じつは、その場所は地図上ですでに調査済み。
地点情報もZUMOに入れ込んであったので、迷わずにあっさり到着。
先に申し上げますと、関東唯一の沈下橋『砂田橋』は、ここにあります。
青い印のところです。

拡大すると、赤い丸印のところです。

夷隅川で分断されている道が、砂田橋です。

入り口まで行ってみると、左が一般の民家の方の玄関に続く道で、右側の『一般車両通行禁止』
の掲示がされている道を進みます。
地元の方に迷惑をかけてはいけないので、小生はここで愛車GSを降り、徒歩で探索いたしました。
さらに20メートルほど進むと、さらに『一般車両通行禁止』の注意書きが。

ちょっと行くと、

おおっ!

おおおおおおおっ!

30mほどの川幅を渡るための水中橋が現れました。
水深が5センチくらいから20センチくらいのあいだで変化し、一定ではありません。
水量が常に変化しているようです。

川の向こうは、農地だそうで、地元農家のかたはここを通過しているのだそうです。
橋の幅は、2.5mくらいはありそうで、その気なれば我が愛車1150GSで、
いざっ!なんてことも頭をよぎりましたが、禁止されているものは禁止なわけで、
WEBにはバイクで渡っている雄姿を掲載している方もおりますが、
四十半ばを超えたオッサンは、黙ってこの橋を見つめるだけにとどめておきました。
いやはや、千葉にもいろいろとオモロイところがあるもんです。
行かれる時は、くれぐれも地元の方に迷惑をかけないようにいたしましょう~♪
地点情報もZUMOに入れ込んであったので、迷わずにあっさり到着。
先に申し上げますと、関東唯一の沈下橋『砂田橋』は、ここにあります。
青い印のところです。

拡大すると、赤い丸印のところです。

夷隅川で分断されている道が、砂田橋です。

入り口まで行ってみると、左が一般の民家の方の玄関に続く道で、右側の『一般車両通行禁止』
の掲示がされている道を進みます。
地元の方に迷惑をかけてはいけないので、小生はここで愛車GSを降り、徒歩で探索いたしました。
さらに20メートルほど進むと、さらに『一般車両通行禁止』の注意書きが。

ちょっと行くと、

おおっ!

おおおおおおおっ!

30mほどの川幅を渡るための水中橋が現れました。
水深が5センチくらいから20センチくらいのあいだで変化し、一定ではありません。
水量が常に変化しているようです。

川の向こうは、農地だそうで、地元農家のかたはここを通過しているのだそうです。
橋の幅は、2.5mくらいはありそうで、その気なれば我が愛車1150GSで、
いざっ!なんてことも頭をよぎりましたが、禁止されているものは禁止なわけで、
WEBにはバイクで渡っている雄姿を掲載している方もおりますが、
四十半ばを超えたオッサンは、黙ってこの橋を見つめるだけにとどめておきました。
いやはや、千葉にもいろいろとオモロイところがあるもんです。
行かれる時は、くれぐれも地元の方に迷惑をかけないようにいたしましょう~♪
静かに砂田橋に別れをつげ、次はいざ、峰岡林道へ。
今回は、完璧にルートをデータにしてZUMOに入れ込んであるの、完全走破である。
天気も良いし、林道では花粉が飛びまくっているし~
気分いい~、、、なんて思っていると、小生の左目に違和感が。
コンタクトレンズがやたらとひっかかる感じがしてきた。
バイクを降りて、確認すると、、、、
今回は、完璧にルートをデータにしてZUMOに入れ込んであるの、完全走破である。
天気も良いし、林道では花粉が飛びまくっているし~
気分いい~、、、なんて思っていると、小生の左目に違和感が。
コンタクトレンズがやたらとひっかかる感じがしてきた。
バイクを降りて、確認すると、、、、
な、な、なんだ。
左目の眼球の表面が膨らんでいる、、、、?
コンタクトレンズで覆っている瞳の周辺の眼球表面が異常な感じに。
なんじゃ、こりゃーっ!
うへーっ、目ヤニもすごい。
右目はなんともなく、左目だけに異常をきたしている。
もし、花粉症であれば、両目なるはずだし、もしや、失明してしまうような病に罹ったのだろうか。
目がゴロゴロして、とんでもないことになってしまった。
房総半島の端くれで、嘆いていてもしょうがない。
しかし、目の疾病となると、、、とにかく尋常ではない左目になってしまった。
モノを見るには、大して支障もないので、そのまま峰岡林道へ。
勝浦、鴨川をぬけて、峰岡林道の太平洋側の入り口へ。
東西に房総半島を横断する峰岡林道は、対向車もゼロで清々しかったですよ~♪

見晴らしの良い所や

段々畑が見下ろせたり

最後の3号線では、遠く東京湾が見渡せる箇所もありました。
左目の眼球の表面が膨らんでいる、、、、?
コンタクトレンズで覆っている瞳の周辺の眼球表面が異常な感じに。
なんじゃ、こりゃーっ!
うへーっ、目ヤニもすごい。
右目はなんともなく、左目だけに異常をきたしている。
もし、花粉症であれば、両目なるはずだし、もしや、失明してしまうような病に罹ったのだろうか。
目がゴロゴロして、とんでもないことになってしまった。
房総半島の端くれで、嘆いていてもしょうがない。
しかし、目の疾病となると、、、とにかく尋常ではない左目になってしまった。
モノを見るには、大して支障もないので、そのまま峰岡林道へ。
勝浦、鴨川をぬけて、峰岡林道の太平洋側の入り口へ。
東西に房総半島を横断する峰岡林道は、対向車もゼロで清々しかったですよ~♪

見晴らしの良い所や

段々畑が見下ろせたり

最後の3号線では、遠く東京湾が見渡せる箇所もありました。
峰岡林道の2号線、1号線、3号線と無事に乗り継いで、東京湾側の出口に到達。
初の走破となりました。

初の走破となりました。

峰岡林道をおりて、鋸山が見える頃になると、ずいぶんと風が吹いてきました。
海風がビュービューと吹いて、ちょっとオットロしかった。
東京湾に沈む夕日。
白波が立つ海から吹く風。
やっぱり1150GSと心中だと、心に誓った小生でした。
海風がビュービューと吹いて、ちょっとオットロしかった。
東京湾に沈む夕日。
白波が立つ海から吹く風。
やっぱり1150GSと心中だと、心に誓った小生でした。
そして、違和感のある左目のまま、自宅まで下道で帰りました。
自宅につくと、妻が優しく出迎えてくれました。
今日の休暇の礼を言い、さらに左目がとんでもないことになったので、
明日にでも眼科医に行かなければたいへんなことになるかもしれないと、
違和感のある左目を愚妻に診てもらった。
すると、愚妻がこう言い放った。
『おおげさっ、ただの花粉症に決まってんでしょ!
あんた、あたしが去年同じようになったときに、
ただの花粉症だ!ガタガタ騒ぐな!
なんて言ったくせに、、、
グズグズ言ってないで、早くお風呂に入んなっ!』
なんと厳しきことよ、我が家のかーちゃん。
自宅につくと、妻が優しく出迎えてくれました。
今日の休暇の礼を言い、さらに左目がとんでもないことになったので、
明日にでも眼科医に行かなければたいへんなことになるかもしれないと、
違和感のある左目を愚妻に診てもらった。
すると、愚妻がこう言い放った。
『おおげさっ、ただの花粉症に決まってんでしょ!
あんた、あたしが去年同じようになったときに、
ただの花粉症だ!ガタガタ騒ぐな!
なんて言ったくせに、、、
グズグズ言ってないで、早くお風呂に入んなっ!』
なんと厳しきことよ、我が家のかーちゃん。
しかし、本当に花粉症でした。
1日たった今日は何ともありません。
おそらく、杉の植林してある林道を走り続けたせいでなったのでしょう。
やれやれ、、、
1日たった今日は何ともありません。
おそらく、杉の植林してある林道を走り続けたせいでなったのでしょう。
やれやれ、、、
本日の走行 353㎞
※3月21日に追記記載
小生の記載したことが、事実と異なるとのご指摘をいただきました。WEBで調べたのですが、
正確な記載をすることができないかもしれませんので、ご指摘いただいた内容を転載して、
修正させていただくことにいたしました。
事実と異なった内容を記載しましたことを、慎んでここにお詫び申し上げます。
以下、ご指摘いただきました内容です。
小生の記載したことが、事実と異なるとのご指摘をいただきました。WEBで調べたのですが、
正確な記載をすることができないかもしれませんので、ご指摘いただいた内容を転載して、
修正させていただくことにいたしました。
事実と異なった内容を記載しましたことを、慎んでここにお詫び申し上げます。
以下、ご指摘いただきました内容です。
その1
大多喜町大戸の夷隅川の水の中を抜けている橋(道)の名称はありません。
千葉県には日本泥公団という集団がおり、日本泥公団をはじめとする一部のDQNライダーたちは、
「洗車場」と勝手に名付けてバイクを洗車していたことから、地元民のひんしゅくを買っていました。
また、「砂田橋」は大多喜町笛倉の西畑川に架かっている沈下橋の名称であり、
この場所ではありません。
大多喜町大戸の夷隅川の水の中を抜けている橋(道)の名称はありません。
千葉県には日本泥公団という集団がおり、日本泥公団をはじめとする一部のDQNライダーたちは、
「洗車場」と勝手に名付けてバイクを洗車していたことから、地元民のひんしゅくを買っていました。
また、「砂田橋」は大多喜町笛倉の西畑川に架かっている沈下橋の名称であり、
この場所ではありません。
その2
大多喜町大戸の夷隅川の水の中を抜けている橋(道)は、「沈下橋」ではなく「洗い越し」
という形態の橋(道)になります。
ネットでは「沈下橋」と紹介しているサイトも多いですが、それは間違いです。
大多喜町大戸の夷隅川の水の中を抜けている橋(道)は、「沈下橋」ではなく「洗い越し」
という形態の橋(道)になります。
ネットでは「沈下橋」と紹介しているサイトも多いですが、それは間違いです。
その3
前の記事で「東総元駅」として紹介されている写真に写っている駅は東総元駅ではありません。
小湊鉄道の「養老渓谷駅」だと思われます。いすみ鉄道東総元駅は、おみくじの形をした駅です。
前の記事で「東総元駅」として紹介されている写真に写っている駅は東総元駅ではありません。
小湊鉄道の「養老渓谷駅」だと思われます。いすみ鉄道東総元駅は、おみくじの形をした駅です。
上記のとおりです。
以上、よろしくお願い申し上げます。
以上、よろしくお願い申し上げます。