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 書籍販売サイトのアマゾンで、トップセラーに出ていたので、チョイと読んでみようと思って購入した本『女医が教える 本当に気持ちのいいセックス』です。
 
 表紙は、ほとんどエロコミックですな。
 ワニの豆本で奈良林先生がお書きになっていた『えっちな本』を思い出せられました。
 この本のポイントは、「女医が教える、、、」というこの点に尽きるでしょう。
 タイトルの成功以外のなにものでもないと思います。アマゾンのような書籍ネット通販を利用する読者をターゲットに絞り込んだ本でしょうな。

 中身はというと、女医さんというか、女性の側からの観点というところが、ちょっとだけ新鮮ですね。
 愛撫は淡々と同じリズムで、、、、とか
 最初の挿入は、正上位で、、、、、とか。
 理論的で、納得のいくお話でした。

 著者の言わんとしたいことは、「男どもよ、アダルトビデオにでてくるやり方は、間違ってんだかんなっ! 女の反応はそれぞれなんだから、よーく観察して腰を振れっバーローっ」ってことなのでしょう。

 反省して、小生もやさしく妻にアプローチすることにいたそう。

 もうすぐ春である。