この肩こり・腰痛をなんとかしたいと思っているあなたへもしあなたが
普通のマッサージでは変化を感じられない。
病院の注射や痛み止めの薬には頼りたくない。
3つ以上の整形外科・整骨院に通ったけれども良くならなかった。
骨の変形や椎間板ヘルニアが原因だから治らない。
この痛みと一生付き合っていくしかない。
昔からの持病だと思って諦めている。
このように思っていたら、あなたにとってこのブログは、お役に立てるはずです。是非このままゆっくりと読み進めてください。
初めまして柔道整復師の岩井と申します。

わたしは、現在東京都世田谷区の祖師ケ谷大蔵という場所で
整体院を営んでいます。
肩こり・腰痛で悩んでいる方が多勢来院され、
延べ20000人以上の痛みのある方と向き合い、高い確率で改善してきました。
あらゆる治療院に通ったけど
「良くならない」
「まじめに通ったのに症状が全然改善しない」という方が当院に多勢来院されていますが、なぜつらい肩こり・腰痛が改善しなかったのでしょうか?
答えは非常にシンプルです。
「本当の原因」にきちんとアプローチできていないからです。
いくら治療に時間をかけていても的を得てなければ改善する見込みはありません。
植物で例えたら、土が乾いてきたら葉っぱにいくら水をかけていてもかれてしまいますよね?
大本の根っこの部分に水をかけてあげなければ植物は枯れてしまいます。
人の身体も同じで根っこにある部分にアプローチしなければ時間の無駄になってしまうのです。
一般的に、病院に行くと、レントゲン撮影して
痛みの原因は骨の変形・椎間板が原因だと言われています。
しかし痛みを全く感じない方にレントゲン撮影しても、
骨の変形、椎間板に問題があることは多いのです。
つまり、痛みを出しているのは、骨の変形や椎間板が原因ではないということになります。
痛みの原因はなんだと思いますか??
実は筋肉のこりなのです石川県加茂整形外科の加茂敦院長も腰痛の原因については
背中の筋肉とお尻の筋肉に多くの原因があるとしています。
著書では「椎間板が神経を圧迫しても痛みは生じないというのは、もはや医学的事実です」と記しています。
膝の痛みについても、「ひざの痛みは変形性膝関節症や半月板損傷と診断される場合が多いですが、
そもそも骨や関節の軟骨、半月板には神経が通っていない」と記しています。
ひざの痛みは、ももの内側筋肉のこりが多くの原因があると言い、ふくらはぎにもこりができたり、
ももの裏の筋肉にこりがあったりして、
その関連痛によってひざ痛は引き起こされていると言います。
一例あげますと
『ケネディ元大統領は、フットボールで腰を痛め腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。
その後ヘルニアの手術をしましたが全く改善せず、その後固定術を行った結果いっそう悪くなりました。
主治医のトラベル博士は、腰椎のヘルニアが原因ではなく背中やお尻の筋肉のこりが原因であること
を突き止め、その治療に成功したのです。』
ですから、いくら画像診断しても筋肉の硬さ、こりを検査することがないので、
骨や椎間板に異常があれば痛みの原因と言われ、
異常がなければ、特に問題はないので湿布と痛み止めで様子をみてみましょうで
片付けられてしまいます。
そもそも
この痛みの原因である 筋肉のこりが発生してしまう大本は
悪い姿勢・間違った身体の使い方にあります。
例えば腰痛は、一回の大きな負担によってなるのではなく、
長年の悪い姿勢・間違った屈む動作の繰り返しより、
腰に小さな負担が蓄積した結果 腰痛になってしまうのです。
なんで急に腰が痛くなったのか?と思う方は多いですが、腰痛を感じた時はきっかけにすぎず、
以前から腰痛の警報が出ていたのに気づかなかったのです。
痛みを感じた時は
蛇口を捻って、コップに水がたまっているのが初めてあふれだしたときに気がつくのです。
まずは、大本の原因である姿勢・身体の使い方を改めなければいけません。ですが痛みのある方は
正しい姿勢、正しい身体の使い方が行えなくなっているケースが多いのでこりの対処法と
歪みの矯正ストレッチが必要になります。
『継続は力なり』
何回も読んで頂いて、日々の生活で実践してみてください。
必ずあなたの身体の痛みは楽になっていきます。
ご家族、友人に痛みでお困りの方がいましたら、
これからお伝えする事を広めていただければ幸いです。どうぞ宜しくお願いします。