまっているからです。

 

例えば、首の前側の鎖骨周りにコリがあったり、胸の筋肉が縮んで巻き肩になって肩・首がこっています。

 

あとほとんどの方が足のコリが多く存在しています。

特に内股です。

 

 

ここは腰に関係する腸腰筋・横隔膜に連結して首の前にもつながっています。

 

ですから足を施術するとめまいが解消される事もあります。

 

筋膜のつながりをみるとこうなっています。

 

 

つながってますねよね。

 

あとは腕のつながりです。

 

 

このように腕の筋肉もくびにつながってますのでここもやらかくなければいけません。

 

人それぞれ肩こりでも原因の場所が違います。

 

もしお困りでしたら一度当院にお越し下さい。

 

祖師ケ谷大蔵の整体院 ボディストラクチャー

 

 

 

 

前回に続き効果的な体操法をお伝えします。

 

まずは股関節というお話をしました。

 

次は背骨です。

 

金魚体操

 

 

 

床に寝て左右にゆらすだけです。これで背骨のつまりが解消されていきます。

 

次は

 

背骨ストレッチ

 

これは以前紹介したやつです。

 

3つの動作 捻る 伸ばす縮める 丸める反るです。

 

 

 

 

やりにくい動きがあればそれを重点的にやっていきましょう。

 

全ての動きを集約するとこの3つの動きの中で身体を使ってます。ですからどれかやりにくいのがあれば日常生活に支障をきたします。

 

背骨ふにゃふにゃ目指しましょう!!!

 

 

 

 

前回の記事をご覧になってからこちらの内容をおこなってくださいね。

 

股関節の動き正しい位置に戻す

 

2つの体操法をお伝えします。

 

そのまえに片足立ちしてバランスチェックしてみてください。

 

身体を前に後ろに横になど動かしてみてください。

 

体操をやった後変化を感じてみてください。

 

 

1つは

 

かえる足

 

 

あげさげ10回を3セットやってみてください。痛みがない範囲で

 

これは股関節の柔軟性や仙腸関節の調整などかなり効果大です。腸腰筋も刺激が入ります。

 

もう1つは

 

バックキック

 

 

 

膝を出来るだけ曲げて出来るだけ高くあげてください。

10回3セット

 

これは普段股関節をずっと曲げているのでお尻の筋肉がつかえなくなっているところに刺激がはいります。

 

さらに無理なくモモの付け根の腸腰筋をストレッチすることができる、かなり効果のある体操です。

 

この二つをやってみてください!!

 

詳しくは当院で

腰痛や肩こりの方に共通している事は

 

座っているとき

 

頭がまえにいって

肩が前に巻き込んでいて

肋骨が前につぶされていて

背骨が丸まって

骨盤が後ろに傾いています。

 

 

ですからまずは頭と肩を後ろにしなければいけません。

その為には肋骨が動きやすくなくてはいけません。

肋骨が動く為には背骨がやらかくなければいけません。

背骨をやらかくするには骨盤の角度をかえなければいけません。

骨盤をかえるには股関節の位置をただしくしなければいけません。

 

そうすると腹筋とお尻が使える状態になります。

 

ですからまずは正しい姿勢に導く為に

 

股関節を動けるようにして正しい位置におさめる事が大事なのです。特に腸腰筋が大事です。

 

 

今の症状の原因は

 

姿勢が崩れ腹筋とお尻がうまく使えなくなって

 

自分の身体を自分自身で支えきれなくて

 

重みがかかっているところに負担がかかって

 

症状が出ているのです。

 

首のかたは首の骨に負担がかかってます。

椎間板ヘル二アの方は腰骨に負担がかかっています。

膝痛の方は膝に負担がかかっています。

 

このように重みがかかっているとろに症状が出ていますので

 

慢性痛で痛いところをアプローチしてもなかなか変わりません。

 

大事なのは股関節を動けるようにして骨盤の位置を正して、背骨を動けるようにして、肋骨と肩甲骨の位置を正しくして

 

腹筋と臀筋を使えるにして姿勢を正せば結果的に

 

負担のかかっている場所がなくなってしっかり自分の身体を支えられるようになると

 

痛みはなくなります。

 

お困りでしたら一度お越し下さい。

前回にの続きを書いていきます。

 

股関節が動くなるようになると背骨が動きます。そのあとに肩甲骨・肋骨の動きを良くしていくとかなり肩が腰が楽になっていきます。

 

 

下から良くしていく必要があるので、肩をいくら動かしても股関節が硬ければその場限りで肩こりはなかなか良くなりません。

 

身体は全て1つにつながっているからです。

 

ですから順番として

 

股関節→背骨→肋骨→肩甲骨→首・頭

 

という順番でひとつひとつしっかり本来の可動域に戻していくと驚くほど身体が楽になると言われます。猫背も勝手に良くなっていきます。

 

お困りでしたら一度当院にお越し下さい。

 

肩こり・首こり・頭痛・腰痛・膝痛などの痛みで悩まれている方は凄く多いです。

 

それでいろいろな運動や治療院やシップ薬で試されたかと思います。

 

どうでしたか?症状は改善しましたか?

 

もしあまり変わっていないようでしたら

 

今すぐ股関節の動きをチェックしてみてください。

 

上向きで寝た状態で片膝ずつかかえてみてください。

 

足が胸につきますか?

 

つかなければ股関節の動きが悪くなって腸腰筋が硬くなってます。

 

腸腰筋は股関節から背骨についてます。ですから硬くなってしまうと、それが背骨をぎゅっと硬くして、肋骨の動きも硬くして、肩甲骨も動きが硬くなってしまうという連鎖がおきているのです。

 

ですから肩が痛いから肩もんででもかわらないのです。

猫背もここからよくしないと変わりません。

 

このように原因を対処しなければ全く変わりません。

 

やるべきことは、まず股関節を動ける状態にすることが一番大事なのです。

 

もしお困りでしたら一度お越し下さい。

 

 

 

 

 

施術を受けた後は楽になったけどまた腰が痛くなってきた。

 

というのはなぜか?

 

それは、腰に負担をかけている生活習慣が変わっていないからです。

 

生活習慣=間違った身体の使い方

 

姿勢が変わらなければまた腰に負担がかかるのです。

 

 

当院でも1回施術しかたらといってもやはり普段の姿勢をあたらめていただけなければ腰痛は改善しません。

 

特に現代は座っている時間が凄く長くなってます。

 

姿勢が崩れる大きな原因は座っている姿勢というのは猫背に一番なりやすい姿勢なのです。

 

ポイントは

 

坐骨で座ること。

 

お尻の下に尖った骨が坐骨。ここですわれると骨盤が立ちます。漢字をみても座る骨と書きますからね。

 

背もたれがある椅子に座る時は、お尻を最大限まで奥に差し込んでお尻と背もたれに空間を作らないようにすると腰が立ちます。

 

これを一日中続けるのは最初は難しいので少しの時間でもいいので腰を立たせて座れるように意識してみてください。

 

腰の負担が激減しますよ!!

 

 

 

 

 

 

肩こり・首こりの方は今の現代病になってますが

 

なんとアゴを引く姿勢を身につけるだけで楽になってしまうことが凄く多くあります。

 

なぜか?ほとんどの方は前かがみでアゴがあがってしまって背骨の上に頭がのっていなくて首や肩が凝ってしまうからです。

 

例えば正しい位置から2、5センチ前にいくと4、5キロ分首や肩の負担が増すのです。

 

 

このような姿勢がわかりやすいのですが、マッサージや針や運動しても肩こり・首の不調が改善しない方は

 

まずはアゴが前に出ないように常に意識することが大事です。

 

逆にこれが出来なければ肩こりからはなかなか逃れる事ができません。

 

胸のところにシーのポーズをしてアゴが人差し指より前にいかないようにマメにチェックしましょう。

 

 

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