良いねえ!良いねえ!

上記表題の記事が西日本新聞の福岡版に掲載されています。

http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20060312/fukuoka.html

仕掛け人の野田恒夫君は女房のジャズのファンでもあり、お友達でも

あります。時々意見を求められます。

野田君は博多の古い町の再生をコツコツと提案してきた若手の建築家ですが、しっかり頑張っています。

若ければ良い、新しければ良いと言う一方的なことではなく、古いものと

新しいもののバランスが上手く取れる世の中であって欲しいと思います。

その意味で、柔らかい頭の野田君が活躍することはとても心強いことです。

このアパートには劇をするスペースもあるそうなので、仕掛けちゃおうかな、ジャズのコンサート。

山口実

小塚崇彦君おめでとう!

去年の織田信也君に次いでの2連覇

高橋大輔も含めて男子も若手の実力者が増えている

この快挙でまた選手層が厚くなって行く事を期待する

一方、浅田真央ちゃんは残念だし、気の毒だった

人気沸騰で大忙しで練習もままならなっかただろうし、

プレッシャーも感じていたのであろう

スポーツでも何でも私たちは熱しやすく醒めやすい

ブームの到来も良いが、その後のことも考えるべきだ

素晴らしい人や物には息長く活躍して貰いたい

その為にはマスメデイアを始めとする社会が

もう少し成熟し、物事に冷静に対応することを

覚えるべきではないか

ワーッと騒いで、後は忘れるのであれば

進歩はないし、同じ失敗を繰り返すことになる

4点セットの解明はどこに行ったのだろう

焼酎ブームはどこに行くのだろう

いろいろと悩みは尽きないが

カーリング人気は続いて欲しいな

何かゆったりとして、それでいて知的な部分を

含んでいる

勝ったり負けたりしながら、目標を達成して行く

今の私たちに欠けているものを満たしてくれる

ような気もする

山口実

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060312k0000m050143000c.html

小塚崇彦君

ガッツポーズの小塚崇彦君

 日本の多くのジャズミュージシャンが学んでいるボストンのバークリー音楽院の准教授であり、国際的に活躍するジャズピアニストである竹中真さんから久しぶりにe-mailを頂きました。彼は僕のICUの4年(僕が1年休学してイスラエルと欧州に遊学していたので)後輩ですが、ICUの大学院を卒業してからボストンのバークリー音楽院に入って、首席で卒業し現在に至っています。(日本では若手のジャズピアニスト上原ひろみさんが有名ですが、彼女の先輩であり先生です。)

 彼とは大学の時、二人だけでコンサート(彼がピアノで僕がボーカル)をやったことがあります。その頃から彼はピアノは抜群に上手かったし、耳も良くて、コンサートの前の練習で色々教えて貰い感心したことを今でも良く覚えています。その彼が、プロのジャズピアニストになり、僕がジャズシンガーと結婚したので、二人の素晴らしいジャズミュージシャンが共演できるようになりました。今年も6月と8月に一緒にPlayすることになりそうです。とても素敵だと思います。http://takenakajazz.web.infoseek.co.jp/  (Descographyで彼の演奏の一部が聴けます。) 彼も日本の抒情歌や民謡をジャズアレンジしたり、ロシア民謡やクラッシクをジャズアレンジして演奏して、彼独自の素晴らしい演奏をします。一度聴いて見て下さい。

 もう一人僕の2年後輩(寮も一緒だった)で、とても有名なジャズピアニストがいます。あの偉大な故マイルス・デイビスのビッグバンドで主任ピアニスト(マイルスのバンドで唯一の日本人)をしていたケイ赤城君です。彼はどちらかと言うと前衛ジャズのプレーヤーなので、まだ共演は実現していませんが、最近人づてに歌手とも共演すると聞いたので、また連絡を取ってみようと思っています。http://www.aomori-net.ne.jp/~yamagen/kei/top.htm

 竹中君も赤城君も大学の専攻は哲学(あおいも大学の専攻は哲学)で、現在演奏活動のかたわら大学でジャズを教えています。当時のICUの卒業生は1年で250人足らずでしたし、音大ではないので、1000人足らずの卒業生の中に有名なジャズピアニストが二人いると言うのもとても珍しいです。そして、なぜか私もジャズと親しむ環境にあると言うのがとても奇遇です。

 ICUの広い美しいキャンパスとリべラルな雰囲気は、今でも私の誇りです。来月初めにまた訪れることをとても楽しみにしています。

山口実

ICUの桜

チャペル前の桜並木。一般にも公開されます。

それから、下記のURLでもっとたくさんICUの

美しい風景写真を見ることが出来ます。

http://springicu.exblog.jp/

また、書き込みをしちゃいます。

卒業式の帰りか、袴をはいた女子学生をちらほら見受けます。

ピンクやイエローの上着とパープルやブラックの袴。

何か、とても華やいだ雰囲気。

3月と言うと、聞きたいのは女房の「卒業写真」(ユーミンのジャズバージョン)聴くといつも涙する。

新しく前向きに進めそうで良いなあ。3月は!

女房は例の通り、花粉症で苦しんでいるけれど。

(でも、なぜか歌うときは全く大丈夫。不思議!)

良い気持ちついでに、皆さんにとって置きのブログを紹介します。

ご本人には断っていないけれど、とても良いから紹介しちゃう。

名前は「おとなのための絵本」

URLはhttp://ameblo.jp/akua-rabbits/

写真がとても綺麗で、良いなあ!!


山口実

P.S.今日、クロネコヤマトに行く用事があって、手配を終えた後係りの人に、クロネコのミッフィーちゃんの写真を見せたら、とても喜んでいました。何か、ハッピー!

何だ!何だ!

何だ!何だ!

雪男の顔?

雪男の顔?

実は、りすちゃんの足の裏!

今日はとても良い天気で暖かです。桜の開花が近いことを感じさせます。

さて、今回はごく当たり前のことですが、私がいつも心掛けていることを紹介します。以前、喜納昌吉さんのHPに同様の内容の丹波哲郎さんの本を紹介したら他の読者から「そんなことは沖縄のオバアでも知っている。」と言われましたが、実行するのは結構難しいし、オバアの言うことには耳を傾けた方が良いと思います。


1.朝起きたら今日も一つ善い事をしようと自分に言い聞かせて、必ず実行する。

2.しっかり挨拶をする。

3.必要な時以外は勇ましい言動は慎む。

4.子供が見ている時は、赤信号は渡らない。

5.自分の元気を皆( 特に子供達)に分けてあげる。

6.感謝の気持ちを持つ。

7.見返りを期待しない。

8.完璧を目指さない。

9.素直に生きる。

10.自分の幸せは自分でプロデュースする。


後半の5つは丹波さんの「幸せをつかむ7つの法則」にも紹介されています。(因みに後の2つは「執着心を捨てる」「嫉妬・ねたみを捨てる」です。理想に対する執着心はまだ捨て切れません。「嫉妬・ねたみ」はありません。)


皆さんが心掛けていることがあれば教えて下さい。


山口実

幸せをつかむ7つの法則

この本はElvisファンがご縁で親しくさせて

頂いている丹波さんの娘分で優れた霊能者

の方から頂きました。

丹波哲郎さんのサイン

しかもサイン付きです。

いつか丹波さんに会って、彼の声帯模写を

したいと思っています。

今の世の中あまり楽しいニュースがないので

美味しいものを飲んで食べて、幸せな気持ちに

なりたいですね。


僕のお薦めはまず海鮮居酒屋「ざうお」

大学のベンチャー起業論の特別講師仲間で創業者の

高橋会長はアイデアマンでお店の家具を自分で作ったり、

糸島半島の本店に行くといつも小型ブルドーザーを

駆使して、造園をしています。

東京にも大阪にもお店が出来たので、一度いらして下さい。

http://www.zauo.com/section.cfm?id=39

大きな生簀があって、新鮮なシーフードが食べられるし、

釣れば安くなります。


それから、以前にも紹介しましたがもち吉のせんべい。

これまた、アイデアマンでせんべいに心血を注いだ

森田社長のせんべいの美味しさは格別。

もちろんお値段はお手ごろ。

http://www.mochikichi.co.jp/


飲み物は僕達が仕掛けた焼酎

一番のお薦めは白金酒造の本格手づくり芋焼酎「石蔵」

味は森伊蔵を凌ぐが、値段ははるかに安い。

http://www.shirakane.jp/

麦焼酎は「尋鳥」と「十酔伝説」。おなじみ「壱岐っこ」の

スペシャルバージョン。飲みやすくてとても美味しい。

米焼酎は繊月酒造(峰の露酒造から名前を変えた)の

「霧の封印」

http://www.kakuyasu.co.jp/products/renaissance/

まさに焼酎ルネッサンス。比較的安くて、とても美味しい焼酎が

充分楽しめます。


平和な中で、こんなに美味しいものを楽しめる幸せの意味を

良く考えたいと思います。トラの威を借りて、勇ましい言動を

繰り返すのは止めた方が良い。

山口実

P.S.もちろん幸せを感じるためには良い音楽も不可欠。

一昨日アマゾンのオンライン通販でサミーデイビスJr.のCDを

注文した。聴くのが本当に楽しみ!

ざうお

ざうお本店

石蔵

白金酒造 石蔵(陶器入り)


りすちゃんとシロ君の最新映像。見ているだけで、心が和みます。 

山口実

山口りす子ちゃん

りす子ちゃんのペコちゃん

シロ君 2

音楽は国境を越える。その通りだと思います。最近は外で歌うことは少ないのですが、色んな場面で色んな思い出があります。

 例えば、20歳の時ナホトカ航路の船の中で「荒城の月」を歌って、ロシア人の金持ちの若奥さんに感激されて迫られたこと、それからイスラエルで「Sukiyaki」を何百回とリクエストされ、大きなキブツの集会で6000人の前で歌い大喝采を浴びたこと、キブツの幼稚園で「中国地方の子守唄」を歌い先生まで眠らせたこと、ロンドンのクラブでビートルズを歌ったこと、赤坂のディスコでアイク&ティナ・ターナーの前座をやりその後ティナから歌と踊りを直接教えてもらったこと、L.A.の大手石油会社のクリスマスパーティで毎年オンステージをやらして貰ったこと、クウェートの日本人会の忘年会でイラク人バンドの演奏でオンステージをやったこと、インドの大富豪の集まるパーティーで歌い絶世の美女に何度もアンコールされたこと、人質仲間を元気付けるため一生懸命歌ったこと、インドネシアの経団連パーティーでトリに「昴」を歌ったら経団連の豊田会長が感激して駆け寄って来てゆっくりお話が出来たこと、エルヴィス生誕祭で歌い湯川れい子先生から褒められたこと、博多のストリートミュージシャンを手弁当で連れて行って、北京・上海でコンサートを行い大好評だったこと等、インド洋大津波の被災児に歌ってあげたこと等、書き尽くせない程の良い経験をしました。


 でも、今プロのジャス歌手の旦那になり、また角松ちゃんなどの本物のミュージシャンと付き合って、「上には上がいるもんだ。プロにならなく良かった。」と実感しています。


 「何でまた急にこんなことを書き出したのか」と言うと、最近女房のコンサートの紹介をあるジャズ愛好のブログに掲載して、「営利目的や宣伝の為の書き込み」と言うことで削除されボロクソに非難されることがあったからです。そこでコミュニケーションのやり方について「幼い」「ひとりよがり」と指摘されました。そうと言えばそうですですし、個人のブログですからそのオーナーの趣味の問題でもあるのですが、音楽の愛好家と言うのは排他的にならず、もっと寛容で、もっと素直であって良いのではないかと思いました。そして、同じ愛好家が連帯感を持って盛り上がると言うのが、日本で音楽をもっと発展させる道なのではないかと思いました。

 ただ、「良いジャズがあるよ。聴いて!」と言うのが本心だったのですが、理解されませんでした。(本当に、コミュニケーションは難しい!)はっきり言って東京でのコンサートは全く儲かりません。と言うより、経費で持ち出しです。でも、「女房の素敵なジャズを出来るだけ多くの人に聞いて欲しい。」と言う気持ちが先に立って、「全面的に支援したい」というのが私の素直な気持ちです。また、今の日本でJAZZは儲かりません。でも、そんなJAZZを愛して、心身を削りながら20年も歌い続け、聴く人々を癒しながら、まだまだ進化していると言うのは素晴らしいことだと思っています。

山口実

真&Aoi

国際的なジャズピアニストで、あの有名なボストンのバークリー音楽院の准教授竹中真さんとの近所のイタリア料理店でのコンサート

実は、竹中さんとは大学の先輩後輩の中で大学時代二人で「実と真のコンサート」をやったことがあります。卒業後私はビジネスマンとなり、竹中さんは大学院を経て、バークリーのジャズピアノ科を首席で卒業し、現在に至っています。35年ぶりの出会いがジャズを通してなんて、ロマンチックだと思われませんか。(竹中さんのHPはhttp://takenakajazz.web.infoseek.co.jp/index_jap.htm 、開くと彼の演奏が流れます。)

Spring Jazz Live in C.C.C. 2


政治的な話になると日本の人々の多くは引いてしまう。しかし、私達は「公正な行政が実施されなければ、困るのは自分達国民である」ことを自覚するべきだと考える。不可解な行政が行われ、行われようとしている時に、自らが考えて声を上げるのは国民の義務であり、権利である。独裁政治とは言わないまでも、内閣主導の「裸の王様」政治がまかり通る、昨今の風潮に棹差す為に、敢えて建設的な批判意見を述べて行きたい。

日本は現在数多くの内政・外交問題を抱えているが、民主党のメール疑惑問題のせいで政界ではこれらの重要諸問題に関しての実質的な議論がストップしている。そこで、本日の西日本新聞他の記事を参考にしながら、具体的な問題点をいくつか指摘して、このブログを読んでいる皆さんが自分で考えるための参考としたい。


1)まず、米軍再編」の問題http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20060308/morning_news016.html

上記の西日本新聞の記事には「米軍再編最終報告 地元事前同意を断念 政府の合意優先」する方針を政府が固めたと言う。結局、一方的に進めた日米政府の合意を国民に対する十分な説明と住民の合意のないまま、「国防」「日米同盟重視」の名の下に、なし崩し的に押し付けると言うことだろう。また、「沖縄米海兵隊のグアムへの移転に関しては当初の30億ドルを大幅に上回る80億ドルの移転費用要求を満額のむと思われる」(318日号週刊現代)との情報もある。米軍の移転費用を持った国など未だかつてどこにも無いと言うのに。国民は本当にこれでよいのだろうか?


2)以前にも述べたが「入管法改正案」の問題

http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20060308/morning_news019.html

これまた、本日付の西日本新聞に「政府は七日、十六歳以上の外国人に日本入国審査時の指紋採取や顔写真撮影を原則として義務付ける入管難民法の改正案を閣議決定した。(以下は上記記事をご参照)」との記事が掲載されている。

何でも、「テロ防止」「米国でも既に実施されている」と言えば、通るのだろうか?

日本政府は近年観光客やアジアからの貨物の誘致に躍起になり、多額の投資をしているが、国に入る前から疑われて良い気分になれる外国人などいないと思う。これは、国際化に逆行するものである。非効率極まりないし、他国で同じ事を日本人がやられても文句は言えない。そんなにテロが怖いなら、テロを避ける外交を推進するべきであると考えるが如何?


3)尖閣列島周辺での日中ガス田共同開発」の問題

http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20060308/morning_news026.html

日中の会談の不調が伝えられているが、石油掘削関係のビジネスに関わって来た者としてまず指摘したいのは、ガス田を掘り当てるのは至難の業であることだ。「日中中間線をまたぐ海域での共同開発を提案、中国側が進めている『白樺』(中国名・春暁)などの開発の中止とデータの提供を求めている。」と言われているが、試掘からの掘削データには膨大な労力と多大な費用がかけられている。それは要求されてホイホイ出せるものではないことは容易に分かる。(事実、既に廃止された日本石油公団が試掘に成功したのは、海外ではサウジ・クウェート国境のカフジ油田位しかない。) リスクが多い故に共同開発に意味があるわけで、何もしないで「データをよこせ」では理不尽過ぎて、対立を煽る理由に使っているとしか思えない。


首相の靖国参拝問題(本日発行の週刊現代には「小泉首相はやはりブッシュ大統領のス―パーポチ」と言う刺激的な表題が踊っている。記事の内容としては、ブッシュ大統領と米国務省幹部が靖国参拝を嫌っており、今年の小泉首相の参拝を止めさせるというものである。サンフランシスコ条約の合意内容を否定する靖国神社を参拝することが米国大統領に支持されないことは当たり前のことではあるがーーー。)にしても、中国の軍拡のニュースにしても、やはり日中の対立を煽っている感が否めない。

 そこで私たちが考えなければならないのは、「対立の果てに何があるか」と言うことである。日本が中国と対立している間に、米国政府や米国企業は中国に急接近を図っている。これが事実だ。今の状態では、日本が技術供与し、多額の資金(ODA-全て国民の税金-も含め)を投入し、ある意味ここまで育てて来た中国経済が米国企業やインド企業に乗っ取られる危険性は非常に高い。

 対立を煽った挙句、日本も軍拡を進めれば、喜ぶのは日米の武器商人とその周辺に巣食う族議員であり、苦しむのは国民であることは、イラクや米国のニューオリンズ(ブッシュ大統領はカトリーヌ上陸の前に、堤防決壊の危険性を知らされていたが、何ら対応策を講じなかった。--サンデー毎日今週号の記事他)の例を挙げるまでも無い。

山口実

P.S.一言付け加えるが、私は米国駐在・在住が5年を超えるので、米国の良い所も良く知っている。また、中国の非民主的な政治体制に就いては批判的である。要するに米国に対しても、中国に対しても是々非々であり、えこひいきする考えはさらさら無い。

立派な顔の新三郎君

久しぶりに会った学園猫の新三郎君(立派な顔)

新三郎君とミッフィーちゃん

新三郎君とミッフィーちゃんは大の仲良し

 以前にもお知らせしましたが、再度うしじまあおいのSpring Jazz Liveをご案内をさせて頂きます。

昨日の福岡でのLiveを聴いて、皆さんにどうしてもお勧めしたと思います。遅ればせながら、本物のアーティストは身を削りながら、アートを追求するのだということに気がついて、心から感動しました。

 スタンダードジャズと日本の抒情歌で、皆さんの気持ちが癒され、春の気分に浸れること請け合いです。ご家族・お友達をお誘いの上多数ご来場下さい。 山口実
                   記

3月30日(木)表参道 JAZZ BIRD 20時~with大崎龍治トリオ http://www2.ttcn.ne.jp/~jazzbird/
私も初めての出演です。もしかしたら込み合うかも・・

3月31日(金)銀座 パナシェ http://www.ginza-panache.com/
オープン19時、演奏は19時半か20時頃~2回ステージ
2ドリンク含む・税込6000円
銀座で生演奏を聴けるお店ではリーズナブルな料金です。
○○年前、まだ仕事のなかったわたしを拾ってくれた、さちさん(元・赤坂POPOのママ)の新しいお店で、初めて歌います。
ピアニストは長年お世話になり、最近では本を書いたり先生としても大活躍の宮前幸弘さん。小さなお店ですが、アットホームな独特の雰囲気でお楽しみ頂けると思います。

4月1日(土)新宿 JAZZ SPOT J  19:15~3回ステージ with大崎龍治(ピアノ)、山村隆一(ベース)、村田憲一郎(ドラム) http://www.jazzspot-j.com/
詳細は分かり次第、私のサイトにも掲載いたしますが、料金・時間等は直接お問い合わせいただくのが一番早いかと思います。
春にちなんだ曲、また、日本の抒情歌など・・渾身のライブにしたいと思っております。
お待ちしております!

うしじまあおいオンステージ2

あおいと角松マスター

P.S.角松マスターや奥薗壽子や女房のPerfomanceを見ていると、ジャンルの違いはあっても本物のアーティストは身を削りながらアートを追求してるのだと言う事が良く分かります。でも、皆体に気をつけて更に頑張って貰いたいと切望します。神に与えられた才能で皆を幸せにしてくれることを心から願います。