昨日の休みに3回目の登山に行ってきました。
今までの登山は、2回とも睡眠不足でのチャレンジ。
今回こそは、ばっちり寝てやるぜ、、、っと思っていたら、そうはイカのキンタマ タコが食う。
前日の日曜日の夜は、またしても仕事がコンモリ。団体客やってきて、閉店過ぎても帰らないわ、グラスは割るわでテンテコ舞い。店の片付けをしている時には、イライラモードが最高潮に達しました。
「くそったれーっ!どうして、登山の前の晩は毎度こうなるんだーっ」と心の中で絶叫しておりましたね。
結局、自宅について登山装備をまとめて、風呂に入って飯食って寝たのが午前1時10分。
予定では、翌朝4時30分に起床して、5時に自宅そばの駅で登山隊長のKと待ち合わせのはずなのでした。
ヘロヘロで爆睡していた小生は、携帯電話が鳴る音で起きる。
電話の主は、、、当然、待ち合わせをしていたK隊長。
「いま、どこにいるの。駅にいるけど、見当たらない」っと。
今回こそは、ばっちり寝てやるぜ、、、っと思っていたら、そうはイカのキンタマ タコが食う。
前日の日曜日の夜は、またしても仕事がコンモリ。団体客やってきて、閉店過ぎても帰らないわ、グラスは割るわでテンテコ舞い。店の片付けをしている時には、イライラモードが最高潮に達しました。
「くそったれーっ!どうして、登山の前の晩は毎度こうなるんだーっ」と心の中で絶叫しておりましたね。
結局、自宅について登山装備をまとめて、風呂に入って飯食って寝たのが午前1時10分。
予定では、翌朝4時30分に起床して、5時に自宅そばの駅で登山隊長のKと待ち合わせのはずなのでした。
ヘロヘロで爆睡していた小生は、携帯電話が鳴る音で起きる。
電話の主は、、、当然、待ち合わせをしていたK隊長。
「いま、どこにいるの。駅にいるけど、見当たらない」っと。
ガガガガガーン。
小生、完全に寝坊してしまいました。
本当はふたりで5時5分の上り電車に乗車するはずでしたが、やむなくK隊長は先に行くとのこと。
今回の登山する鍋割山へアプローチする小田急線の渋川駅には先に行くので、あとで追いかけてくるようにとの指示。
トホホホ。待ち合わせ時間まで寝ていたなんていう失態は人生で2回目。前回は20年くらい前だったろうか。いや~参りました。
それでも5時21分の電車に飛び込んだので、遅刻は25分ほどで合流できました。
今回の登山は3名。
いづれも中学時代の同窓生で、気心が知れているとは言え、いやはや、すまぬすまぬ。
自宅から2時間ほど電車に揺られ、小田急線の渋川駅に到着。
渋川駅から、タクシーに乗り込んで、県民の森の舗装林道で降車。
例によって、老いぼれ自衛隊員のような服装でいざ!
準備運動をして、いざ登山開始が8時15分。

小生、完全に寝坊してしまいました。
本当はふたりで5時5分の上り電車に乗車するはずでしたが、やむなくK隊長は先に行くとのこと。
今回の登山する鍋割山へアプローチする小田急線の渋川駅には先に行くので、あとで追いかけてくるようにとの指示。
トホホホ。待ち合わせ時間まで寝ていたなんていう失態は人生で2回目。前回は20年くらい前だったろうか。いや~参りました。
それでも5時21分の電車に飛び込んだので、遅刻は25分ほどで合流できました。
今回の登山は3名。
いづれも中学時代の同窓生で、気心が知れているとは言え、いやはや、すまぬすまぬ。
自宅から2時間ほど電車に揺られ、小田急線の渋川駅に到着。
渋川駅から、タクシーに乗り込んで、県民の森の舗装林道で降車。
例によって、老いぼれ自衛隊員のような服装でいざ!
準備運動をして、いざ登山開始が8時15分。

15分ほど歩いたところで、、、、どうも道が違うことに気づく。
鍋割山山頂を目指すコースはいくつかあるのですが、どうも想定していたコースとは違うことが判明して登ってきた道をUターン。ここで30分間ロス。まあいいじゃんかと目指す「二俣」に戻りました。
今回の登山のお楽しみは鍋割山の山頂にある小屋の鍋焼きうどん。昼飯にキチンと料理された暖かいものを食べられるのは楽しそうです。
登山道の分岐地点である二俣までいくと、、、、、、山小屋の主人へのボランティアで知られているものがあります。「ペットボトルに入った水のボッカ」である。
ペットボトルに入った水が、『だれか頑張ってボッカしてくんなーい♪無理しなくていいからね~』っと40本ばかり、大きさが大小いろいろに登山者を待ちうけているのである。
さーて、どうするべか。
事前の想定では、ひとり2本はボッカしようじゃんかと打ち合わせをしておりました。
そういえば、冒険オヤジのぱんだ親父さんもボッカされてましたね~♪
鍋割山山頂を目指すコースはいくつかあるのですが、どうも想定していたコースとは違うことが判明して登ってきた道をUターン。ここで30分間ロス。まあいいじゃんかと目指す「二俣」に戻りました。
今回の登山のお楽しみは鍋割山の山頂にある小屋の鍋焼きうどん。昼飯にキチンと料理された暖かいものを食べられるのは楽しそうです。
登山道の分岐地点である二俣までいくと、、、、、、山小屋の主人へのボランティアで知られているものがあります。「ペットボトルに入った水のボッカ」である。
ペットボトルに入った水が、『だれか頑張ってボッカしてくんなーい♪無理しなくていいからね~』っと40本ばかり、大きさが大小いろいろに登山者を待ちうけているのである。
さーて、どうするべか。
事前の想定では、ひとり2本はボッカしようじゃんかと打ち合わせをしておりました。
そういえば、冒険オヤジのぱんだ親父さんもボッカされてましたね~♪
ここで小生、自分を試すべく大胆な行動に。
焼酎「大五郎」のペットボトル3ℓを1本と、ジュースのペットボトル2ℓを1本の合計2本チョイスしてザックにおさめる。
つまり、自分の装備にプラス5kgで鍋割山の山頂を目指すことにした。
焼酎「大五郎」のペットボトル3ℓを1本と、ジュースのペットボトル2ℓを1本の合計2本チョイスしてザックにおさめる。
つまり、自分の装備にプラス5kgで鍋割山の山頂を目指すことにした。
山小屋の主人は120kgを担いで山頂までのぼったことももあるそうで、今でも70kgの荷物を担いで登っているらしい、、、、こんなオレの5kgなんて、、、やったるわいっ。

ペットボトル2本で5kg増となったザックは、まあ、重くはなったけど、肩に食い込むなんてことはなくて、十分イケるでしょう~♪

ペットボトル2本で5kg増となったザックは、まあ、重くはなったけど、肩に食い込むなんてことはなくて、十分イケるでしょう~♪
登りはじめて30分。
うーむ、またしても睡眠不足の身体が言う事を聞かない。
左の足の腿が軽くピクピクと反応する。
どうも小生の弱点は左足の大腿部の前だな。毎度そこがすぐにプルプルしてきます。筋肉が攣るなんてことまでにはなりませんでしたが、いやな感じでしたね。
後沢乗越までの登りが少々きつく感じましたが、尾根筋の登山道に入ると眺望もよくて気分爽快。
タイムは平均レベルを維持しながら、淡々と。
汗が出てペースができ上ってから、心配していた左足もいう事をきくようになってきました。
降りだしてもおかしくないと危惧していた天気も、なんとか山頂までは持ちこたえてくれました。

鍋割山山頂でのロートル自衛隊のワタシ。
登頂した山では国旗を掲揚しようと決めています。
仲間からは白い目で見られておりますが、、、、。
別になんの意図もありません。目標をもつことで自分を発奮させようというだけです。

うーむ、またしても睡眠不足の身体が言う事を聞かない。
左の足の腿が軽くピクピクと反応する。
どうも小生の弱点は左足の大腿部の前だな。毎度そこがすぐにプルプルしてきます。筋肉が攣るなんてことまでにはなりませんでしたが、いやな感じでしたね。
後沢乗越までの登りが少々きつく感じましたが、尾根筋の登山道に入ると眺望もよくて気分爽快。
タイムは平均レベルを維持しながら、淡々と。
汗が出てペースができ上ってから、心配していた左足もいう事をきくようになってきました。
降りだしてもおかしくないと危惧していた天気も、なんとか山頂までは持ちこたえてくれました。

鍋割山山頂でのロートル自衛隊のワタシ。
登頂した山では国旗を掲揚しようと決めています。
仲間からは白い目で見られておりますが、、、、。
別になんの意図もありません。目標をもつことで自分を発奮させようというだけです。

さっ、そして昼飯。
鍋割山山荘の主人に麓からボッカした水5ℓを渡して、鍋焼きうどんをいただきました。

先客は男性登山者1名のみ。平日は空いているみたいですね。
土日だと、鍋焼きうどんは予約したほうが待ち時間がないので安全だそうです。
鍋焼きうどんを食べたあとは、小屋の主人とちょっとだけ話をいたしました。
主人は毎日、麓から小屋まで登って通ってくるのだそうです。若いころは120kgの荷物を担いでいたそうで、現在でも70kgは担いで登るそうです。
いやはや、、、、尊敬。
今日はこれから天気が崩れそうだとの情報もいただいて、鍋焼きうどんを食した後は、早々に次の目的地である塔ノ岳山頂を目指す。
小丸、大丸とピークをやり過ごしていくと、、、ガスも出てきたりして、眺望ゼロ。
塔ノ岳のピークが近づくごとにだんだんと風が強くなる。
尾根道を中年男3人で淡々と登る。
鍋割山山荘の主人に麓からボッカした水5ℓを渡して、鍋焼きうどんをいただきました。

先客は男性登山者1名のみ。平日は空いているみたいですね。
土日だと、鍋焼きうどんは予約したほうが待ち時間がないので安全だそうです。
鍋焼きうどんを食べたあとは、小屋の主人とちょっとだけ話をいたしました。
主人は毎日、麓から小屋まで登って通ってくるのだそうです。若いころは120kgの荷物を担いでいたそうで、現在でも70kgは担いで登るそうです。
いやはや、、、、尊敬。
今日はこれから天気が崩れそうだとの情報もいただいて、鍋焼きうどんを食した後は、早々に次の目的地である塔ノ岳山頂を目指す。
小丸、大丸とピークをやり過ごしていくと、、、ガスも出てきたりして、眺望ゼロ。
塔ノ岳のピークが近づくごとにだんだんと風が強くなる。
尾根道を中年男3人で淡々と登る。
登りながらの話題が完全バカ話で、風俗店のアレコレという話題で盛りあがる。
山にきて風俗の話題というのは下衆もいいところであるが、そんな話をしながら登ると、俄然元気になるから始末に負えません。
道中にずいぶんと鹿がいました。
我々が近づいても、逃げる気配もない。

なにやってんの~オッサン。
今日は月曜日だぜ~♪
そんな感じでした。
山にきて風俗の話題というのは下衆もいいところであるが、そんな話をしながら登ると、俄然元気になるから始末に負えません。
道中にずいぶんと鹿がいました。
我々が近づいても、逃げる気配もない。

なにやってんの~オッサン。
今日は月曜日だぜ~♪
そんな感じでした。
山頂に到着してみると、猛烈な風が吹きつけている。
前回の山頂でのひと時とは大違い。

塔ノ岳でも国旗掲揚。ピントがボケボケやないか~♪
嵐のような突風が吹いています。
山頂でのコーヒーブレイクはあきらめて、尊仏山荘のなかでコーヒーをいただくことにした。
先客は4名。中年女性ふたりのグループは、途中で足が攣ってしまい下山を諦めて、本日はこの山荘に泊るのだそうだ。
うーむ、そういうリスクもあるのねっと。
前回の山頂でのひと時とは大違い。

塔ノ岳でも国旗掲揚。ピントがボケボケやないか~♪
嵐のような突風が吹いています。
山頂でのコーヒーブレイクはあきらめて、尊仏山荘のなかでコーヒーをいただくことにした。
先客は4名。中年女性ふたりのグループは、途中で足が攣ってしまい下山を諦めて、本日はこの山荘に泊るのだそうだ。
うーむ、そういうリスクもあるのねっと。
若者ふたりのグループは、雨を心配して小屋のなかでカッパを着こんで先発していきました。
さて、我々はどうするか?
塔ノ岳山頂までは、ポツリ、ポツリと時たま雨つぶか霙のようなものが降っていましたが、雨具を着用する必要はまったく感じることなくここまできました。
まあ、なんとかなるべっと、いつでも装着できる準備だけして、そのまま一気にバカ尾根と呼ばれる大倉尾根の登山道を下ることにしました。
山頂は相変わらずの突風が吹き荒れておりましたが、下るごとに風がおさまってきました。
天気もギリギリのところで持ちこたえております。
さて、我々はどうするか?
塔ノ岳山頂までは、ポツリ、ポツリと時たま雨つぶか霙のようなものが降っていましたが、雨具を着用する必要はまったく感じることなくここまできました。
まあ、なんとかなるべっと、いつでも装着できる準備だけして、そのまま一気にバカ尾根と呼ばれる大倉尾根の登山道を下ることにしました。
山頂は相変わらずの突風が吹き荒れておりましたが、下るごとに風がおさまってきました。
天気もギリギリのところで持ちこたえております。
下りのトップは小生。
トップに立つと、何故が俄然やる気がでて、突然に元気になりました。
視界の先にある登山道を見据えて下っていると、実に足が軽いのです。
「歩こう~♪ 歩こう~♪ ワタシは元気~♪」
歌いながらドンドン下る。

何なんでしょうかね。ひとの後ろについて歩くのは性格的に向いていないのかもしれません。トップにたってからは、山道がまったく苦になりません。
リズムがドンドンと出てきて、楽しいくらい。
もちろん、下りだということもありますが、膝にはけっこうな負担がかかるはずなのですが、それも含めて実に楽しいです。
結局、バカ尾根と呼ばれる大倉尾根を、途中の茶屋でほんの僅かに休憩しただけで、一気に下ってしまいました。
大倉バス停に我々が到着したころに雨が降り始めましたが、登山の道中で雨に降られることなく無事に下山完了。
バスで渋川駅に戻り、東海大学前駅にある温泉に浸かって、生きた心地。
足裏がガチガチになってましたな。
もっと歩いたりして、下半身を鍛えないといけませんな。
トップに立つと、何故が俄然やる気がでて、突然に元気になりました。
視界の先にある登山道を見据えて下っていると、実に足が軽いのです。
「歩こう~♪ 歩こう~♪ ワタシは元気~♪」
歌いながらドンドン下る。

何なんでしょうかね。ひとの後ろについて歩くのは性格的に向いていないのかもしれません。トップにたってからは、山道がまったく苦になりません。
リズムがドンドンと出てきて、楽しいくらい。
もちろん、下りだということもありますが、膝にはけっこうな負担がかかるはずなのですが、それも含めて実に楽しいです。
結局、バカ尾根と呼ばれる大倉尾根を、途中の茶屋でほんの僅かに休憩しただけで、一気に下ってしまいました。
大倉バス停に我々が到着したころに雨が降り始めましたが、登山の道中で雨に降られることなく無事に下山完了。
バスで渋川駅に戻り、東海大学前駅にある温泉に浸かって、生きた心地。
足裏がガチガチになってましたな。
もっと歩いたりして、下半身を鍛えないといけませんな。
サッパリしたところで、駅前の居酒屋に入ってビールで乾杯。
いやはや、ビールの美味いこと。
電車で登山にくるとこういう楽しみがあるのだなと。
1時間ほど酒を飲んで、電車に2時間ほど揺られて自宅へ。
登山用品もキチンと片づけて、まこと正しく就寝いたしました。
いやはや、ビールの美味いこと。
電車で登山にくるとこういう楽しみがあるのだなと。
1時間ほど酒を飲んで、電車に2時間ほど揺られて自宅へ。
登山用品もキチンと片づけて、まこと正しく就寝いたしました。
本日は、ちょっと足裏に違和感があるくらいで、とっても元気。
鍛えるべきポイントもわかったし、何よりリズムよく自分の意思で登りつづけるヨロコビを実感できた今回の登山でした。
そのうち、ソロで登ってみたいと、、、そんなふうに感じた小生でした。
次回は、ホンのチョッピリだけ冬山にチャレンジ、、、の予定。
鍛えるべきポイントもわかったし、何よりリズムよく自分の意思で登りつづけるヨロコビを実感できた今回の登山でした。
そのうち、ソロで登ってみたいと、、、そんなふうに感じた小生でした。
次回は、ホンのチョッピリだけ冬山にチャレンジ、、、の予定。