ついに、というか、やっと愛車GSの走行距離が70000㎞となりました。

 昨日のチョイ乗りのときに、めでたく7万キロ達成。
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 路肩に寄せて、記念撮影しときました。

 2か月ぶりくらいにエンジンを始動させましたが、まだまだクローンバッテリーは快調でした。この冬に突然ダメになることはなさそうです。まっ、交換2年目なので当たり前ですが。

 チョイ乗りだったのですが、もう、気持ち良くて気持ち良くて。
 エンジンの鼓動といい、安定感といい、もう小生の身体にピッタリきます。
 もっと遠くにいきたくてウズウズしてきましたね。

 記念の10万キロまでには、あと2年くらいでしょうかね。
 いつまでも、大切に、、、、ずっとコイツが相棒でいいかなと再認識。

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 書籍販売サイトのアマゾンで、トップセラーに出ていたので、チョイと読んでみようと思って購入した本『女医が教える 本当に気持ちのいいセックス』です。
 
 表紙は、ほとんどエロコミックですな。
 ワニの豆本で奈良林先生がお書きになっていた『えっちな本』を思い出せられました。
 この本のポイントは、「女医が教える、、、」というこの点に尽きるでしょう。
 タイトルの成功以外のなにものでもないと思います。アマゾンのような書籍ネット通販を利用する読者をターゲットに絞り込んだ本でしょうな。

 中身はというと、女医さんというか、女性の側からの観点というところが、ちょっとだけ新鮮ですね。
 愛撫は淡々と同じリズムで、、、、とか
 最初の挿入は、正上位で、、、、、とか。
 理論的で、納得のいくお話でした。

 著者の言わんとしたいことは、「男どもよ、アダルトビデオにでてくるやり方は、間違ってんだかんなっ! 女の反応はそれぞれなんだから、よーく観察して腰を振れっバーローっ」ってことなのでしょう。

 反省して、小生もやさしく妻にアプローチすることにいたそう。

 もうすぐ春である。
 先日の休暇。
 年老いた親のため、思いっきり体力を使ってきました。
 
 4時30分に起床して、新幹線を乗り継ぎ、両親のいる家の庭木の剪定をしてきました。
 2年ぶりにニッカポッカズボンに地下足袋姿で、ほとんど植木職人です。
 朝の9時から夕方5時まで、ざくろの木や、くぬぎの木など10数本を剪定。

 体重がまたもや増加傾向にあるので、木の上にのぼって体勢を維持しながらハサミやのこぎりを使うのがきついきつい。
 無理な姿勢をとり続けながら作業していたら、すっかり全身筋肉痛です。
 とくに木の上で踏ん張り続け、刺激を受け続けた足の裏はむちゃくちゃに痛くなってます。
 
 職人でもない小生が木にあがっているので、父親は遠慮なく指示を下から飛ばしまくり、自分の思うように剪定された庭木にすっかり満足していたようでした。
 久しぶりに、父親とのツーショット写真。
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 ふたりで納まった写真なんて、30年ぶりくらいじゃないでしょうか。
 夜は両親と3人で食事をして、なんだか大昔の少年時代に戻ったようで不思議な感じでしたね。

 
 自宅にもどってみると、ハサミをカチカチやりすぎて、指にマメができてました。
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 たまには、親のために汗を流すってのも悪くないもんだと、初春の空を眺めたりする小生なのであった。
 2月14日のバレンタインデー。

 小生に、愛を告げてくれた人は、たったひとり。
 愛する娘であった。
 
 酔っ払って、自宅に到着してみるとリビングのテーブルに手作りチョコレートが置いてありました。
 近頃、彼女がラッピングの本を欲しがったりしていたのも、このためだったのですな。
 手作りタグに『TO とうちゃん』ってのが思春期の子どもらしくて、泣かせるぜ~っ
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 中身は、いたって普通のチョコレートでしたね。
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 あいつは、どうも男の子にあげるというマネはしなかったようで、女の子どうしでチョコレートをプレゼントしあう『友チョコ』専門だったようです。

 そういえば、バレンタインデーの朝の通勤電車のなかには、チョコレートを満載した紙袋を抱えているOLをたくさん見ましたね。またっくもって、ちょっとアホらしい慣習である。
 最近の中高生は、愛の告白なんてのを携帯電話メールでしたりするらしいからな。

 恋愛は、もっと重く苦しいくらいのほうが、心の成長にはよい刺激となると思うのですがね。
 
 ジジイになりつつある自分に対して、誰かから愛を告白される可能性なんてゼロだ!と考えると、ちょっと虚しさが漂いますな。そんなことを考えたバレンタインデーのボクもしくは私。

 
 先日のこと。

 小生も休みで、ひさしぶりに家族そろって、昼飯。
雪も降ってるし、昼飯のあとは自宅でゆっくり過ごしておりました。
たまには、子供らに勉強でもさせることにして、それぞれリビングに勉強道具を持ってこさせるように命じる。
 娘は、少数の割り算。
 長男は、掛け算。
 次男はひらがなの練習と足し算、引き算。

 娘は、頭の回転が遅いのか、頑固なのか、わからない問題にぶち当たると思考回路が停止するようで、答えを導く思考をせずに問題が解けないという現実に悲しくなり、オロオロするタイプ。
 長男は、とにかく答えを早く導き出そうと、汚い字でドンドンど答えを書いていくタイプ。
 次男は、マイペースで、自分の指を必死に数えながら、足し算と引き算をしておりました。

 小生は、父親から勉強を教わったことなど皆無だ。
 おそらく、ただの1度もありません。
 学期末の通信簿なんてのも、結果について批評された記憶はまったくないのだった。

 そんな父親に育てられた小生だが、自分の子供の勉強をみる努力はたまにしております。
 1時間ほど勉強させて、子供らが勉強に飽きてきたようなので、解放してやりました。すると、やつらは、すぐさまクリスマスに購入した『ドンキーコングリターンズ』というゲームをおっぱじめました。
 テレビのゲーム画面を小生も一緒に見ていたのですが、やつらのゲームテクニックが上手くなってきている事に気付いた。複雑な動きにも巧妙に対応し、ゲームを攻略するようになっていた。
 ちょっと感心して、どうやってゲームが進行していくのかを尋ねてみた。
 
 すると、長男が口を開き、
『言ってもわかんないと思うけど、ドンキーコングとディディコングが、、、、、、』
 と上から目線で小生に解説をしてくれた、、、、。

 “言ってもわかんないとおもうけど”という言葉が、妙に小生の耳にひっかかる。
 “言ってもわかんないとおもうけど”ってなんだよ!おれは、テレビゲームの進行を理解できないジーサンじゃねーんだぞっ!と思いましたが、彼らにしてみたら、はっきりと境界線が引かれているんだなと感じました。 
 大人と子供のあいだの見えない溝が、子供らと小生のあいだにあるんだなと。
 
 正直いって、ちょっとサビしかったですね。
 もう、子供たちが違う次元に生きているのだと、自分の歳を痛感させられました。
 大袈裟に言うと、繰り返されている人間の世代交代を実感しました。

 そのうち、子供らが小生に秘密をもったり、無視されたりする日も近いのだろう。

 子供たちの成長が、うれしいやら、寂しいやら。