震災前のはなしですが、、テネレのEさんがシートを交換したと見せびらかしにきました。
 「テネレのシートは良くできている、、♪♪」なんて言っていたEさんですが、本当のところでは長距離ツーリングではケツが痛くなっていたようです。
 そこで、有名な野口シートに改造してもらったようなのです。

 もともとのシートを野口シートに送付し、表面素材やら、なかのウレタン素材の具合やらを相談して痛くなる箇所の加工などをしてもらうのだそうです。
 表面には東レの人口皮革素材のエクセーヌを使用してあります。適度な滑り具合でなかなかいい感じに仕上がっておりました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_61774877_0?1301032982

 サイドには野口シートのロゴが入ってます。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_61774877_1?1301033017

 金額が全部で6万円ほどだそうです。
 
 小生のGSのシートもワンダーリッヒのシートに交換してありますが、使用6年目ともなると中のクッション素材がヤレてきたのか、最近の長距離ツーリングではちょっとケツが痛い時があります。
 小生もそろそそシートを交換したいところです。

 ワンダーリッヒもしくは、KAHEDOのシートを調査中です。

 
 先日の房総ツーリングの記事の間違いをブログを見た方からご指摘いただきました。

 小生がいった場所は、『砂田橋』ではなく、別の場所のようでした。
 ご指摘いただいた内容を記事の文末に転載させていただました。
 
 よろしくお願い申し上げます。
 初めは小さな地震かと思ってました。
 しかし、揺れ始めてから20秒ほどたってからの、鋭角に揺れ戻すドスンとした感じに大地震を予感しました。
 その時は、小生はビルの5階店舗に勤務していて、落ちるグラスに唖然としていた。すぐに来店客の退避を誘導し、揺れの納まったことに安堵していた。2回目の大きな余震を合図にビルの全従業員に退避勧告が出令され、来店客と従業員の退避が開始された。
 店舗の被害状況を確認するころには、商業ビル全体の臨時休館が決定した。

 インターネットは通じていて、東北地方の大地震であることが確認され、公共交通すべてストップしていることを知る。このときには、まだタクシーの空車もまばらにあって都内の労働者が帰宅難民となることは小生の想像のひとつでしかなかった。
 度重なる余震。この状況では日付の変わるころまでの交通機関の復帰はありあえないと想像し、勤務スタッフの帰宅方法を模索しはじめた。
 30回ほど自宅に電話かけると、やっと通話ができ、家族は全員無事に自宅にいるとの報に安堵し、いよいよ自分が帰宅する番だと気合を入れた。
 時刻は17時。自宅まで10キロほどの若者には、徒歩での帰宅を、20キロ離れたスタッフには別のスタッフの自転車が放置してあるのを確認したので、自転車の鍵の破壊の承諾を本人からとりつけ、その自転車で帰宅するように手配しました。
 そして、小生。1ヶ月まえほどに走行可能なように整備したマウンテンバイクは、災害時に自宅に帰れるように事務所に放置しておいたものだったのである。
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 数年ぶりにタイヤの空気をいれ、ライトを取り付け、シートも変更しておいた。
 まさか、こいつがこんなにすぐ必要なる日がくるとは、なにかの知らせだったのだろうか。
 仕事の現場から1時間ほど歩き、事務所へ。
 この時には、すでに路上には自宅に歩いて帰る選択をした人たちがたくさんおりました。
 事務所で水を1本準備し、いざ、自宅へ。距離にして30kmはあろうか、、、。
 時刻は19時30分。
 路上には車があふれ、歩道には人が列をなしている。
 数年ぶりに、マウンテンバイクのペダルを踏みしめた。

 とにかく早く帰ろうと、自己の歩みを優先に歩く人。
クラクションを鳴らしまくるドライバー。
 嘆きたくなるような輩もみかけましたが、多くの人は、災害時に騒がない日本人と世界に知られるにふさわしい種類の人たちだったと思われました。
 なんだか走るペースが同じ50歳くらいの人に声をかけると、帰る先は小生と同じ住所だった。
 「頑張りましょう」と声をかけ、ひきつづき、混雑した幹線道路の左側で必死にペダルを回しました。
 江戸川を渡る頃になると、手はかじかみ、腿はパンパンになり、しばし休憩。
 混雑した幹線道路を北上するより、江戸川の土手道を通ることを選択し、真っ暗闇の土手道をひた走る。不気味な波しぶきのたっていた隅田川とはちがって、江戸川は静かな水面でした。
 徒歩で土手道を歩く数人の人を追い越したのみだったので、ほとんどの人は幹線道路沿いでの帰宅を選択したようでした。
 携帯メールが通じはじめたので、自転車で帰宅の途にあり、千葉県に突入している旨を家族に知らせると、近隣に住む小生の父親の家に全員で非難しているとのこと。自宅に物的損害はないとのことを返信をもらう。ここで小生、此度の地震の心配ごとのひとつ、愛車GSが転倒などしてないかとの連絡をすると、バイクも無事だとの返信。俄然、自宅に向かうペダルを踏む力が入る。
 結局、自転車を漕ぎ続けて3時間後の10時30分、自宅近くの父親の家に到着。リビングにひかれた5枚の布団で息子2人はすでに寝入っていて、娘だけが不安に怯えた顔で起きていた。父親、姉の家もほぼ損害のないことに安堵いたしました。
 
 テレビで流される映像で、災害の大きさを知る。
 風呂に入り、少しだけビールを口に含んで、親族の安否の確認に胸をなでおろした。

 1時には、布団に入りましたが、ペダルを3時間漕ぎ続けた肉体はかなり疲れていたようで、すぐに寝入った。
 
 そして、本日6時に目覚め、交通機関遅復帰がなされていないのをテレビで確認した後、ひとり自宅にもどり、愛車GSに乗り換えて、仕事場に向かう。
 上りの道は、タクシー、トラック、乗用車であふれ、渋滞は20kmもあったのではなかろうか。 
 追突事故も3箇所で起きていて、さらなる渋滞を招いていた。 
 GSで渋滞路をすり抜けしまくって、およそ1時間40分をほどで仕事場に到着。
 甚大な被害もある店舗もありましたが、無事にビルはオープンいたしました。

 24時間たった現在では、ゲームセンターで興じる人もいますし、午前中に近隣のパチンコ屋のオープンを待つ行列もありました。
 
 いやはや、商魂逞しい人もいるし、いろんな人がいるもんだと。 
 
 震源地に近い、東北地方のみなさまの生活が、いちやはくもとの姿になることを祈るばかりだ。
 小生に出来ることといえば、人的努力によって、小生にかかわるいろいろなことを災害前の姿になるよう努力することしかあるまい。
 
 家族の待つ自宅に帰るとき、いつまでもペダルを踏み込むことのできた自分を力を信じて。
 暮れた陽は、また昇る。
 
 
 
 
 
 
 じつは、その場所は地図上ですでに調査済み。
 地点情報もZUMOに入れ込んであったので、迷わずにあっさり到着。
 先に申し上げますと、関東唯一の沈下橋『砂田橋』は、ここにあります。
 青い印のところです。
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 拡大すると、赤い丸印のところです。
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 夷隅川で分断されている道が、砂田橋です。
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 入り口まで行ってみると、左が一般の民家の方の玄関に続く道で、右側の『一般車両通行禁止』
 の掲示がされている道を進みます。
 地元の方に迷惑をかけてはいけないので、小生はここで愛車GSを降り、徒歩で探索いたしました。
 さらに20メートルほど進むと、さらに『一般車両通行禁止』の注意書きが。
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 ちょっと行くと、
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 おおっ!
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295735/img_1295735_61738670_5?1299746275
 おおおおおおおっ!
イメージ
 30mほどの川幅を渡るための水中橋が現れました。
 水深が5センチくらいから20センチくらいのあいだで変化し、一定ではありません。
 水量が常に変化しているようです。
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 川の向こうは、農地だそうで、地元農家のかたはここを通過しているのだそうです。
 橋の幅は、2.5mくらいはありそうで、その気なれば我が愛車1150GSで、
 いざっ!なんてことも頭をよぎりましたが、禁止されているものは禁止なわけで、
 WEBにはバイクで渡っている雄姿を掲載している方もおりますが、
 四十半ばを超えたオッサンは、黙ってこの橋を見つめるだけにとどめておきました。
 いやはや、千葉にもいろいろとオモロイところがあるもんです。
 行かれる時は、くれぐれも地元の方に迷惑をかけないようにいたしましょう~♪

 静かに砂田橋に別れをつげ、次はいざ、峰岡林道へ。
 今回は、完璧にルートをデータにしてZUMOに入れ込んであるの、完全走破である。
 
 天気も良いし、林道では花粉が飛びまくっているし~
 気分いい~、、、なんて思っていると、小生の左目に違和感が。
 コンタクトレンズがやたらとひっかかる感じがしてきた。
 バイクを降りて、確認すると、、、、

 な、な、なんだ。
 左目の眼球の表面が膨らんでいる、、、、?
 コンタクトレンズで覆っている瞳の周辺の眼球表面が異常な感じに。
 なんじゃ、こりゃーっ!
 うへーっ、目ヤニもすごい。
 右目はなんともなく、左目だけに異常をきたしている。 
 もし、花粉症であれば、両目なるはずだし、もしや、失明してしまうような病に罹ったのだろうか。
 目がゴロゴロして、とんでもないことになってしまった。
 
 房総半島の端くれで、嘆いていてもしょうがない。
 しかし、目の疾病となると、、、とにかく尋常ではない左目になってしまった。
 モノを見るには、大して支障もないので、そのまま峰岡林道へ。
 
 勝浦、鴨川をぬけて、峰岡林道の太平洋側の入り口へ。
 東西に房総半島を横断する峰岡林道は、対向車もゼロで清々しかったですよ~♪
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 見晴らしの良い所や
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 段々畑が見下ろせたり
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 最後の3号線では、遠く東京湾が見渡せる箇所もありました。

 峰岡林道の2号線、1号線、3号線と無事に乗り継いで、東京湾側の出口に到達。
 初の走破となりました。
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 峰岡林道をおりて、鋸山が見える頃になると、ずいぶんと風が吹いてきました。
 海風がビュービューと吹いて、ちょっとオットロしかった。
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 東京湾に沈む夕日。
 白波が立つ海から吹く風。
 やっぱり1150GSと心中だと、心に誓った小生でした。

 そして、違和感のある左目のまま、自宅まで下道で帰りました。
 自宅につくと、妻が優しく出迎えてくれました。
 今日の休暇の礼を言い、さらに左目がとんでもないことになったので、
 明日にでも眼科医に行かなければたいへんなことになるかもしれないと、
 違和感のある左目を愚妻に診てもらった。
 
 すると、愚妻がこう言い放った。
 
 『おおげさっ、ただの花粉症に決まってんでしょ!
  あんた、あたしが去年同じようになったときに、
  ただの花粉症だ!ガタガタ騒ぐな!
  なんて言ったくせに、、、
  グズグズ言ってないで、早くお風呂に入んなっ!』
 
 なんと厳しきことよ、我が家のかーちゃん。

 しかし、本当に花粉症でした。
 1日たった今日は何ともありません。
 おそらく、杉の植林してある林道を走り続けたせいでなったのでしょう。
 やれやれ、、、

 本日の走行 353㎞

 

 ※3月21日に追記記載
 小生の記載したことが、事実と異なるとのご指摘をいただきました。WEBで調べたのですが、
正確な記載をすることができないかもしれませんので、ご指摘いただいた内容を転載して、
修正させていただくことにいたしました。
 事実と異なった内容を記載しましたことを、慎んでここにお詫び申し上げます。
 以下、ご指摘いただきました内容です。

その1
大多喜町大戸の夷隅川の水の中を抜けている橋(道)の名称はありません。
千葉県には日本泥公団という集団がおり、日本泥公団をはじめとする一部のDQNライダーたちは、
「洗車場」と勝手に名付けてバイクを洗車していたことから、地元民のひんしゅくを買っていました。
また、「砂田橋」は大多喜町笛倉の西畑川に架かっている沈下橋の名称であり、
この場所ではありません。

その2
大多喜町大戸の夷隅川の水の中を抜けている橋(道)は、「沈下橋」ではなく「洗い越し」
という形態の橋(道)になります。
ネットでは「沈下橋」と紹介しているサイトも多いですが、それは間違いです。

その3
前の記事で「東総元駅」として紹介されている写真に写っている駅は東総元駅ではありません。
小湊鉄道の「養老渓谷駅」だと思われます。いすみ鉄道東総元駅は、おみくじの形をした駅です。

 上記のとおりです。
 以上、よろしくお願い申し上げます。           
  

 
行ってきましたよ~ん♪ 2011年の初ツーリング。
 結論から申し上げましょう!
 やっぱり、小生の1150GSはスバラシイっ! たっぷり楽しんできました。

 学校へ行く子供らを見送ったあと、小生は愚妻に声高らかに宣言した。

 『今まで黙っていたが、実は本日は休暇であるっ!天気も良いし、大して寒くもないっ!
  今からオレは、家族にやさしい父親でいるために、自分ひとりの時間、ツーリングにでかけるっ!
  異議があるかっ!
  意義のある者は、1歩前へっ!』

 意気込んだ小生に対し、愚妻はやや侮蔑の交じった視線で、こう答える。
 『勝手にすれば~ 夜ごはんは、野菜炒めだから、、、、』

 ばかもんっ!ダレが晩飯の献立なんぞ訊ねたかーっ!
 小生が期待していたのは、
 『うん、ぜひそうして。最近は仕事ばっかりで、大変そうだったもんね。
帰ってきたら、あっちもお願いよ~あはーん♪』
 という返答だったのに。
 こういうのを、夫婦がそれぞれ自立していると言うのだろうか、、、いや、そうではあるまい。

 そんじゃま、さっそく準備と、先日米国から届けられたワンダーリッヒのタンクバッグを携えて、愛車のもとへ。燻銀に光る、わが愛車1150GS。
 さっそく仕入れたタンクバッグをくくりつけようと奮闘。

 がしかし、どうにも上手く装着できません。取り付け方の説明書なんてのは同封されていないし、ナイロンコードがいくつかあるのだが、どこに巻きつけ装着していいのか、さっぱり。
 ハンドルと緩衝したりする箇所もあったり、しばし奮闘。
 最終的にコレだろうっ!なんて予想して試した装着方法も今ひとつ。
 短気な小生。ここで大胆な発想転換。
 『時間がもったいないから、次回ゆっくり取り付け方法を検討することにし、本日は、いつものリアシートバックで出撃!』
 バッグを交換して、いつものスタイルで出撃しました。とほほほほ。

 今回のツーリングは、房総半島中ほどにある舗装林道群を縦断し、養老渓谷そばのダート道を抜け、とある場所の探索を試みて、そののちに峰岡林道で房総半島を東西に横断、帰路に就こうという作戦だ。
 とくに峰岡林道は、1号線、2号線、3号線とありますが、いつも途中で道に迷い、走破できたことはなかったので、必ずや完全走破してやろうと計画しておりました。
 そのために、小生にとっての最新兵器のZUMO550に、本日の走行予定のすべてのルートデータを入れ込んできたのである。
 さてさて、上手くいくのか。

 出撃は、9時30分。
 タンクバッグと格闘していたので、予定時刻を大幅に遅れての出撃となってしまいました。
 トラックなどで混みあう国道16号線を南下、国道357号線、国道297号線と乗り継いて袖ヶ浦市内へ。袖ヶ浦市内を横断する国道409号線の途中にある舗装林道、丹原線入り口へ。
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 舗装林道丹原線の入り口です。
 ここは、ZUMOの指示がなければ完全にに見落としてますね。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295735/img_1295735_61738638_1?1299744820
 全面舗装です。
 民家がポツポツとあったり、梅が咲いていたり。鄙びた感じが房総を感じさせてくれます。
 
 続いて、舗装林道2本目は、音信林道
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295735/img_1295735_61738638_3?1299746655
 見晴らしの良いポイントもあります。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295735/img_1295735_61738638_2?1299744848
 続いて『万田野林道』。これまた完全舗装林道です。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295735/img_1295735_61738638_4?1299748517
 雰囲気は、3つの林道とも同じ感じです。
 交通量も少なく、景観の広がる場所あり、なかなかゆったり走行できます。
 道幅の狭い急な坂道がけっこうあるいので、それだけ注意すればとても安全な道です。
 ただ、不法投棄が多発しているようで、家電製品が置いてあったりもします。
 不法投棄の防犯監視カメラも林道の設置されていました。
 
 さて、最後は、いよいよ今年初のダート道。
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 左にいくと大福山展望台、右に行くとダート道『林道大福山線』です。
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 締まったダート道で、危なそうなところは1箇所もありません。
 久しぶりぶりのダート道。2部山のカルー2でも楽々でした。
 短い距離でしたが、やっぱり泥んこ道は、何ゆえか興奮しますね~♪

 舗装林道3本、ダート林道1本を走り終え、続いては、とある場所の探索。
 そのとある場所とは、関東にある唯一の沈下橋です。
 かつて訪れた経験もある、四国の四万十川に数多ある沈下橋。
 同じ沈下橋が、この千葉にもあるというのである。
 橋の名が『砂田橋』
 なんでも、沈下橋というよりは、いつも川面にさらされている沈下しっぱなし橋だというのだ。
 地元のひとは、洗車場など称し、土で汚れた農耕車両などで渡っていると。
千葉のオフロードバイク乗りは、千葉のドロドロ林道を走行したあとに、水中沈下橋を走行して洗車をしているとか、、、。
 だたし、一般車両は通行禁止なのだそうだ。
 気になる『砂田橋』へ、いざっ!

 まずは、砂田橋すぐそばの駅、私鉄いすの線の東総元駅(ひがしふさもとえき)を探す。
 小さな駅舎がすぐに見つかりましたが、これがシブーい。
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 駅舎もシブいが、駅舎に隣接した商店はもっとシブい。
 看板にある『レンターサイクル』『ラジユム温泉』の文字が永い時間を感じさせてくれます。
 それにしても、ここで自転車を借りて、どこに行っていたんだべ。
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 さあ、駅舎が見つかれば、『砂田橋』は、すぐそこのはずである、、、、。

 その2へつづく、、、