行ってきましたよ~ん♪ 2011年の初ツーリング。
結論から申し上げましょう!
やっぱり、小生の1150GSはスバラシイっ! たっぷり楽しんできました。
結論から申し上げましょう!
やっぱり、小生の1150GSはスバラシイっ! たっぷり楽しんできました。
学校へ行く子供らを見送ったあと、小生は愚妻に声高らかに宣言した。
『今まで黙っていたが、実は本日は休暇であるっ!天気も良いし、大して寒くもないっ!
今からオレは、家族にやさしい父親でいるために、自分ひとりの時間、ツーリングにでかけるっ!
異議があるかっ!
意義のある者は、1歩前へっ!』
今からオレは、家族にやさしい父親でいるために、自分ひとりの時間、ツーリングにでかけるっ!
異議があるかっ!
意義のある者は、1歩前へっ!』
意気込んだ小生に対し、愚妻はやや侮蔑の交じった視線で、こう答える。
『勝手にすれば~ 夜ごはんは、野菜炒めだから、、、、』
『勝手にすれば~ 夜ごはんは、野菜炒めだから、、、、』
ばかもんっ!ダレが晩飯の献立なんぞ訊ねたかーっ!
小生が期待していたのは、
『うん、ぜひそうして。最近は仕事ばっかりで、大変そうだったもんね。
こういうのを、夫婦がそれぞれ自立していると言うのだろうか、、、いや、そうではあるまい。
小生が期待していたのは、
『うん、ぜひそうして。最近は仕事ばっかりで、大変そうだったもんね。
帰ってきたら、あっちもお願いよ~あはーん♪』
という返答だったのに。こういうのを、夫婦がそれぞれ自立していると言うのだろうか、、、いや、そうではあるまい。
そんじゃま、さっそく準備と、先日米国から届けられたワンダーリッヒのタンクバッグを携えて、愛車のもとへ。燻銀に光る、わが愛車1150GS。
さっそく仕入れたタンクバッグをくくりつけようと奮闘。
さっそく仕入れたタンクバッグをくくりつけようと奮闘。
がしかし、どうにも上手く装着できません。取り付け方の説明書なんてのは同封されていないし、ナイロンコードがいくつかあるのだが、どこに巻きつけ装着していいのか、さっぱり。
ハンドルと緩衝したりする箇所もあったり、しばし奮闘。
最終的にコレだろうっ!なんて予想して試した装着方法も今ひとつ。
短気な小生。ここで大胆な発想転換。
『時間がもったいないから、次回ゆっくり取り付け方法を検討することにし、本日は、いつものリアシートバックで出撃!』
バッグを交換して、いつものスタイルで出撃しました。とほほほほ。
ハンドルと緩衝したりする箇所もあったり、しばし奮闘。
最終的にコレだろうっ!なんて予想して試した装着方法も今ひとつ。
短気な小生。ここで大胆な発想転換。
『時間がもったいないから、次回ゆっくり取り付け方法を検討することにし、本日は、いつものリアシートバックで出撃!』
バッグを交換して、いつものスタイルで出撃しました。とほほほほ。
今回のツーリングは、房総半島中ほどにある舗装林道群を縦断し、養老渓谷そばのダート道を抜け、とある場所の探索を試みて、そののちに峰岡林道で房総半島を東西に横断、帰路に就こうという作戦だ。
とくに峰岡林道は、1号線、2号線、3号線とありますが、いつも途中で道に迷い、走破できたことはなかったので、必ずや完全走破してやろうと計画しておりました。
そのために、小生にとっての最新兵器のZUMO550に、本日の走行予定のすべてのルートデータを入れ込んできたのである。
さてさて、上手くいくのか。
とくに峰岡林道は、1号線、2号線、3号線とありますが、いつも途中で道に迷い、走破できたことはなかったので、必ずや完全走破してやろうと計画しておりました。
そのために、小生にとっての最新兵器のZUMO550に、本日の走行予定のすべてのルートデータを入れ込んできたのである。
さてさて、上手くいくのか。
出撃は、9時30分。
タンクバッグと格闘していたので、予定時刻を大幅に遅れての出撃となってしまいました。
トラックなどで混みあう国道16号線を南下、国道357号線、国道297号線と乗り継いて袖ヶ浦市内へ。袖ヶ浦市内を横断する国道409号線の途中にある舗装林道、丹原線入り口へ。

舗装林道丹原線の入り口です。
ここは、ZUMOの指示がなければ完全にに見落としてますね。

全面舗装です。
民家がポツポツとあったり、梅が咲いていたり。鄙びた感じが房総を感じさせてくれます。
続いて、舗装林道2本目は、音信林道

見晴らしの良いポイントもあります。

続いて『万田野林道』。これまた完全舗装林道です。

雰囲気は、3つの林道とも同じ感じです。
交通量も少なく、景観の広がる場所あり、なかなかゆったり走行できます。
道幅の狭い急な坂道がけっこうあるいので、それだけ注意すればとても安全な道です。
ただ、不法投棄が多発しているようで、家電製品が置いてあったりもします。
不法投棄の防犯監視カメラも林道の設置されていました。
さて、最後は、いよいよ今年初のダート道。

左にいくと大福山展望台、右に行くとダート道『林道大福山線』です。

締まったダート道で、危なそうなところは1箇所もありません。
久しぶりぶりのダート道。2部山のカルー2でも楽々でした。
短い距離でしたが、やっぱり泥んこ道は、何ゆえか興奮しますね~♪
タンクバッグと格闘していたので、予定時刻を大幅に遅れての出撃となってしまいました。
トラックなどで混みあう国道16号線を南下、国道357号線、国道297号線と乗り継いて袖ヶ浦市内へ。袖ヶ浦市内を横断する国道409号線の途中にある舗装林道、丹原線入り口へ。

舗装林道丹原線の入り口です。
ここは、ZUMOの指示がなければ完全にに見落としてますね。

全面舗装です。
民家がポツポツとあったり、梅が咲いていたり。鄙びた感じが房総を感じさせてくれます。
続いて、舗装林道2本目は、音信林道

見晴らしの良いポイントもあります。

続いて『万田野林道』。これまた完全舗装林道です。

雰囲気は、3つの林道とも同じ感じです。
交通量も少なく、景観の広がる場所あり、なかなかゆったり走行できます。
道幅の狭い急な坂道がけっこうあるいので、それだけ注意すればとても安全な道です。
ただ、不法投棄が多発しているようで、家電製品が置いてあったりもします。
不法投棄の防犯監視カメラも林道の設置されていました。
さて、最後は、いよいよ今年初のダート道。

左にいくと大福山展望台、右に行くとダート道『林道大福山線』です。

締まったダート道で、危なそうなところは1箇所もありません。
久しぶりぶりのダート道。2部山のカルー2でも楽々でした。
短い距離でしたが、やっぱり泥んこ道は、何ゆえか興奮しますね~♪
舗装林道3本、ダート林道1本を走り終え、続いては、とある場所の探索。
そのとある場所とは、関東にある唯一の沈下橋です。
かつて訪れた経験もある、四国の四万十川に数多ある沈下橋。
同じ沈下橋が、この千葉にもあるというのである。
橋の名が『砂田橋』
なんでも、沈下橋というよりは、いつも川面にさらされている沈下しっぱなし橋だというのだ。
地元のひとは、洗車場など称し、土で汚れた農耕車両などで渡っていると。
気になる『砂田橋』へ、いざっ!
そのとある場所とは、関東にある唯一の沈下橋です。
かつて訪れた経験もある、四国の四万十川に数多ある沈下橋。
同じ沈下橋が、この千葉にもあるというのである。
橋の名が『砂田橋』
なんでも、沈下橋というよりは、いつも川面にさらされている沈下しっぱなし橋だというのだ。
地元のひとは、洗車場など称し、土で汚れた農耕車両などで渡っていると。
千葉のオフロードバイク乗りは、千葉のドロドロ林道を走行したあとに、水中沈下橋を走行して洗車をしているとか、、、。
だたし、一般車両は通行禁止なのだそうだ。気になる『砂田橋』へ、いざっ!
まずは、砂田橋すぐそばの駅、私鉄いすの線の東総元駅(ひがしふさもとえき)を探す。
小さな駅舎がすぐに見つかりましたが、これがシブーい。

小さな駅舎がすぐに見つかりましたが、これがシブーい。

駅舎もシブいが、駅舎に隣接した商店はもっとシブい。
看板にある『レンターサイクル』『ラジユム温泉』の文字が永い時間を感じさせてくれます。
それにしても、ここで自転車を借りて、どこに行っていたんだべ。

看板にある『レンターサイクル』『ラジユム温泉』の文字が永い時間を感じさせてくれます。
それにしても、ここで自転車を借りて、どこに行っていたんだべ。

さあ、駅舎が見つかれば、『砂田橋』は、すぐそこのはずである、、、、。
その2へつづく、、、