ジムで背筋を鍛えるつもりが、『ギックリ腰』のような状態になってしまい、クリスマスのクソ忙しい時期に、難儀している小生でした。

 

 『クリスマスなんて、クソ食らえ~っ』っと、思っていたら、ツアラテックジャパンでクリスマスセールの全アイテム10%OFF!というメールがやってきた。
 ここのところの円安のせいで海外通販の割安感がすっかり影をひそめてしまっていたので、気になっていた『あのアイテム』をツアラーテックジャパンで購入することにしました。

 

 

 GSのステップって、小さいと感じませんか?
 さらに言えば、ステップの高さが高い。背の高い西洋人向けのバイクのくせに、ステップの位置が高すぎやしないのか? 膝の曲がりが少々窮屈ではないのか?っと感じてすでに10年近く、走行7万5千km。
 今さらながら、ステップを交換いたしました。
 ツアラテック社製のワイドステップ。2センチローダウンのロングツーリング仕様の方です。

 

 

 ツアラテックジャパンでの販売価格が20,580円。海外だと135ユーロ。いつか海外通販で購入しようかと思っていたのですが、すっかり円安に振れてしまった為替のせいで購入するタイミングを失っていました。
 2センチのローダウンって、どうなんだろう、、、っ思っていたので、ツアラテックジャパンを訪問して現物を確認した上で購入しようと船橋市にあるショールーム本社まで行ってきました。
 現物を手にとって、そのステップの作りのカッコよさにヤラれてしまい、即購入と相成りました。
 
 交換作業は、例によって自前の作業となります。
 現状のステップ。
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 ダート走行時のスタンディングで、リアブレーキを踏み込むときに、特に気を使う事が多かったリアブレーキタッチ。靴底を保護するためのラバーゴムを外したことは1度もありませんでしたが、もう少しステップが下に位置すればいいのに、、、、といつも感じてました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_64080981_10?1387864360
 靴を置いてみるとこんな感じ。
 やっぱりブレーキを踏みこむ時に、足首の可動範囲は広いわけですな。ダートでスタンディングポジションをとれば、踏み込むために前加重になるということですな。ブレーキを踏みこむ姿勢が、上半身のブレにつながって不安定な状態を呼びこむこともあると感じてました。

 

 

 そして、購入したツアラテックのワイドステップ(2㎝のローダウン仕様)。
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 靴底を痛めないように、ローダウン仕様はステップのギザギザが鋭角ではないそうです。ステップの幅もノーマルステップの倍はあるでしょう。
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 取り付けは簡単。ステップを固定してあるピンを抜くためにロックしてある針金部品をぶっ壊して、ピンを抜きとり、ステップを交換取り付けするだけです。ノーマルステップと取り付け方法は同じなので、逆の手順で取り付けるだけです。
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 おおっ! 視覚的にもステップもだいぶ下がったような気がします。
 交換前と同じようように、靴を置いてみるとこんな感じ。
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 さらに、交換前と後でどれだけ靴の位置がちがうかというと、その差は歴然!
 ポジションがかなり改善されることは間違いありません。
 膝の曲がり角度が大きく改善されることも、この写真からご理解いただけるかと思います。
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 クラッチ側のステップの高さは、こんな感じとなりました。
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 ステップに付属している説明書によると、取り付けた後に、折りたたみのバネの余った部分は、ニッパーで切断しろと書いてあります。
 がっ、ステップに使われているバネ部品の直径は1.5mmくらい。小生の持ち合わせているニッパーで切断を試みましたが、作業してすぐに、まったく歯が立たないことを理解しました。文字通りに『まったく歯が立たない』のです。
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 写真にで赤丸してある、このバネの余りをニッパーでブッタ切れというのです。
 ※たぶん、バネが逆に装着されてます。くの字にまがったバネ先は、車体側に使用してバネの固定のための孔にひっかけるようになってます。まあ。どちらでもあんまり問題はありませんが、ご注意下さい。
 
 ホームセンターに大きめのニッパーを購入しにテスト走行してみました。
 走り出してすぐに、、、、、
 違う、違うのである。
 しっくりくるポジション。たった2㎝のローダウンなのに、じつにイイのである。
 もうサイコー。
 今までに感じていた、膝の窮屈さが完全解消。
 ステップ幅がひろがったことで、安定感も増しています。スタンディングで乗ると、、、、もう、目からウロコ。後輪ブレーキの踏みこみが自由自在。
 いままで、なんで交換しなかったのかと後悔したほどです。
 身長が180㎝以上のGS所有者は、即交換すべきです!っと強くお勧めいたします。

 

 

 ただ、ですね、、、
 先ほどのバネ部品をニッパーで切断する際ですが、ふつうのニッパーでは絶対切れません。ニッパーで切断しろなんて書いてありますが、ただのニッパーでトライしてはいけません。
 小生は、ホームセンターで太めの金属も切断できるという『倍力ニッパー』という商品を購入して切断を試みたのですが、なんと、倍力ニッパーの先が折れました。
 あっさりと一撃で。小生の握力が強すぎたのかもしれませんが、ニッパーの品質にも問題があったと思います。
 折れたニッパーは、バネを2本切断したのちに返品してやりました。
 決して、ワザと壊したわけではありませんから。

 

 

 いくつかのパーツ交換してカスタマイズしてきた小生のGSで、このステップほど効果を感じたアイテムはありません。
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 早くダートに行って試してみたい、、、、2013年のクリスマスの出来事でございました。
 

 

 昨日の休みに3回目の登山に行ってきました。

 今までの登山は、2回とも睡眠不足でのチャレンジ。
 今回こそは、ばっちり寝てやるぜ、、、っと思っていたら、そうはイカのキンタマ タコが食う。
 前日の日曜日の夜は、またしても仕事がコンモリ。団体客やってきて、閉店過ぎても帰らないわ、グラスは割るわでテンテコ舞い。店の片付けをしている時には、イライラモードが最高潮に達しました。
 「くそったれーっ!どうして、登山の前の晩は毎度こうなるんだーっ」と心の中で絶叫しておりましたね。
 結局、自宅について登山装備をまとめて、風呂に入って飯食って寝たのが午前1時10分。
 予定では、翌朝4時30分に起床して、5時に自宅そばの駅で登山隊長のKと待ち合わせのはずなのでした。
 
 ヘロヘロで爆睡していた小生は、携帯電話が鳴る音で起きる。
 電話の主は、、、当然、待ち合わせをしていたK隊長。
「いま、どこにいるの。駅にいるけど、見当たらない」っと。

 ガガガガガーン。
 小生、完全に寝坊してしまいました。
 本当はふたりで5時5分の上り電車に乗車するはずでしたが、やむなくK隊長は先に行くとのこと。
 今回の登山する鍋割山へアプローチする小田急線の渋川駅には先に行くので、あとで追いかけてくるようにとの指示。
 トホホホ。待ち合わせ時間まで寝ていたなんていう失態は人生で2回目。前回は20年くらい前だったろうか。いや~参りました。
 それでも5時21分の電車に飛び込んだので、遅刻は25分ほどで合流できました。
 今回の登山は3名。
 いづれも中学時代の同窓生で、気心が知れているとは言え、いやはや、すまぬすまぬ。
 自宅から2時間ほど電車に揺られ、小田急線の渋川駅に到着。
 渋川駅から、タクシーに乗り込んで、県民の森の舗装林道で降車。
 例によって、老いぼれ自衛隊員のような服装でいざ!
 準備運動をして、いざ登山開始が8時15分。
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 15分ほど歩いたところで、、、、どうも道が違うことに気づく。
 鍋割山山頂を目指すコースはいくつかあるのですが、どうも想定していたコースとは違うことが判明して登ってきた道をUターン。ここで30分間ロス。まあいいじゃんかと目指す「二俣」に戻りました。
 今回の登山のお楽しみは鍋割山の山頂にある小屋の鍋焼きうどん。昼飯にキチンと料理された暖かいものを食べられるのは楽しそうです。
 
 登山道の分岐地点である二俣までいくと、、、、、、山小屋の主人へのボランティアで知られているものがあります。「ペットボトルに入った水のボッカ」である。
 ペットボトルに入った水が、『だれか頑張ってボッカしてくんなーい♪無理しなくていいからね~』っと40本ばかり、大きさが大小いろいろに登山者を待ちうけているのである。
 さーて、どうするべか。
 事前の想定では、ひとり2本はボッカしようじゃんかと打ち合わせをしておりました。
 そういえば、冒険オヤジのぱんだ親父さんもボッカされてましたね~♪

 ここで小生、自分を試すべく大胆な行動に。
 焼酎「大五郎」のペットボトル3ℓを1本と、ジュースのペットボトル2ℓを1本の合計2本チョイスしてザックにおさめる。
 つまり、自分の装備にプラス5kgで鍋割山の山頂を目指すことにした。

 山小屋の主人は120kgを担いで山頂までのぼったことももあるそうで、今でも70kgの荷物を担いで登っているらしい、、、、こんなオレの5kgなんて、、、やったるわいっ。
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 ペットボトル2本で5kg増となったザックは、まあ、重くはなったけど、肩に食い込むなんてことはなくて、十分イケるでしょう~♪

 登りはじめて30分。
 うーむ、またしても睡眠不足の身体が言う事を聞かない。
 左の足の腿が軽くピクピクと反応する。
 どうも小生の弱点は左足の大腿部の前だな。毎度そこがすぐにプルプルしてきます。筋肉が攣るなんてことまでにはなりませんでしたが、いやな感じでしたね。
 後沢乗越までの登りが少々きつく感じましたが、尾根筋の登山道に入ると眺望もよくて気分爽快。
 タイムは平均レベルを維持しながら、淡々と。
 汗が出てペースができ上ってから、心配していた左足もいう事をきくようになってきました。
 降りだしてもおかしくないと危惧していた天気も、なんとか山頂までは持ちこたえてくれました。
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 鍋割山山頂でのロートル自衛隊のワタシ。
 登頂した山では国旗を掲揚しようと決めています。
 仲間からは白い目で見られておりますが、、、、。
 別になんの意図もありません。目標をもつことで自分を発奮させようというだけです。
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 さっ、そして昼飯。
 鍋割山山荘の主人に麓からボッカした水5ℓを渡して、鍋焼きうどんをいただきました。
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 先客は男性登山者1名のみ。平日は空いているみたいですね。
 土日だと、鍋焼きうどんは予約したほうが待ち時間がないので安全だそうです。
 鍋焼きうどんを食べたあとは、小屋の主人とちょっとだけ話をいたしました。
 主人は毎日、麓から小屋まで登って通ってくるのだそうです。若いころは120kgの荷物を担いでいたそうで、現在でも70kgは担いで登るそうです。
 いやはや、、、、尊敬。
 今日はこれから天気が崩れそうだとの情報もいただいて、鍋焼きうどんを食した後は、早々に次の目的地である塔ノ岳山頂を目指す。
 小丸、大丸とピークをやり過ごしていくと、、、ガスも出てきたりして、眺望ゼロ。
 塔ノ岳のピークが近づくごとにだんだんと風が強くなる。
 尾根道を中年男3人で淡々と登る。

 登りながらの話題が完全バカ話で、風俗店のアレコレという話題で盛りあがる。
 山にきて風俗の話題というのは下衆もいいところであるが、そんな話をしながら登ると、俄然元気になるから始末に負えません。
 道中にずいぶんと鹿がいました。
 我々が近づいても、逃げる気配もない。
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 なにやってんの~オッサン。
 今日は月曜日だぜ~♪
 そんな感じでした。

 山頂に到着してみると、猛烈な風が吹きつけている。
 前回の山頂でのひと時とは大違い。
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 塔ノ岳でも国旗掲揚。ピントがボケボケやないか~♪
 嵐のような突風が吹いています。
 山頂でのコーヒーブレイクはあきらめて、尊仏山荘のなかでコーヒーをいただくことにした。
 先客は4名。中年女性ふたりのグループは、途中で足が攣ってしまい下山を諦めて、本日はこの山荘に泊るのだそうだ。
 うーむ、そういうリスクもあるのねっと。

 若者ふたりのグループは、雨を心配して小屋のなかでカッパを着こんで先発していきました。
 さて、我々はどうするか?
 塔ノ岳山頂までは、ポツリ、ポツリと時たま雨つぶか霙のようなものが降っていましたが、雨具を着用する必要はまったく感じることなくここまできました。
 まあ、なんとかなるべっと、いつでも装着できる準備だけして、そのまま一気にバカ尾根と呼ばれる大倉尾根の登山道を下ることにしました。
 山頂は相変わらずの突風が吹き荒れておりましたが、下るごとに風がおさまってきました。
 天気もギリギリのところで持ちこたえております。

 下りのトップは小生。
 トップに立つと、何故が俄然やる気がでて、突然に元気になりました。
 視界の先にある登山道を見据えて下っていると、実に足が軽いのです。
 「歩こう~♪ 歩こう~♪ ワタシは元気~♪」
 歌いながらドンドン下る。
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 何なんでしょうかね。ひとの後ろについて歩くのは性格的に向いていないのかもしれません。トップにたってからは、山道がまったく苦になりません。
 リズムがドンドンと出てきて、楽しいくらい。
 もちろん、下りだということもありますが、膝にはけっこうな負担がかかるはずなのですが、それも含めて実に楽しいです。
 結局、バカ尾根と呼ばれる大倉尾根を、途中の茶屋でほんの僅かに休憩しただけで、一気に下ってしまいました。
 大倉バス停に我々が到着したころに雨が降り始めましたが、登山の道中で雨に降られることなく無事に下山完了。
 バスで渋川駅に戻り、東海大学前駅にある温泉に浸かって、生きた心地。
 足裏がガチガチになってましたな。
 もっと歩いたりして、下半身を鍛えないといけませんな。

 サッパリしたところで、駅前の居酒屋に入ってビールで乾杯。
 いやはや、ビールの美味いこと。
 電車で登山にくるとこういう楽しみがあるのだなと。
 1時間ほど酒を飲んで、電車に2時間ほど揺られて自宅へ。
 登山用品もキチンと片づけて、まこと正しく就寝いたしました。

 本日は、ちょっと足裏に違和感があるくらいで、とっても元気。
 鍛えるべきポイントもわかったし、何よりリズムよく自分の意思で登りつづけるヨロコビを実感できた今回の登山でした。
 そのうち、ソロで登ってみたいと、、、そんなふうに感じた小生でした。
 次回は、ホンのチョッピリだけ冬山にチャレンジ、、、の予定。
 

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 戦国自衛隊、もとい航空自衛隊元航空幕僚長の田母上俊雄(現在軍事ジャーナリスト)さんがブログで紹介していた本を読んでみました。
『日出ずる国・日本へ(上) 大東亜戦争聖戦論』
『日出ずる国・日本へ(下) 我らの父祖たちの名誉を賭けて』
の2冊(小澤政治著 ブックコム社)です。
上巻は、太平洋戦争(この云い方がすでに連合国軍の立場にある呼称ということでした)が、日本のアジア侵略が紛争原因であるという捉え方を真っ向から否定するものでした。アジアの植民地化の進める白人からアジア諸国の独立を勝ち取るべく動いた日本を貶めようとする米英との聖戦であったという立場の論理が展開される。
 下巻については、中国によるでっち上げの『南京大虐殺』、勝利国による一方的なインチキ国際裁判『東京裁判』など、小生が小学校中学校で習う昭和の歴史は、左巻きの教員、左巻き、親中、親米の官僚が祖国への想いを忘れて作り出した側面が多々あるのだと。
 南京大虐殺について、あったなかったと言われているが、小生なんぞが小中学生のころには、キッチリと歴史教科書に掲載されていたはず。歴史教科書問題はこのあたりの記述について決着をみることができないわけであるが、これからの日本の子供たちの歴史観や世界観を考慮すると、やはりキッチリしておくべきでしょうな。
 我々の世代などでいうと、さきの戦争は『日本が何がしかの罪ある行動をおこしたのだろう』との認識が少なからずあるはずだ。
 では、なぜそう考えるのか?
 その答は、『最初に韓国中国に対して侵略みたいなもの、、、満州国の建国あたりから、どうも日本はおかしくなったことがあるのではないか』という、とてもうすらボンヤリした印象、ブツ切れでいいかげんな史実から勝手に推測しているのだと思います。たとえば『満州国』なんて聞くと、すぐに森村誠一の小説『悪魔の飽食』に登場する関東軍のことが頭に浮かんだりする。
 それが、事実なのか、虚実なのかということよりも、教科書にでていた、新聞にそう書いてある、著名な小説家がとりあげている、、、、そんな理由から、史実だと思い込んでいるといえる。
 きっちりと戦中、戦後の日本の足跡をたどれよ、現代日本人!ということを著者は切実に訴えていると思います。

 戦後のアメリカによる日本統治、天皇の考え方、神の国であった日本人の宗教観など大東亜戦争の史実に限らず、日本人論、日本人としての在り方を問う論もあり、一読の価値があります。

 戦国時代の織田信長あたりから始まる、日本と世界の国々との関わりが、なんとなくつながったように思う今回の通勤電車内読書でした。
 なんだかすっかり秋も深まって、涼しいというか寒いと感じるようになってきました。
 昨日は、久しぶりに休日休み。
 テネレのEさんと、チョイと長瀞方面に繰り出してまいりました。
 山の林道、、、という希望も強くあったのですが、Eさんのテネレは現在ブロックではないので却下されました。ソロで田代山方面とも考えたのですが、連続勤務でヘロヘロな精神状態でもあるので、ソロで山のダートはツライかなとも考え直して、Eさんにお付き合いいただくことになりました。

 前夜に不気味な夢を見て、ビクビクして出発。
 どんな夢かというと、GSで気持ちよく流していたら、突然前輪のタイヤがバースト。
 タイヤが真っ二つにバーストして、ホイールだけになった前輪でガタガタと道路を走り、シートに跨りながら両足を左右に突き出し、大惨事をかろうじて免れれるという変な夢です。
 翌朝からのツーリングを暗示するような不気味な夢。
 ツーリング前の点検をいつもよりキッチリいたしました。

 乗り出してみれば、何ともキモチイ。
 なんでしょうかね~この気持ちよさ。
 ボクサーツインのトロトロとしたエンジンの鼓動。
 自分の身体にぴったくるポジション。
 『あ~やっぱり、お前なんだよ、、、』
 っと、よくわからん感慨を胸に秘めて、高速でアクセルを思い切り開けてみたりしながら、黄色に染まる木々を眺めつつ愛車を走らせました。
 長瀞渓谷の川面にバイクで近づける場所へと降りる。
 砂地なので、Eさんの『Uターンできなくなるからヤメロ』との制止も聞かず、川面そばにGSで降りて行くと、やっぱり砂に潜ってひどい目に遭いました。
 Eさんに支えてもらって、なんとか脱出成功。
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 写真の右側の砂地で必死にUターンしました。
 砂地の奥で、ゆったりランチ。
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 ノンアルコールビール、レトルトのおでんをシングルバーナーで温めて、おにぎり。
 川下りの観光船なんぞを眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしました。
 秋の渓谷で、Helinoxのチェアが妙に心地よく感じました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295735/img_1295735_64002171_2?1384054251
 コーヒーを落として、どら焼食べてみたり、ずいぶんとゆっくりと過ごしました。
 なにか目的があるわけでもなく、ただただ、ボーっとしてね。
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 自分を解放する方法を思い出したような気がしました。
 何にもしない、贅沢な大人の時間だったかな。
 お気楽、デイキャンプツーリング。
 悪くないね。
 なかなか楽しゅうございました。

 次は、晩秋の林道かっ!
 
例によって、仕事ばっかりしていて、山の紅葉が激しく小生を呼んでいるにもかかわらず、未だ林道に出撃できていません。
 枯れ山となる前に、なんとしても突撃したいところなのですがね~♪

 でっ、ここのところも出勤前にトレーニングはキッチリと積んでいるわけで、自宅に帰るといっつも疲労困憊。夜中のションベンに起きることも希になり、フカーい睡眠をしているらしいとの自覚がありやんす。
 ただ、最近はやたら寝相が悪くなっており、朝起きると布団をすべて剥いでいたり、ヘタすると、トレーニングで血流が良くなっているせいなのか身体が熱をもっており、パンツ(下着のパンツね)も知らん間に脱いで下半身だけ素っ裸、目覚めるとフルチンだったりすることもあります。
 愚妻にとっては見飽きたイッピンらしいので、屁とも思っていないようですが、、、、。

 そして、今朝。
 昨夜は、中学時代の友人であり、小生が山を登るキッカケを作ってくれた菊池と深夜の会合。
 2時近くまで酒を飲んで、晩秋の登山計画の話なんぞして盛り上がっておりました。
 自宅に帰って風呂に入ってバタンキューと寝たわけですが、いつもなら6時には目が覚めるところですが、ド深夜の酒が効いたようで、子供らが学校に行く時間まで布団に入ったまま目覚めることがありませんでした。
 次男が登校の準備を始めたころに、ようやっと目が覚めたようなそうでもないような、、、、
 ヤツが、小生の寝室に置きっぱなしだった上着をとりに入ってきた。

 その時の小生の姿。
 酒が利いて身体が熱を持ち、例によって勝手にパンツを脱いだようでフルチン状態。
 さらに布団まで剥いで、オタカラを丸出し。
 さらに、さらに、、、、、
 あろうことか、我がイチモツは、朝起ち、、、なんぞしておったのです。
 目覚めの勃起。これ、けっこう久しぶりなんですけどね、

 父親の、天空突き刺すイチモツをついぞ垣間見てしまった次男。
 寝ぼけ眼の小生にも、ヤツの驚く姿が見えた、、、。

 『ゲゲッ!』っと声に出して絶句した次男は、
 笑うでもなく、驚くでもなく、一瞬目を丸くしただけで、目的の上着を手にとると逃げるように立ち去って行った。

 さて、小生は明日の朝にでも顔を合わせる次男と、なんといって最初に会話したらよろしいか?
 『キサマ、オレノチンポヲミタナ? オレノヒミツヲ、、、、』
 っと、問いただしてビビらせることにするか、、、。

 しっかし、ヤツにしたら衝撃的だったろうな。
 うーむ、いかにフォローすべきか、、、、、、、、日々精進(合掌)