市川海老蔵が酔っ払って殴られて、全治2ヶ月だそうだ。

 小生が11年くらい前に、酔っ払ってワンボックス車に轢かれて気絶までして、救急車で搬送されて、右半身を打撲とあばら骨のヒビ(レントゲンに写らない)、頭部を7針ほど縫合手術して、、、
 医者の診断は全治3週間。
 車と衝突した右半身は、頭から顎、わき腹、腰、膝まで激痛がしてました。

 全治って、なんだ?
 
 医者が診断する全治するまでの期間というのは、加害者の保険会社と交渉する上で、大きく影響をおよぼした数字だった。

 殴られて、全治2ヶ月。
 
 車に轢かれて、全治3週間。

 オレって、丈夫に出来てんだな。
 母ちゃんよ、丈夫に生んでくれて、どうもありがとう、、、、。

イメージ 1

 右翼発言バリバリの、前航空幕僚長の田母神俊雄とニューズレターチャイナの編集長 青木直人の対談集もまとめた書籍です。
 日本、中国、アメリカの三国の関係について、著者のふたりが対談したものです。

 田母神前幕僚長は、政府内の親中派と、自社の利益のみを優先し国益を無視するような企業を痛烈に批判しています。アメリカ、中国との交易の裏にある、自らの利益誘導している政治家、国家公務員を断固ゆるすまじきといったかんじです。

 小生、田母神俊雄氏の考え方に共感します。
 祖国日本の、真の意味での独立をめざし、ちょっと危険な発言もありますが、大いに賛同します。

 小生が思うに、国家としてもっとも理想的なのはスイスではないかと。
 鍛えられた強力な軍隊と軍備力。
 自国の自給力でまかなえる農業生産物。
 外貨を稼ぐことのできる工業製品。
 完全中立国になることのできるわけですな。
 カッコいいぜ、スイス。

 日本は、とにかく農作物の自給率が低すぎるから、まずいですな。
 農家を優遇する政策ではなく、農業に参入しやすい環境づくりをすべきでは、なかろうか。
 
 小生も機会があれば、真剣に農業への転換を考えてみようかと思った、この本。
 けっこう、向いていると思うんだよな。農家。
 早起きは苦でないし、肉体労働はキライじゃないし。

 活字がデカすぎだけど、良い本でした。
 11月もすでに終盤。
 朝晩には寒いと感じる気温まで下がってきましたね~♪

 というわけで、2010年山のダートのラストランをしてまいりました。向かったのは晩秋の紅葉を期待して中津川林道。
 ラストもはやり、テネレのEさんにご一緒いただきまいた。
 Eさんが還暦をすぎてからは、なんだかいつもツルんでダートに出かけているような気がします。よく考えたら、Eさんはサラリーマンを引退して自分で仕事をするようになってからは、いつでも好き勝手に休めるようになったので、不定休の小生ともお付き合いいただけるようになったのだな。
 齢は違えども、持つべきものは友なのであった。

 さて、その中津川林道ですが、国道140号線をどんどん進んで、中津川峡へと到着しました。紅葉シーズン真っ最中だと、ジジババの運転する乗用車がゴッソリといて、チンタラ運転したり、急に停止したりと危なっかしいことが多いのですが、すでに11月も終わりに近づいているとあって混雑はありませんでした。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295735/img_1295735_61396388_0?1290214268
 山の麓の紅葉は、すでに終わりのほうで、まもなく枯れ山でしょうか。
 赤く染まる山には色鮮やかさはすでにありませんでした、が、それはそれでキレイなのである。
 
 麓の道路脇に気温が11度と掲示されておりましたが、寒さはそれほどでもなく、快適でした。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295735/img_1295735_61396388_1?1290214290
 日陰のダートは薄ら暗くて、すっかり冬の気配でしたね。
 路面はいつものように、とても走行しやすく快適でした。セダンの乗用車もなんてことなく走行してましてたね。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295735/img_1295735_61396388_2?1290214324
 中津川の水の色も、青く透き通っていて、キレイでした。水温も低くなってきているのでしょうね。
 ダートに入ったときにはすでに昼をすぎていたので、早々に昼飯にいたしました。
 いつものとおりの、コンビニの弁当にカップそば。
 食後にコーヒーを落として、至福の時間。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295735/img_1295735_61396388_3?1290214364
 そういえば、新調した『REVIT』のツーリングジャケットを初めて着てみました。バタつき防止のテープを調整すると、ピッタリと身体にフィットして、高速走行でもとても快適でした。インナージャケットがとても暖かく、真冬でもOKな感じです。
 ただ、カラーが赤とグレイのものを選んだので、かなり汚れやすそうです。とくにポケット周辺などは、年月が経つとかなりみすぼらしく汚れそうです。
 まあ、冬場を中心に大事に着るとしましょう。
 黒と黄色のグラフィックヘルメットとは、明らかにバランスが悪いですな。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295735/img_1295735_61396388_4?1290214394

 途中、工事をしている箇所もありましたが、バイクの通過にはなんの問題もなし。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295735/img_1295735_61396388_5?1290214422
 ただ、三国峠手前の、日陰で山風にさらされるダート部分で凍結がありました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295735/img_1295735_61396388_6?1290214494
 もう1回くらい雨が降ると、路面がすっかり凍結してしまうのかもしれません。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295735/img_1295735_61396388_7?1290214523

 三国峠からの眺めも、まもなく冬、、、って感じでしたね。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295735/img_1295735_61396388_8?1290214553
 転倒もなく、楽しくダート終了。

 中津川林道のあとは、パンダ親父さんのように牧丘林道で玉砕、、ってなことはせずに、そのまま佐久ICへ。というのもZUMOの取り付け位置を変えたくて、セントラルモータースで純正パーツのオーダーをしたかったのです。
 帰路の高速道路をひた走っているとき、小生、初めてガス欠をおこすところでした。というのも、現在のZUMOの取り付け位置は、速度計から下の表示パネルの視覚に被ってしまって、ウィンカー表示などがまったく視界に入ってこないのです。ガソリン残があとバー2本になっていたのは意識していたのですが、何を勘違いしたのか、ガソリン残の警告灯は燃料計のすぐ下で点灯するものと思い込み『なかなか点灯しないもんだ、、、むふふふふ』などと高速をぶっ飛ばしてました。横川SAを過ぎたあたりで、燃料計のバーがなくなってから間違いに気付きました。
 ヒヤヒヤしながら、上里SAで無事に給油。ガソリンタンクの中は、ほとんど空だったでしょうね。

 閉店間際のセントラルモータースで無事にパーツをオーダーし、ついでにフューエルラインのコネクターのOリングも購入しました。驚いたのは、そのお値段。
 Oリング、、、なんていっても、つまりは小さな輪ゴムです。
 なんと、ひとつ336円。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295735/img_1295735_61396388_9?1290214591
 4つ購入したので、税込の合計金額1340円です。
 直径1.5センチくらいのゴムですぜ。
 なんたる高価なゴムなことか。

 最後の山のダートでしたが、なかなか楽しゅうございました。
 今回で山のダート走行は終わりにいたします。
 カルー2も前後輪ともダンべりの2部山になってしまったので、ちょうどよいところでしょうか。

 また、来年の春に会おうぜ!山の景色たちよ!

 本日の走行 480km

イメージ 1

 草思社の本は奇異を衒ったり、企画を考えまくって売ったるわーいっ!という編集者の『気合』が本に現れているようであんまり好きじゃなかったのですが、この本は思わず買ってしまいました。
 『まだ科学で解けない13の謎』マイケルブックス著 楡井浩一訳の書籍です。

 宇宙に漂う 暗黒物質と暗黒エネルギー
          ↓
      パイオニア変則事象
          ↓
       物理定数の不定
          ↓
        常温核融合
          ↓
        生命とは何か
          ↓
      火星の生命探査実験
          ↓
       “ワオ!信号”
          ↓
       巨大ウィルス
          ↓
          死
          ↓
         セックス
          ↓
         自由意思
          ↓
        プラシーボ効果
          ↓
         ホメオパシー

 という順番で各章ごとの疑問の答えが、次の章の疑問へ関わりながら、テーマが進んでまいります。
 まず、本の構成の仕方が楽しいです。物理学上のお話も難解になることを回避してあるので、アホの小生でも無理なく読み進むことができました。

 科学の進歩の歴史のレールに沿って解説されているので、すんなりと頭のなかに入ってきます。

 この本のなかで記載されていたことで、もっとも印象に残ったのは、『パラダイムシフト』という言葉でしょうか。
 言葉は知ってましたが、その何たるかをガツンと理解できたように思ってます。
 軽くてちょっと深い、楽しい本でした。
 
 先日、あっしのアイフォンにこんな迷惑メールが、、、、
 おおっ、いいかんじじゃないっすか。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_61385310_0?1289908029

 『写メ交換しませんか? わたしのおっ○い写メもっと、、、』なんてテキストがつづられています。

 どこぞのアルバイト青年かなにかが、ランダムにメールを送信しているのでしょうが、なかなか男の欲求にストレートに訴えてくる、イイ写真を送ってくるじゃないっ!

 こんな写真の迷惑メールだったら、もう少し送ってもいいよ!
 って、真面目な仕事をしなさいっ!

 それにしても、そそる写真だよな。