久しぶりにバイク雑誌を購入。
 ツーリング先の特集がメインだったりすることが多いバイク雑誌。
 ここ数年は、それらの雑誌を買う、いや、店頭で眺めることすらなくなってました。
 
 しかし、本日は、つい手にとって即購入。
 特集は、『サスのセッティング』
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_63970605_0?1382582923
 
 小生のGSには、大枚はたいてオーリンズが装着してあります。ノーマルから交換した当初は、路面変化にきっちり反応する、その素晴らしさに驚いておりました。
 が、、、、セッティングをいじくるなんてことは、ほとんどありませんでした。
 
 セッティングをキッチリ出せば、もっとよくなるハズなのは知っておりましたが、つい面倒でね。

 こいつをキッチリ熟読して、自分にあったセッティングも探ることにします。
 勉強、勉強、、、、。

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 知らんうちに、すっかり涼しくなって10月もすでに半ば。
 2013年も、あと2カ月と半分で終わり。
 日々の移り変わりの早いことに今さらながら舌を巻く想いなのであった。

 そんな毎日をすごしているなか、不可解なことがあります。

 あることから、初恋の女性とメールのやり取りをするようになって2年ほど。専業主婦として過ごしている彼女からポツリ、ポツリと送られてくるメール。
 同じ年齢ということから、自分の人生に対する想いや考え方など、ハッとするほどの共通点を彼女の文章の中に見出したりして、日々生きる立場や環境が違えども、彼女から送られてくるメールに元気をもらったりすることも多かった。
 多頻度に送信したり、返信を繰り返したりしているわけでもなく、互いに、ある考えや出来事があったりすると報告しあう程度の内容。「今度ふたりきりで会おう」とか、そんなことを言い出す隠微な雰囲気もなく、会いたいという希望はあれど、そんなことを伝えることは双方とも微塵も表現しない、、、、それはそれで、小生にとっては大そう心地よく、返信の義務感すら生じないメールでのやり取りでした。
 ここのところは、長い時間をあけずにメールが送信されてくることが多かったような気がします。

 が、、、、、、、
 その彼女からのメールが忽然と小生の携帯電話から消滅しているのである。
 実は2回目。
 
 前回は半年ほど前。1年ほど前に彼女から送信されてきたメールを削除せずにいたのですが、知らないうちにメールが姿を消しておりました。てっきり自分で消去したのかと思っていたのですが、そんな記憶はなかったので、、、、、?、、、酒に酔って操作して、間違えて消去したのかな、、なんて思っていたのですが。

 そして、つい先週。
 再び彼女からのメールは忽然と小生の携帯電話から姿を消した、、、、。
 こうなると、考えられる可能性は、ただひとつ。
 愚妻が小生の寝ているすきに携帯電話をいじくりまわし、メールを消去している。
 「毎年年賀状がやってくる、、、例のあの女だわ。バカ亭主(小生のことですが)が年賀状を何度も見返している、あの女からのメールだわっ。こんなの消去をしてやるっ、エイっ!」
 なんてことが、小生の寝ている深夜に行われている、、、っと邪推しているわけです。
 実は、半年前のメール消滅時にもそんな可能性を密かに感じていたので、携帯電話にロックをかけました。しかも暗証番号のケタ数を6ケタに変更までして。
 その暗証番号が破られ、、、、る、、、はずなのです。
 小生の携帯電話でWEB検索をしたいと長男が希望したときには、暗証番号を教えており、その後もすっかり暗記した彼は小生の携帯電話を何度も使っているのである。

 長男が操作する際の番号を盗み見て確認したり、彼に暗証番号を訪ねたりすればソラで答えるでしょうからね。
 小生の携帯電話を覗き見する強い意思が愚妻にあればのハナシなのですが。
 ただ、性格的に、愚妻はそのような人間だとは思えないのですが、どうなんだろうか?
 仮に暗証番号を破って、メールの中身を見たとしても、消去までするか?
 消去すれば、当然、小生が気づくことは判断できるハズだし、実際このように気づいておるわけです。

 「てめえ、オレの大事なメールを消去したな、、、、こんにゃろー」
 っとは、残念ながら言えない小生。
 別になにひとつやましいことなどないわけであるが、
 「あんた何言ってんの~」
なんてシラを切られたら、虚しさが漂うのはただ、ただ小生のみ。

 酒に酔ったついでに、思い切って自分で消去した可能性も否定はできないだけに、、、、、。

 そして、今回講じた小生の対策。
 iOSのソフトウエアをアップデートすると同時に、大幅に暗証番号を変更。
 アイフォン5にして、指紋認証ロックしたいところですけどね。

 ホントに愚妻が消去したのか、、、、、ただの小生の思い違いなのか?
 愚妻と小生のあいだに、見えない溝が掘られ始めていることは間違いのないところなのだった。 
 久しぶりの2日連続の休暇に、キャンプツーリングをしてきました。
 ロートル3人のオッサンのキャンプツーリングです。

 テネレのEさんに、小生、そして4輪車ボルボでおでましいただいたKさんの3人。運搬車両と化したボルボにキャンプ道具をごっそり積み込んで、ひと気のないキャンプ場でゆっくり、まったりしようという計画です。
 目指すは、安が森林道入り口そばの安が森キャンプ場。
 朝の8時には自宅を出立して、今市にあるイオンで食材を買いこんで、そのままキャンプ場入り。
 午後3時30分には、キャンプ場に到着していたでしょうか。

 平日の月曜日とあって、我々のほかの利用者、、、ゼロ。
 まったく、誰もいませんでした。
 フリーサイトの利用料ひとり1000円、入場料が200円です。
 
 区画サイトもありましたが、だんぜんフリーサイトのほうが雰囲気はイイです。我々の他は誰もいないので、四輪、バイクともにサイト内への乗り入れOKでした。
 このキャンプ場は、管理人が余計な規制はしていないようで実に気分良く利用させていただきました。
 薪は管理棟で販売してくれて、ひと束500円でした。
 トイレ、水場の管理もキチンとされており、ゴミも分別すれば処分してくれます。
 風呂はありませんが、シャワーはあるようです。車で5分も走れば公共の温泉があり、そちらで入浴したほうが気分がイイでしょう。
 今回のキャンプ場選びは、我々のようなユルユルキャンパーには正解でした。

 山の上にあるので、急激な天候の変化が心配だったので、タ―プを広げ、Kさんの車に積み込んだ大型テーブルにキャンプチェアを広げて、快適空間のできあがり。
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 平坦な草地なので、テントはどこに広げようとも問題なし。
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 ZEGAケースを装着して、初めてのキャンプ。
 やっぱり、純正パニアとは積載量が違います。四面四角のアルミの箱なので、じゃんじゃんとモノが入ります。
 ケースの重量は、あまり気になりませんでした。バイクの操作性が変化したとも小生には思えませんでしたね。ただ横幅は確実に広がったと思えるので、すり抜けは一切しませんでした。
 
 テントを広げて、風呂に入りにいこうということになり、Kさんの車に乗り込んで『道の駅 湯西川』の温泉へ。3年前にオープンしたそうで、キレイな施設です。受付のオバちゃんとゆっくりお話をしたのですが、ダム建設で水没してしまう住民のための雇用、観光施設として国が費用をかけて建設したそうです。水陸両用バスでダムを遊覧することもできるそうです。近隣に新しい住宅があったのですが、それらはダムに水没してしまった地域に居住していた方々の代替住宅なのです。平屋つくりの新しい家が目立ちましたね。
 若い人は、高校を卒業すると家を出ていってしまうそうで、『ここらへんじゃアタシがいちばん若いよハハハハハ~♪』と、そのオバちゃんが高笑いしてました。
 地方の高齢化問題を目の当たりして、オバちゃんの話を聞きながら、少々真摯な気持ちになりました。

 入浴後にキャンプ場に戻り、ビール、ワイン飲んで、サンマ焼いたり、トウモロコシを焼いたり、肉を焼いてみたり、、、
 涼しい山の空気で、すっかり良い気持ち。
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 トウモロコシを焼く、ロートルキャンパー。

 キャンプにくると異常に早く寝る小生。
 今回も、ひとりそそくさと9時10分には寝袋に入って寝てしまいました。
 キャンプ地のすぐ下を流れる渓流の水の音を聞きながら、グッスリと眠りました。
 
 心配していた雨も降らず、天気も晴れ。
 撤収を終えて、愛車に荷物を積み込んで記念写真。
 アルミパニアを背もたれして、くつろぐフリ。
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 愛車のカスタマイズの完全終了記念写真です。

 キャンプ場のフリーサイトはこんな感じ。
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 フリーサイト前の道は、地元の人だけが知る林道のようですが、固くゲートが閉じており、このフリーサイトを訪れる人以外は通行することはまったくないようです。
 我々がキャンプ中も翌朝に散歩なのかランニングなのかと思われる人が1名通行しただけでした。

 四輪のKさんとは、ここで一時別れ、小生とEさんはキャンプ場からすぐそばの安が森林道へ。
 砂山の安が森林道。大雨の後だったので崩落や水たまりの心配もしていたのですが、危険な個所は皆無でした。渓流の水も澄み切っていて気分サイコー。
 久しぶりに愛車を操るヨロコビが身体中を駆け巡りました。
 GSとの人馬一体感がたまりませんでしたね。
 じっくり、たっぷりダート路面を堪能しました。
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 ダートはいいね~♪
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 安が森林道を抜けた後は、再びKさんと合流してユルユルと自宅に帰りました。
 ずいぶんと距離の短い『LONG WAY ROUND』でしたが充実した2日間のお休みでした。

 今回の走行距離497km
 
 


 
まったく、すっかり夏も終わりそうです。
 仕事、仕事、仕事、、、、働くだけで夏が終わりました。
 まあ、そんな夏であることは覚悟していたわけで、こんなふうな1年であることは想定内なのですが。
 この歳になって、修行の毎日がやってくるのも、若い頃の努力の足らなかった自業自得と自分を諌めております。
 たまにヤラかすギャンブルも結果を残せず、自分の運気がジリジリと下降線を辿っている自覚もありました。

 しかし、一昨日、突然に底を打ったような気がしました。
 完全に妄想なのですが、ふと、
『たった今、自分の運気が一気に上昇を始めた、、、、、』
 っと、そんな気がしました。
 誰かに後ろから、そっと押し出されたような、そんな気がしたのです。

 首輪をされない代償に、餌をくれる飼い主のいない『野良犬』のような生き方を選択してからずいぶんと長い年月が経ちましたが、未来を予知する第六感のようなものが、突然に働くときがあります。
 まさに、そんな感じが一昨日に突然ありました。

 すると、何が起きたか、、、、
 初恋の女性から、昨夜メールが来ました。
 1年ぶりでしょうか。
 なんとも心温まるステキなメールでした。

 鬼籍に入った親友の義理母から突然メールがきました。
 彼と小生の絆をあらためて思い出させてくれる、うれしい内容でした。

 なんだか急に少し元気なったような気もするのですが、こういうのを躁鬱病というのではないかと心配だったりもして。
 人間の心はユラユラと揺れ動くもんだと自分自身を観察すると同時に、イイ歳こいてアホかと嘆きたくもなります。 
 こんな人間の心も、物質による化学反応だという本もありましたな。

 来週は久しぶりにキャンプツーリングに繰り出す予定です。
 雨はやめてくれよな、雨は。
 これで天気が晴れれば、運気上昇は確実だと決めつけられるんですがね~♪
 さて、どうなることやら、、、、、
 今朝ほど、なんとなく原因が掴めている、ハイフラッシャーしているウィンカーを修正するために愛車の元へ。
 まずは、交換したウィンカーの電球のワット数を確認してみる。
 電球の小さい文字の見にくいこと、、、、うーむ、そろそろ老眼鏡を買ったほうがいいかも。
 コンタクトを外せば見えるのだが、、、、どうしたものか、、眼鏡にするかぁ~

 そんなことはどうでもよくて、ウィンカーの球のはなし。
 見てみると、電球のワット数は同じ。
 ただ、電球の大きさはまるで違います。
 念のために、電球は純正ウィンカーで使用していたものに交換。

 さらに、接触不良もハイフラッシャーの原因になるらしいので、圧着した端子のチェックと、端子の抜き差しをもう一度キッチリやっておく。

 さて、電球の交換と接触不良のチェックだけで、どうなるか。
 メインキーをONにして、ウィンカーのスイッチオン。

 おおおっ、ハイフラッシャー現象は解消されて、通常の間隔で点滅しております。
 原因は、電球だったのか、接触不良だったのかは不明ですが、通常作動すればすべてよし。
 電気的なことについて、もっと知識を持たなければなりませんな。

 愛車の不具合について、またひとつ経験値が上がった小生なのでした。