あなたは、普段

座っている
立っている

どっちが多いですか?

現代はパソコンで仕事をすることが多いので、一日の大半は

ほとんど座って作業しているのではないでしょうか?


立っていたり、歩いてたりとしている時は

そこまで姿勢は崩れないのですが、座っている時はとことん姿勢が崩れます。

さらに、姿勢は形状記憶するので猫背や偏った姿勢を一旦覚えてしまうとその姿勢が楽だと思ってし

まうのでたちが悪いのです

座っている姿勢が、立っている姿勢、歩いている姿勢に影響します。

姿勢の原点は『座り姿勢』なのです。

立っている姿勢を気をつけても座っている姿勢が改めなければ

あなたの姿勢は良くなりません。

特に座っている時は前かがみ(猫背)姿勢になってしまいます。

これが形状記憶するとどんな姿勢も前かがみ(猫背)のままになってしまいます。

正しい姿勢のコツはお尻を座面の奥まで差し込んでいただいて背もたれと

背中に空間を作らない事が大事です。


よくありがちなのが、椅子に浅く座ってしまって時間が立つにつれてずるずると骨盤が後ろに倒れてしまって猫背になってしまうことが多いのでお尻を座面の奥にぴったりとくっつけてください。

これだけでも正しい姿勢を保つのが楽になります。




姿勢が崩れたらお尻を置くまで差し込んで何度も何度もカラダに覚えさせてください。

300回繰り返すとカラダのクセが改善されてきますので続けてみてください。


あとよくあるのが

例えばモニターが自分のカラダの右にあれば日々カラダを右に捻って作業してるので

立ている時もカラダが右に向いたまま歩いている時も右を向いたまま歩くという連鎖が起こります。

そうすると常にぞうきん絞りをされたような窮屈な状態になり

肩こり・腰痛を引き起こす原因になってしまうのです。

まず対象物をカラダの正面にしてください。これだけも腰痛が治る方も多いですから。