普段、身体をほぐすことはされていますか?

例えば、

ストレッチをする
ツボ押しグッズ、マッサージでこりをほぐしている
毎朝、出勤前に軽くジョギングをしている
スポーツクラブで身体を動かしている
ヨガに通っている
ウオーキングをしている




などと様々ありますが、いかがでしょう?



何かしらやっている方のお話では、

過去に痛みで悩まされていたからあの痛みは味わいたくない
ストレッチを寝る前にすると、心身ともリラックス出来て朝の目覚めがいい
朝軽く運動すると、仕事の集中力が高まってパフォーマンスがあがる
こりを毎日ほぐしていると身体の調子がとてもいい

などとメリットを感じているようです。


逆にしてない方は

しなきゃいけないとは思っているけど時間がない
面倒くさい
三日坊主になってしまう
やっても効果があまり感じられなかった
困ってない

などの意見が当院では多いです


身体は、知らず知らずのうちに負担がかかっています。

何もしないと筋肉はどんどん硬くなってしまいます。

からだで一番先に失われるのは、柔軟性と言われています。

硬くなった状態を放っておくと回復が遅くなり身体が故障しやすくなります。


例えば、植木や洋服や車など何でも、

手入れをしたほうが長持ちした経験あるのではないでしょうか?

食事の後は、歯磨きしますよね?しないと虫歯・歯周病になりますよね。

身体も使ったら手入れしなきゃいけないのです。


今後、ずっと同じ身体をつかっていくのです。

そんな相棒に『よしよし』『いつもよくがんばってるね』と

いたわってあげてはいかがでしょうか?
突然ですが


今みなさんは、自分の身体のクセわかりますか?

例えば、

立っているときはどっちの足に重心をかけていますか?
座っているときどっちのお尻に重心をかけていますか?
どっちの肩でかばんをかけている事が多いですか?
足はどっちが組みやすいですか?
座っているとき身体をねじって作業してませんか?

また、身体の状態はわかりますか?

例えば、

身体の柔軟性が左右・前後で違いはありませんか?
あなたの横からの姿勢ってどうなってるかわかりますか?
写真撮ったとき左右のバランスはどうなってますか?
肩・腰・お腹・足の筋肉を触って左右の硬さの違いはわかりますか?
 


①に関しては、立っているとき、座っているときどっちに重心がかかっているかは、気にした事がないって人は多いのではないでしょうか?

でもこれ知らないと、左右の痛みの違いがある方、歪みを改善したい方は、はっきり言って難しいです。


左右の痛みの違い・歪みの原因は、偏った身体の使い方からきているからなのです。

ですから、整体やストレッチで矯正してもらっても、身体の使い方を変えない限り、戻ってしまいます。


身体の使い方を変えるって言うのは、普段と反対のことをしてあげればいいのです。


例えば、信号待ちの左足に重心がかかっている方は、気がついたら右足に重心をかける。

かばん、足組、もいつもと反対にする。座っているときテレビなどが左にある人は、

配置を変えて右にしたりとか、実にシンプルですがこれだけで

肩こり・腰痛・膝痛改善する方も多いですし、左右の歪みが気になる方も均整とれた身体に戻っていきます。

②に関しては、専門家でないとわからないこともありますが、自分の身体を見つめるだけでも

『はっと』気がつく事はあるのではないでしょうか?

一つ例をあげますと

立って前に屈んだ時と後ろに反ったときどっちがやりやすいですか?

どっちも問題ないって方は、goodバランスです。

しかし片方はやりやすいって方は、身体のバランスが前後で崩れています。

属に言う、骨盤の前後の歪みがあるのです。

あとは、友達に立って前・横からの姿勢をスマホで撮ってもらうと

あ~こうなってるんだ~

とわかると思います。

まず、今の身体を改善したいという方は、

自分自身の身体をモニタリングしてもらうことが第一歩です。



祖師ケ谷大蔵 ストレッチ専門整体ボディストラクチャー





2の続きを書いていきます。

持続圧×ストレッチ=痛みの改善

ということですが、この持続圧を全くやらずにストレッチばっかりやっていたころは

『ストレッチで全ての症状は良くなると思ってました』

しかし、本当にストレッチだけで良くなるケースもありますが、

長い年月をかけて出来たこりはストレッチでは、対応するのが難しいとわかったのです。


絡まった糸を無理に伸ばすようにしてしまうと、余計糸の結び目が硬くなるのと同じで

筋肉もきゅっと硬くなってしまうのです。

しこりになったトリガーポイントは、持続圧でとけていった後にストレッチを入れてくと

筋肉が喜んだかのよに『ビョーン』と伸びるのです。




からだって正しい事をやってると期待に応えてくれるのです。

整体は実にたのしいです!!!!!
パティシエ 20代女性 側湾症による腰痛の新規の方です。

最近、腰を触ると左の腰が右よりも硬くなって違和感を感じるとのこと。


身体を診ると軽い側湾になっていて右の背中が前屈すると膨張していました。





触診すると腰の左右のはりに大きな違いが出ていて右側屈で左腰に違和感。

左の腰がかなり膨張してました。

ipadで写真撮影して姿勢チェック。両肩があきらかに肩が前に巻き込んでいるのがわかったのですが

本人は、肩幅がコンプレックスでわざと肩を前にして狭く見せようとしていたのです。

さらに骨盤は2度右下がり、右回旋が強く出ています。

ずっと左足で立ってませんか???


というと

そういえば、ほとんど仕事中左で立ってますと


あと右で鞄 右で足を組むのも原因でした。

施術では、左腹とインナーの腸腰筋・ハム・カーフ・胸筋中心にアプローチ

かなり最初は緊張が強かったせいもあり、左腹はくすぐったい感じでしたが

施術後手がすっと入るようになりました。

最後検査で左の腰を触ってもらい

あれ!!硬さがなくってふくらみがなくなったと喜んでくれました!!

普段自分がどういう風に身体をつかってるかなどと気にしてる方はいないでしょう?

歪みを治すには、整体を受けるだけではだめです。

まず自分の身体のクセを知り、普段と逆の動作をするのが根本改善になります!!
持続圧とストレッチ2 の続きを書いていきます。

その最初の師匠の施術法とは、持続圧です。

持続圧をわかりやすく言うと指圧ですね!!

なんだあ指圧か~といいますが、本物の指圧ってすごいですよ!!

元祖は、浪越徳二郎先生ですね。指圧のこころ、母ごころ、押せば命の泉湧く~わははは

まさにそうです!!!

この指圧、持続圧は、

いま当院でやってるトリガーポイント(痛みの引き金になってるしこり)を除去するには

一番効きめがあると日々の経験で実感しています。でも持続圧だけでは不十分です。

それは、持続圧の後にストレッチ

短くなった筋肉をのばしていくことが大事なのです。



持続圧は、点でこっているトリガーポイントに!!





ストレッチは、線で硬くなった筋肉!!

にアプローチするのです。



点だけでもだめ 線だけでもだめ

両方やることによって効果が

持続圧×ストレッチ=痛みが改善

するのです!!!
わたしは、この業界に入って最初の勤務先は、指圧・マッサージ院でした。

そのあと4カ所の治療院を渡りましたが、最初に勤務していた師匠の施術法を、

今のベースにしております。

しかし、当時のわたしは、だんだん経験をこなしていくうちに

この技術で身体が本当に良くなるのか?と疑っておりました。(師匠、本当にすいません)

まさに、井伏鱒二の『川釣り』





『教わりたてはよく釣れるが、自分で工夫するうちに釣れなくなり、10年続ければまた釣れ始める。』


最近この言葉を知ってまさにわたしのことだと思ったのです。

わたしも、師匠の教わったとおりにやっていたころは、うまくいってました。

しかし、他のやり方に変えていくと壁にぶつかるようになって、

さらに他のやり方を試すがなかなか納得する施術が出来なくなる。

まさに迷宮入りです。

それから約10年経って、ある本をきっかけに、最初勤務してた師匠の施術法

のすばらしさに気づいたのです。

それをきっかけに師匠のやり方に戻していくと『これだ』と確信持てるようになったのです。

このとき、もやもやした霧が晴れたような気分でした。

この施術法にしてから、当院の新規のリピート率が90パーセントを超えたのです。

これ今年になってからの話です!!!

みなさんでもこういう経験された方はいるのではないでしょうか?
昨日来院されたお医者さんの腰痛を紹介します。

普段腰痛はないが、ここ1週間調子が悪いので奥様の紹介で来院されました。

本人は、手術で前屈みでいる時間が長いのと学会で飛行機の移動が多いので腰が痛くたったのではないかと来院。

パルペーションメーター・インクリノメーターで検査
肩・骨盤とも右下がり・6方向検査では、後屈・左側屈・右側屈で腰の関節(腰仙関節)あたりに痛みが出ていました。




romは右股関節の動きがかなり制限あって触診すると腰・腹にトリガーポイント確認

特に左の腰お腹に痛い場所がありこれが主に骨盤を上に引き上げていたと確認。


腹の事を説明すると、あっ一週間前急に腹筋をはじめた!!!と気づきこれが今回の腰痛になった原因と本人も納得されました。

なぜ急に腹筋したのか?と聞くと最近太ってきてお腹が気になってはじめたからとのこと。

やはり夏前はみんな気にするものですが、間違った腹筋はやめましょうね!!!

施術後 再度確認すると後屈はかなり身体がそれるようになって痛みなし。左右側屈は少しだけ引っ張られるがあるが痛みはないとのこと。

アドバイスとしては、普段の姿勢・正しい腹筋のレクチャー・身体のセルフケアをお伝えして終了しました。

トレーニングは間違ったやり方によって身体の痛みが出るケースが多いです。勿体ないですね。



現代の日本人は、肩こり・腰痛・膝痛に悩んでるいる方が多くいます。
平成22年厚生労働省による『国民生活基礎調査』によると

男性の場合  第一位は腰痛  第二位は肩こり 第三位 鼻づまり

女性の場合  第一位は肩こり 第二位は腰痛  第三位 手足の関節が痛む



男性は腰痛 女性は肩こりを訴えている割合が最も多いとわかります。

ちなみに女性の3位の手足の関節が痛むの中で多くの割合を占めるのが、膝の痛みです。

日本人の3人に1人が腰痛で、約5人に1人が膝痛に悩まされているようです。
女性に多い肩こりでは、7割が自覚症状があるようです。

当院でも、肩こり・腰痛・膝痛を訴える方が圧倒的に多いです。
本人の自覚がない方でも肩や腰を診させていただくと、筋肉が本来のやらかさ(つきたてのお餅のようなやらかさ)である方はほとんどいないのです。知らず知らずのうちに身体には多くの負担がかかっているのです。

先日、5日連続で来院された患者さんのケースです。40代 男性

何件も治療院に行ったが、腰痛が改善しないということで当院で施術を受ける事になりました。

前に屈む事もできなく、後ろにも反れない状態でした。

シンプルにお腹のトリガーポイント(痛みの引き金のこり)が原因でした。

場所は、



×のところがトリガーポイントです。

腸腰筋に痛みの引き金のこりがあって軽い圧をかけたらすごい腰に響くと言うのです。

ここを何分かやったら押されている痛みはだんだんなくなってきて前に屈むのが出来るようになり
ました。

5日連続期待という事で全身のトリガーポイント除去と可動域アップのストレッチで終了になりました。

自分でやる時は、椅子に座ってお腹を緩めた状態で硬い場所を探してみてください。

他の場所と比べて感じ方が違うところがあれば30秒×3回圧迫してみましょう。

毎日やるとお腹の筋肉がほぐれ身体を動かすのがスムーズになります。