BoBoBooks(ボボブックス)電子書籍DoCompany出版社

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7月17日、第161回芥川賞・直木賞が発表されました。

芥川賞には、今村夏子さん(39)の「むらさきのスカートの女」

直木賞には、大島真寿美さん(56)の「渦 妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん) 魂(たま)結び」

がそれぞれ選ばれました。

 

 

そもそも、芥川賞・直木賞とはどんなものなのでしょうか?

当然のことながらネットで調べれば細かく書かれていますが、分かりやすかったのがコチラ

https://www.mottainaihonpo.com/kaitori/contents/cat01/006-akutagawa-naoki-chigai.html

 

そもそもが「芥川賞」の純文学、「直木賞」の大衆小説というところも知らない方が多いと聞きます。

しかし、毎年ニュースで大きく報道されますし、一度賞を獲った作家は「芥川賞作家」や「直木賞作家」という「肩書き」が出来るようになります。

 

なので、賞の細かな詳細は知らなくても目にしたり聞いたりすることが多いので作家としての知名度、権威的な感覚としては大きな意味があるのでその肩書きが欲しいところだと思います。

 

なので最近テレビで毒舌コメンテーターとして人気がある(?)古市氏が落選で落胆しているのがニュース番組で流れていましたが、「肩書き」としてどうしても欲しかったのでしょうね。

 

芥川賞・直木賞といっても決して売れている本という意味では無く、あくまでも選考委員がそのテーマにそって審査しているので賞を取ったからといって売れまくるということは無いと聞きます。

今回の2人の作品は書店でも売れているらしいですが、過去の作品などではベストセラーにならないこともあったとか。

 

本が売れることで考えると、ここ最近で話題になっている書店員が選ぶ「本屋大賞」が良いでしょうね。

なので、芥川賞・直木賞よりも本屋大賞の方が嬉しいという作家さんもいるとか。

しかし、本屋大賞はまだ15回くらいの歴史でようやくニュースにもなってきたくらいですから「肩書き」としての冠は無いですので、作家としては芥川賞・直木賞が欲しいところでしょうね。

 

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若者の活字離れ、小説離れが多くなり本を読ま無くなったと言われています。

スマホを手放さない若者が電車の中やカフェなどで何を見ているのかと思えば、ゲーム、YouTube、SNSがほとんどで当然ながら電子書籍を読んでるというのすら見かけない。

 

新聞紙が売れなくなってスマホで見てるのかと思えば、それは中高年に多く、先日話した70歳代のお年寄りがスマホではニュースが見れるから便利だと言ってたくらいで若者はニュースすら見ていないかも。

 

若者だけでは無く、紙で印刷されている活字を目にしていない人が増えてきている時代というのは間違いない。

 

「チャットノベル」というアプリが普及していて人気があるというのを知って自分も試してみたのですが、これはなるほど!と実感して「読み方」が変わったんだと理解しました。

 

新聞紙からは離れたけど、ニュースからは離れていない。

小説本からは離れたけど、小説自体からは離れていない。

 

ニュースも小説も「読み方」が変わったと思いました。

 

「チャットノベル」はアメリカの若者にも人気があるチャット型小説で詳しくは下記を参考にしてください。

https://mag.app-liv.jp/archive/83053/

 

新聞記事でも下記のように紹介されています。

 

このような記事が掲載されていて、10歳代の若者に人気だとか。

どんな感じなのか分からないので早速、集英社の「TanZaku(タンザク)」を試してみました。

 

 

画面上では、こんな感じになります。

チャットタイプなのでずっと会話形式のような感じかと思えば、段落の文章はちゃんとあり情景が理解できるようになっています。

 

面白いのは、段落ごと、会話ごとにタップして表示されるので、読みやすい。

続けざまに文章があるとどうしても目が先に進んでしまい、前の文章が理解できていないまま進んでしまうこともあるため読み返すこともあるので、これだと段落ごとに理解して先に進めるというメリットがある。

 

それにタップすると次の文章や会話が出てくるということは、身体一部を動かしていることが理由か逆に集中力が出て読み続けられる。

「TanZaku(タンザク)」アプリのキャッチが「タップする指が止まらない」とありますが確かにその通りですね。

 

こう考えると、「読み方」の流れが本当に変わったと実感します。

横書き

アプリ

チャット

タップ

このような形式は縦書き小説本では考えられないことで、これからの世代の人には、縦書きが不慣れで読みにくいことになるのだと思います。

 

時代の変化だと思います。

 

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50歳近くになり、なんとなく髭を生やそうかと思っていました。

30歳代後半に数ヶ月だけですが髭を生やしていたときがあって、その時は良い悪いの印象が大きく分かれ、多数決?というかなんとなく髭を剃ることにして伸ばすのを止めました。

 

あれから約20年、頭の髪の毛が少なくなったのに、髭は毎日のように太く元気なのが生えてくのを見ているとなんとも微妙な気持ちになるのですが、髪の毛が無いから髭を生やして顔のバランスを考えることもアリなのかも知れないと思っている今日この頃。

 

すると、「イケオジを描いたイラスト特集」を発見。

これを見るとカッコいいと思うのは髭を生やしたオヤジ。

 

https://www.pixivision.net/ja/a/4545

詳しくはpixivで。

 

これを見ると、やっぱり髭なのかと思ってしまう。

イラストで見るのもカッコいいし、なんとなくイケてるオヤジというイメージが髭がテーマなのかも知れませんよね。

 

髭は、あるとあるで手入れが大変なので、無い方が楽という人もいます。

変に無精髭にしておくと汚らしい感覚で逆効果ですから、余計に気を遣うかもしれません。

 

もう少し考えて髭を伸ばしてみようと思います。

 

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池上遼一さんといえば有名な漫画家さんで福井県越前市出身です。

 

作品はほぼ読んでいますが好きで購入したマンガはサンクチュアリ、クライングフリーマン、信長、赤い鳩、OFFERED、サンクチュアリ、オデッセイ、strain、覇-LORD-、だったかな。

大好きなマンガです。

先日も、信長とサンクチュアリを再度読んでいたくらいです。

 

その池上遼一さんが福井県越前市の武生公会堂記念館で初の作品展を行っています。

これまでは、暴力的なシーンがあるからという理由で展示の誘いを断っていたらしいですが越前市の観光ポスターなどに協力してくれてる中で、故郷での展示会を決意してくれたとのこと。

素晴らしいですよね。

 

 

9月1日まで開催しているとのことで、8月10日は講演会も開催されるとか。

私のその時に福井に居れば行きたいですね。

 

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マンガの購入はこちらが便利で私も利用しています。

電子書籍で読書している方が増えてきましたが、なんとなく嬉しかったのが都内の電車の中でKindleを出して読書している人をちょこちょこと見かけるようになったこと。

しかし、まだまだ専用端末でKindleやkoboを持って人は少なく、そんな方々はヘビーユーザーですよね。

 

出版社としてはもっと多くの人に気軽に電子書籍を楽しんでもらいたいと思っているのにまだまだ電子書籍人口が増えないのは、もしかすると専用端末やアプリをダウンロードして読む事がハードルになっているのかもしれない。

 

古くから電子書籍業界を牽引している企業が「ブラウザーで読む」という開発をしています。

その会社が開発したビューワーは様々な書店や出版社が採用して気軽にブラウザーで読める電子書籍の環境を作り上げました。

スマホとしてはアプリをダウンロードすること無く、内蔵のブラウザーで読む事が出来ます。

ブラウザーなのでスマホのOSに関係なく表示されます。

 

また一番の大きい事は、パソコンのブラウザーで読める事。

Kindleでも紀伊國屋でもパソコンで読めるけど専用のアプリをダウンロードしてのことなので、それだとスマホと同じ事になる。

ブラウザーだけであればそのままパソコンでインターネットさえ出来れば簡単に電子書籍に触れられるということになる。

そういうことであれば、かなり年配の方でもパソコンの基礎だけ出来るような人でも電子書籍を楽しめることが出来るので便利だと思います。

 

当社でも、AmazonKindle、楽天kobo、紀伊国屋書店などの電子書店だけでは無く、ブラウザーで電子書籍を読める書店に登録しています。

 

ヨンデミル DoCompany出版

https://www.yondemill.jp/labels/35

 

試し読みも出来ますのでブラウザーで読む感覚をお試し下さい。

 

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予期せぬメールに詐欺メールなのかと思ったくらいですが、Googleから「Google Home Mini」をプレゼントされるというのだ!

 

Google Oneからささやかなプレゼントとメールが届き、内容をよく読むと既存の会員様に対するプレゼントらしい。

そもそも一瞬迷ってしまったのは「Google One」って何だろうと思ってしまったこと。

良く考えたら、昔のGDriveの事なんですよね。

改めて、そのささやかなプレゼントを考えたらメチャラッキー!

 

「Google One」って年間で2500円、「Google Home Mini」は6480円。

これって嬉しいですよね。

 

そもそも「Google Home Mini」って何でしょう。

 

 

Google Home Miniは、Googleが発売しているスマートスピーカー【Google Home】の廉価モデルです。カラーは「チョーク」「チャコール」とGoogleストア限定色「コーラル」の3色があります。

標準モデルであるGoogle Homeと比べると音質の差などはありますが、Google Homeで使える全ての機能を使うことができます。

「OK,Google」や「ねぇGoogle」と声をかけて会話することで、天気やニュースを聞いたり、音楽の再生、料理レシピの検索など様々な使い方が可能です。

 

すなわちAIスピーカー。

 

しかし、私はAmazonのAlexaを使っていますから、AIスピーカーが並んでしまいます。

んー、ちょっと私自身の使い方は届いてから考えることにして、やはり今はこのAIスピーカーが人気なのでしょうね。

 

私も使っていて通常のスピーカーよりも便利だと思っています。

かなりいろんなことが出来るようにはなりましたが、私としてはちょっとしたことがとても助かるんです。

 

わざわざ席を立って音楽をかけにいかなくてもよい。

音量の調整も声で言えば済む。

タイマーをかけてアラームを鳴らす。

予定を読み上げてくれる。

など。

 

本当にちょっとしたことです。

しかし便利です。

 

Google Home Miniも同じだと思いますが、どう使おうか、届くのを楽しみにしています。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

 

E Ink搭載Kindleの中では最上位モデルである「Kindle Oasis」の最新版が発売されます。

私は、最初に発売された「Kindle Oasis」を使っていますが、いまだに十分すぎる機能で満足しているんのですが何が変わったのでしょうか?

 

①最新のE Ink技術を採用したという新しいPaperwhiteディスプレーを搭載

スクリーンの色調を明るいホワイトから暖かいアンバーへと調整できる機能を追加。

 

 

確かにこの機能はよい。

Eインクはブルーライトが出ないので目には負担がないが、ホワイトバックだと目が疲れてくるような気がする。

これは羨ましい。

 

②最新のe-inkの採用により、ページめくりも高速化

 

どこまで高速化したかは分かりませんが、これに関しては旧バージョンでも満足では無いかと考えています。

 

 

新バージョン、旧バージョン同じですが、Kindle Oasisはとても持ちやすい。

形は変かも知れないが、読書してるときの持ちやすさは他の電子書籍リーダーには無い特徴があり、軽いので長時間の読書でも疲れない。

 

ん~、そんなに新旧の差が無いのかも知れない。。。

新旧とも高機能で素晴らしいのですが、価格が高い。

 

一番安いシリーズで2万9980円ではかなりの電子書籍ヘビーユーザーでなければ手が出ないだろう。

廉価版のKindleで8980円ですが、それでもなかなか手を出さない人が多いのはとても残念。

機能的になるのは良いけれども、もっと安くて気軽に購入出来るタイプを発売して欲しい。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

 

電子書籍出版社DoCompany出版のホームページは自社制作です。

当社は電子書籍の出版社を行う前は、ホームページ制作や独自のSNSサイトを構築したりしていました。

その後に電子書籍で必要なEPUB編集を行うようになり、単なるファイル変換作業を請け負うだけにしようと思っていましたが、そのまま電子書籍の出版社として登録させていただきました。

 

時期的には電子書籍よりもホームページ制作が忙しくなることもあります。

 

この両立はあることがスムーズに行えるきっかけになりました。

 

「ブランディング」です。

 

ブランディングとは・・・ブランディング(英: branding)とは、ブランドに対する共感や信頼などを通じて顧客にとっての価値を高めていく、企業と組織のマーケティング戦略の1つ。ブランドとして認知されていないものをブランドに育て上げる、あるいはブランド構成要素を強化し、活性・維持管理していくこと。また、その手法。ここでいうブランドとは高級消費財に限らず、その対象としては、商品やサービス、それらを供給する企業や団体のほか、人物・建築物・史跡・地域 ・祭事など、あらゆるものが該当する。(Wikipedia)

 

このようにあります。

なので書籍で価値を高めてホームページで認知してもらうようなことが容易になりました。

これからはブランディングにも力を入れて提案していきたいと思います。

 

ホームページ制作のDoCompanyDesign

 

電子書籍出版社DoCompany出版(BoBoBooks)

 

 

現在当社では、これまで短編小説だった作品をコミカライズしています。

マンガにすることで理解しやすく、世代を超えて楽しめるコンテンツにしようと思っています。

 

以前までは小説などをマンガにするときは「マンガ化」と言っていて私の世代ではその方が伝わりやすいのですが、最近ではこのようなことを「コミカライズ」といいます。

 

コミカライズとは?

かつては「マンガ化」という言葉が一般的だったが、2000年頃から急速にこの「コミカライズ」という和製英語が普及し始め、現在ではごく当たり前に各誌の誌面に登場するまでになっている。
しかし、コミカライズという語を厳密に分析すると「コミカル(comical)」+「~にする(-ize)」であり、あたかも微笑ましくギャク化するような語感になってしまうので、いくら日本人に難しいとされる L の発音がきちんとできたとしても、当然「マンガ化する」という意味で国際的に通用するものではない。
とはいえ、コスプレという和製英語(cosplay 。ちなみに costume play という英語は「歴史劇など、相応の衣裳(costume)を身につけて演じる芝居(play)」)が英英辞典に載ってしまう昨今、ひょっとしたら何年か後に comicalize も convert other work into manga の意味で世界中・・・の一部界隈で浸透しているかもしれないし、していないかもしれない。

(ニコニコ大百科より)http://urx3.nu/wv50

 

 

マンガを描く方々も、パソコンソフト(クリップスタジオ)で書いてる人が多く、当然ながら電子書籍との相性が良い。

これからの時代はパソコンソフトで書く方が良い。

それに、今後はコミカライズの案件が多くなると予想します。

 

なぜなら、若者が活字を読まないから。

私自身の感覚では若者だけでは無く、多くの世代で活字を読まないという現象が増えている気がします。

新聞を読まない、ネットでニュースを「読む」から・・・という時代から、通信が早くなったのでニュースまでもが動画になってニュースを読むのでは無くニュースを「見る」になってきた。

 

本を購入して読んで学ぶよりも無料のブログを「読んで学ぶ」・・・という時代から、YouTubeで「見て学ぶ」に、ここ最近で変化しているように思います。

 

なのでネットと相性が良いマンガがもっと多くの場面で登場してくるような気がするんですよね。

まぁ私の想像ですけど。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

私が電子書籍に触れたのはインターネットブラウザの中が一番最初でした。

当時はまだタブレットも発売されていませんでしたし、当然ながらEインクの電子書籍端末も販売されていませんでしたから、ブラウザで電子書籍を見たのが一番最初でした。

 

パソコンと同時にネット回線の高速化が普及して、画像表示のスピードが早くなったことで雑誌関連の電子書籍が紙雑誌を食い潰し、今はマンガの電子書籍がブームになっています。

次には活字の小説、ビジネス書などが来るかと思われます。

 

しかし、まだ「慣れ」が無いような気がするのは、雑誌、写真集、マンガはブラウザでも同じ様に表示されますが、活字の電子書籍は縦書きが多いんですよね。

 

どういうことかというと、雑誌、写真集、マンガは「フィックス型」というEPUB編集方式で画像表示に近いのですが、活字に関しては「リフロー型」という編集なので日本の本の特徴的に縦書きになることが多い。

 

そもそもブラウザで縦書きの文章は見ないですよね。

ほとんど横書きでの表示になっていると思います。ニュースでも、ブログでも、コラムにしてもSNSにしても全てが横書きです。

このブラウザで縦書きを見ることがない。

なので、ブラウザで縦書きの電子書籍はまだ「慣れ」ていないので、どうしても読まれる環境が少なくなっているのでは無いかと思うのです。

 

タブレットか、電子書籍端末を持っていれば、縦書きは読みやすいですが、ブラウザでは読みにくい。

もしこれに慣れれば電子書籍利用者が増えるのではないかと思うわけです。

 

なぜ、こう思ったか言うと私自身が、ブラウザでマンガは読むのに小説は読まない。

小説読むときはKindleになるからです。

 

やっぱり慣れがあるのだろうと思っています。

 

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