2月14日のバレンタインデー。

 小生に、愛を告げてくれた人は、たったひとり。
 愛する娘であった。
 
 酔っ払って、自宅に到着してみるとリビングのテーブルに手作りチョコレートが置いてありました。
 近頃、彼女がラッピングの本を欲しがったりしていたのも、このためだったのですな。
 手作りタグに『TO とうちゃん』ってのが思春期の子どもらしくて、泣かせるぜ~っ
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 中身は、いたって普通のチョコレートでしたね。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_61685525_1?1298176216
 あいつは、どうも男の子にあげるというマネはしなかったようで、女の子どうしでチョコレートをプレゼントしあう『友チョコ』専門だったようです。

 そういえば、バレンタインデーの朝の通勤電車のなかには、チョコレートを満載した紙袋を抱えているOLをたくさん見ましたね。またっくもって、ちょっとアホらしい慣習である。
 最近の中高生は、愛の告白なんてのを携帯電話メールでしたりするらしいからな。

 恋愛は、もっと重く苦しいくらいのほうが、心の成長にはよい刺激となると思うのですがね。
 
 ジジイになりつつある自分に対して、誰かから愛を告白される可能性なんてゼロだ!と考えると、ちょっと虚しさが漂いますな。そんなことを考えたバレンタインデーのボクもしくは私。