人間の背骨は1つずつの骨が上下の関節でつながる事でなりたっています。それが人間が進化して直立になった事で、どこか1つの背骨がズレたり、歪みが出たりすると、それぞれの関節においても上下の関節がズレてしまい、上も下も不均等になります。
そうすると背骨がそれ以上ズレないように防御して筋肉を緊張させている状態が筋肉のこりになります。
ですから痛いところ、こっているところを施術しても身体の戻りがはやいのです。大事なのは根本原因の背骨を調整することなのです。
カイロプラクティックの創始者B・Dパーマー、そして息子のB・jパーマーは『すべての病気は、上部頸椎の1番目・もしくは2番目のズレに起因する。そのズレが、脊髄神経を圧迫し、神経エネルギーの伝達妨害を引き起こす為である』と言っています。
当院もこの考えのもと施術を行なうこともあります。身体で一番はじめに歪むところが首の上(上部頸椎)のところでそれを補正する為に背骨全体が歪み、骨盤などの下半身にも影響でるので、言い換えれば背骨調整DRTで背骨全体の歪みを調整すると根幹の首の上の骨も整うということです。
上部頸椎については『H・I・O学説』『上部頸椎』『スペシフィックカイロプラクティック』と検索されるといろいろな情報が出ています。

