evernoteが無くなる?移行先は純正メモアプリ(Mac)
大変ご無沙汰しております。
私は、evernote有料会員のヘビーユーザー(といってもメモ機能だけ)です。
macで使っているのですが、
・備忘録的にいろいろと貼り付けたり
・scanableと連動してつかったり
とそれはそれは、とても有り難く使わせて頂いております。
去る4/26 日本法人の解散が発表されました。
サービス自体は継続でevernoteは無くならないようです。
意外と無料で使われている方が多かったのと、
Macの場合の情報が少ないので、
私の場合、もし全てのノートを手でコピペとなると
「死亡確定」です。
そのため、情報収集をしてみました。
私の場合は、齢50を越えており
・機能はノートだけで良い(できるだけわかりやすいもの)
・新しいサブスクには手を出さない
・多機能なものはさける
・ノートの移行が簡単(Macの場合インポートアプリが無いことがある)
・cloudで同期されて携帯でも内容を確認できる
という観点から調査してみました。
最近ではいろいろなアプリがある(らしい)ので
google先生に相談したうえで
1enexファイルがインポートできるかどうか?
2身近なアプリ(自分が契約しているOFFICEとかその他アプリなどで)
で替わりはあるのか?を
調べてみました。
結果、
apple純正の「メモアプリ」に決定です!!
メイン機はMac - iphoneなので
これで良かったのです。
メモアプリ、
大昔にメモプラス→evernoteと移行して
全く使っていませんでした。
メモアプリ、なかなかやります!!
ノート単位では無くノートブック単位で一発インポート完了!!
まさかの原点回帰ですが、盲点でした!!
私の知っていたメモとは全くの別物でした。
私の場合は、
1 サイドバーで「notebook」を右クリックしてenex形式でエクスポート
2 finderでenexファイルを右クリックで、メモアプリで開くとインポート開始
3 notobookの名称が「インポートされたファイルとなっている」ので変更
4 以上を「notebook」の数だけ繰り返す
ようにしました。
*「notebook」は20個くらい
*「notebook」には、概ね300前後の「note」がある
*enexファイルへのエクスポート時にはファイル分割せずに一発(700M前後)
レイアウトが変わるとか暗号化が消えるなどはありますが、
「検索がきちんとつかえること」が大事でだったので、
こちらで充分でした。
調査だけのつもりが、
このまま移行してしまっても問題無いかと
考えています。
evernoteは無くなりません。そのまま使えるようです。
MACユーザーの方は、メモアプリもお試しあれ。
矯正歯科医院によって治療方針に差があるのか? ー 診断の大切さ ー
川崎ノエル矯正歯科の松原です。
歯科医院によって、治療方針や治療結果に差があるかどうか?
皆様、疑問に思われていると思いますが、
質問 「矯正歯科医院によって治療方針や結果にさはありますか?」
答え 「大いに差がある」
と断言できます。
先生の治療技術の善し悪しはさておき、
「診断に基づいて、治療のゴールを設定して
そのための方法(装置、抜歯)を選択する」
というのが王道です。
良くない例としては、
「先ず装置ありき」「先ず非抜歯ありき」の場合です。
ここには診断が欠如しているからです。
診断はとても大切で、そしてとても難しいです。
「簡便な装置」で「最大限の効果」は得られない
「環境要因」に影響をうけるが「遺伝的要因」を越えることはない
「形態は機能に従う」
ということだけは覚えておいて下さい。
質問 「矯正歯科治療は矯正専門医院で受けるのが良いですか?」
答え 「本格矯正を行うには経験、技術、知識などあればあるほどよい」
小児矯正、あごを拡げる治療などはかかりつけ医で行って下さい。
もちろん専門医院でやられても良いです(当院は紹介以外はやっていません)
本格矯正(第2期治療も)は、専門の矯正医が死ぬ思いでやっていても
全て完璧にいくということは難しいので、そのニュアンスを汲み取って下さい。
「簡単な症例」→どの医院で誰がやってもオオコケしない
「難しい症例」→熟練した矯正医のほうが確実
「隠れ難症例」→判別も治療も難しい。
隠れ難症例は、パッと見の印象だと簡単に見えるので、
丁寧な診断準備と経験が何より大事ですが
難しい症例を相談できるスタディグループなどに
属しているかなども重要と思います。
質問 「医院によって治療方針が違うようですが、
どちらが間違っていてどれが正しいのでしょうか?」
答え 「正しい間違いではなく、ゴールは一つではありません。
ご自身の希望にあった矯正歯科を見つけましょう」
診断が大切だということは先に述べたとおりです。
一方で、治療のゴールは、矯正医(あるいは流派)によって変わります。
治療方法については、さらにヴァリエーションが増えます。
そのため、
①矯正歯科医院のコンセプトをきちんと理解する
②自分の希望を明確にする
③実際に医院で話を聞いてみる
のが大事です。
例えば、かわさきノエル矯正歯科の場合はコンセプトは明確です。
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①「咬み合わせ」「素敵な笑顔(歯並び)」「横顔」を追求する
② 顎関節1stというDr.RothのPhilosophyを信奉している
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となります。
①なんて相当高い治療目標です。
横顔の美しさは良く言われることではありますが、
治療のゴールに入れていない先生もいらっしゃいます。
ゴールを高くすれば、「治療期間↑ 装置の種類↑ 抜歯↑」と
実は良いこと無しです。
それでも高い治療のゴールが大事とするのが私の医院の考えです。
「審美は機能と比肩するほど大切」というのが当院の考えです
(医療法人至麗会ですから)
①を達成するには②Roth先生の考え方に勝るものは無い!!
結果重視の患者さん、とにかく「美しさ」に拘る患者さんには
自信をもっておすすめできます。
その一方で、次のような患者さんは当院は向いていないということになります。
「私は前歯のはならびだけ治したいんだけど」→どこでやられても大差なし
「歯を抜かないのは絶対。口元が飛び出ても良い」→当院とはコンセプト違い
よくよくご自分のご希望と照らし合わせて
「ご自分に合った」矯正歯科医院を選ばれたほうが
幸せになれると思います!!
川崎ノエル矯正歯科の治療の流れ① ー 初回相談から診断まで ー
かわさきノエル矯正歯科の松原です。
当院の治療の流れについてご説明を致します。
1初回カウンセリング
2精密検査
3矯正診断
1初回カウンセリング
当院で矯正歯科治療を検討中の場合、
先ずは「初回カウンセリング」を受けて頂く必要があります。
①レントゲンを3枚撮影し、医学的見地からカウンセリングを行います
②実際の治療経過の写真を供覧しながら、治療方法、費用、期間などご説明します
③カウンセリングの所要時間は60分くらいです
(質問をたくさんして頂ける相談者さんは90分くらい)
当院ではなんと初診時にセファログラムというレントゲンを撮影します!!
ほとんどの医院さんではこのレントゲンは精密検査からの撮影となります。
なぜ初診時に撮影するかというと、
これを撮らないと抜歯・非抜歯の判断がつかないからです。
(なお矯正専門医院ではレントゲンは撮影するだけでなく分析を行います。
分析→角度や長さを計測します。これには時間がかかるので、
当院でも分析は検査の申込をされた方からとなります。)
「検査しないと正確なことは判らないので
治療方針については初診時では一切しゃべらない」
あるいは
「あごが狭いからいますぐ矯正やらないと大変なことになる」
とちらっと見ただけで断定する先生もいますが、、、、、、、
せっかく来ていただいたのに、それだと意味が無いと思うのですよ。
まあ、こちらも専門医院として「自信」を持っていやっていますし、
「きちんとした医院、自分が治療を受けたい医院」であることを
判断基準として医院をやらせていただいていますので、
「詳しいことは言えない」も「やらないと大変だ」も
ちょっと丁寧ではないかなあ?と思うのです。
(他院批判ではございませんので悪しからず。)
そういうわけで、
いきなり治療を始めたい!!という方もいらっしゃると思いますが、
2年から3年ほど毎月「ここに」通うことになるのです。
先生やスタッフ、医院の雰囲気、治療方針など見極めてから
決めて頂いた方が良いと思いますよ。
もちろん医院側でも患者さんが当院の方針と合っているかどうか?
(当院は、「本気の患者さん」以外には合っていません)
など見ていますので、「一寸違うかもしれない」という場合は、
より患者さんにあった矯正歯科をお勧めしています。
2精密検査
当院で治療を開始しようという患者さん(ここからは患者さんとなります)は、
いよいよ精密検査に入ります。
所要時間はおよそ45分です。
・レントゲン(初診時に撮影)
→初診時に撮影したものあるいは再撮影(期間が開いた場合)したものを分析
・CT(3枚)
→歯列全体のCT(埋伏歯や神経の走行、むしばの状態、上顎洞など精査)
顎関節のCT(位置と吸収像)
・歯列模型(or Digital)
→歯の大きさ、歯槽骨の大きさやかみあわせのチェック
(可能な場合は3次元スキャナでデジタル)
・顔面写真と口腔内写側
→歯の移動による顔貌変化のシミュレーション、
軟組織の状態(大事)をチェック
・FACE BOW、POWER CENTRIC BITEと CO BITE
→普段のかみあわせと顎関節が良い位置での咬み合わせのチェック
を行っています。
これらをもとに治療方針を決めるための分析を行い、矯正診断を決定します。
PHILIPS SONICARE の 替えブラシについて
かわさきノエル矯正歯科の松原です。
当院では、全ての通院患者さんに、音波ブラシを必ずお使い頂いております。
現時点ではPHILIPSのSONICAREを上回る性能のものはありませんので、
こちらを治療開始前にご用意いただいております。
患者さんからよくいわれることは、「替えブラシ」の値段が高いということです。
Philips純正品は、ブラシ1個1500円くらいします。
矯正治療中は、矯正装置によってブラシの損傷が早まり寿命が短くなりますので
上手く磨いても3ヶ月は持たないことが多いのです。
そこで、患者さんからは
「Amaz〇nなどで、8本入っていて1500円くらいのソニッケア用のブラシがあるのですが
あれは使えますか?」
と聞かれます。
プリンタのインクと一緒で
「純正品は間違いなく良い」と思いますが、
ブラシは消耗品なので
①純正品を、長い期間だましだまし使った場合
②代替品を、短期間できちんと交換して使った場合
どちらが、清掃効果が高いのかを、個人的に検証してみようと思い、
代替品をいくつか入手してみました。
先ずは、ブラシ本体に装着してみます
<PHILIPS純正品です。ProResultというブラシです。4ヶ月ほど使用した状態>
少し、すきまがありますが、この状態できちんと嵌まっています。
<代用品ブラシ>
若干隙間が大きいことと、着脱が少し硬めで「パワー」が必要ですが
十分使えそうです。
今回は、
2社から各2種類(合計4種類)入手致しましたが、
純正品と比較して、気になる事は
「ブラシがあきらかにやわらかい」ということです。
これは、矯正治療中でなければ問題ないかもしれませんが、
ブラシの腰が無いと、すぐにブラシが開いてしまい寿命が短そうな気もします。
というわけで、先ずは使ってみました。
しばらく使ってみた感想(長期レポートは後日報告します)は
「やわらかすぎ!!歯周病対策の歯肉のマッサージにはよいが、プラーク除去をメインに考えるとやわらかい」
「矯正治療中は純正のほうがよさそう」
ですが、
「へたってきた純正ブラシよりは汚れがとれる!」
となります。
以上を簡単に補足説明致します。
①歯面の汚れを除去するにはブラシの先端だけを歯面にあてる必要があります。
ブラシを強く押し当てるとブラシがたわんでしまい、ブラシの先端以外が歯面にあたるので
十分な清掃効果が得られません。そのため、やや腰のあるブラシのほうが力の調節がしやすいのです。
感覚的な話ですが、例えば適正圧力が80gとして、
・硬めのブラシでは150gくらいまではブラシがたわまない→150gまではよごれがとれる
・柔らかめのブラシでは90gでブラシがたわんでしまう→90g以上かけると汚れがとれない
「柔らかいブラシではより繊細な指先のコントロールが必要」
となります。
ただしこれは、慣れによるものも大きいので、
もともと器用なヒトなどには関係ないかもしれません。
*歯ブラシ圧力を計測するには、
「はかり(お料理でつかうものなど)」に
歯ブラシを押し当てたときに、表示される数字=歯ブラシの強さです。
是非やってみて下さい!!
(皆様300gを軽くオーバーしてませんか?)
②矯正中は純正のほうがよい
矯正治療中はブラケットやワイヤーにブラシがあたるので、ブラシの消耗は早まります。
ブラシが消耗すると、汚れが落ちなくなります!!
(例 急に歯にステイン(茶渋などの着色)が付着しやすくなった など)
ブラシの素材はどちらもナイロンですね。
純正品と代用品のブラシを触ってみた感触では
釣り糸に例えると、
ボビン巻のナイロンラインとサン〇ーナイロンさんのG〇-Rくらいの違いがあります。
矯正治療中で一番大事なのは
「歯の汚れをきちんと落とすこと」です。
そう言うわけで、矯正治療中の患者さんは
ぜひとも純正品をお使い下さい。
*保定中、矯正治療後は、代替品で十分かと思いますが、
寿命が短いのでへたってきたら、即交換しましょう!!
赤いペヤング(激辛ペヤング)のソース
久しぶりに更新をします。
私は、ペヤングをこよなく愛しております。
札幌出身者としては北海道限定の「焼きそば弁当」「ホンコン焼きそば」も好きですが
ペヤング、特に「激辛ペヤング」(赤い奴)が大好きです。
しかしながら、
赤いペヤングは、季節モノなのか
なかなか売っていないのです。
そんななか、見つけてしました!!
赤いペヤングのソースです。
いつも、赤いソースだけ売ってればいいのにと
思っていたのですが、
とうとう発売されていました!!
「ペヤング × 正田醤油 激辛ソース」
当然箱買いです。
食べてみた感想は、、、、、
ほぼ「赤いペヤング」です!!
もしかしたら少し違うかも知れませんが
私は全く気になりませんでした。
普通のペヤングについているソースの替わりに
「激辛ソース」を約3-4周してください!
これで、どのペヤングを買っても
常に「赤いペヤング」として食べられます!!
ボートとボート競技場
最近、東京オリンピックのボート競技場の会場について話題になっておりますが、
実は、私は大学時代はボート選手でした。
ボート競技は、自動車レースに例えるならF1みたいなものなので
「静水無風」というのが競技場に求められる絶対条件なのではないかと思います。
果たして会場はどうなるのでしょうか....。
さてボート競技は
日本ではほとんど人気の無いマイナースポーツですが
ヨーロッパでは人気があるようで、
オリンピックから無くしていけない競技としていつも上位にrankされています。
8人乗り(COXを入れて9名)のエイトから1人乗りのシングルスカルまで
いろいろな種目がありますが、
2000Mの距離を一番早く漕ぎきったcrew(船)が1番というタイムレースです。
1分間に35回以上漕いで、2000mに5-6分くらいかかります。
イメージとしては、
「45kgのバーベルでハイクリーンを
1分間に35回のペースで7分間続ける」
のがボートレースです。(吐きそうでしょ?)
私が初めて2000mのレースに出たときは
ラスト200mはとにかく「気絶しないこと」だけ意識していたことを
いまでも覚えています。
ボート小説の名作として
「栄光と狂気」というものがあります。
ボート競技の経験者が読むと昔を思い出して、
苦しくなったりするような小説ですが、
興味があれば、是非読んでみてください。
(確か実話を題材に書かれていた小説です)
なお小説の中には、
大学を卒業すると
「2度とボートには乗りたくないと思う人が大半で競技を続けていく者はごく僅かだ」
みたいな事がかかれていたと思います。
当時は超必死でやっていました!!ので
4年目でなんとか対抗エイトのcrewになれましたし、
インカレ、全日本選手権には出場しておりますが、
それでもボート競技者としては全然駄目で、
大変不本意な成績しか残せませんでした。
例に漏れず、「ボートはもう2度とやりたくない。」側の人間です。
北大の応援団の方々と一緒に撮っていただいた
若かりし頃の写真です。(確か小樽商科大学との定期戦の後撮影)
どれが私は分かりますか?















