先日のウィンカーの異常点滅のこと。

 いろいろ調べると、、、、、、
 ハイフラッシャー現象といって、LEDに変更したり、球を変更したしりすると電気的な抵抗の変化が原因で発生するんですな。
 ということは、交換したウィンカーの球を、交換前のと同じ球にする、、、もしくは、W数などの電気的な抵抗を同じようなものにすれば改善されるということですな。
コードと端子の圧着の不具合などでも発生するそうな。
 キチンと原因と対策があるもんですな。
 明日の朝にでもチェックしてみようっと。

 あらためて中学生くらいの理科の勉強の大切さを痛感する。
 我が家の長男、次男は強制的に理系に進ませよう。
 
 愛車GSはカンペキになったし、あとはキャンプに行くだけ。
 
 9月のわずかな休暇は山の林道に繰り出してキャンプをしようと決定しているので、ちょっとだけキャンプ装備を充実させてみました。
 評判のいいレビューが出ている『Helinox』のチェアです。

 キャンプに行くと、自分のエリアの居心地って大切だと思うのです。若かりし頃はツールなんてものに自分の楽しい時間が左右されることはなかったのですが、歳をとるとなんともね、、、、。
 居心地の快適さというのは、もう、とてもとても大切なのである。
 なんといてっても、限られた時間の中でのキャンプですからね。

 通販サイト『快適旅団』で購入したローチェアも悪くはなかったのですが、『Helinox』の圧倒的なコンパクトさにやられてしまいました。これなら、ZEGAケースのなかにすっぽり収まってしまいます。純正パニアにも入ってしまうでしょうという小ささ。

 本日、職場に配送されてきたので、ちょっとテストしてみました。
 組み立てもあっというまの20秒くらいです。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_63847878_0?1377054736
 少々心配していた頑丈さも、問題なし。
 フレームも、接続の樹脂パーツもガッチリしたつくりで、数年は壊れることもないでしょう。

 182㎝、体重81kgの小生が座ってこんな感じ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_63847878_1?1377054761
 尻もすっぽりおさまるし、傾斜も丁度いい感じ。

 小生が購入したのは、『Helinox』エリートという商品で、メッシュの面積と使用個所がすこし違うだけの商品のようです。

 いやはや、こいつは素晴らしい商品です。脱帽。
 9月のキャンプが楽しみですな。
 愛車GSのカスタマイズ作業をすべて終了させたつもりが、もうひとつパーツがありました。
 本日の早朝に取り付け作業いたしました。
 こいつです。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_63840959_1?1376706549
 ステーとの接続ホールの補強プレートです。
 こんなパーツが販売されているということは、ケースを装着したまま転倒したりすると、ステーとの接続面がネジ穴を中心に破れることがあるということでしょうな。
 たしかに、アルミ製のケースだと、転倒時の衝撃やバイクの重量などは、ステーとの接続部分にもっとも負担がかかることが予想されるわけで、ステーとの接続金具がケースを突き破ってくる可能性はありえるでしょうな。

 補強プレートは、ZEGAケース本体のアルミより厚く、ガッチリしたつくりになっております。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_63840959_0?1376706588
 ネジを外して、プレートを装着して、付属のネジにシリコンを塗り込んで防水加工し、締め付ければ作業完了です。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_63840959_2?1376706614
 完成した写真です。
 力のかかるネジ穴を中心に、転倒時に衝撃がかかるであろう予想される全面をアルミプレートでカバーするようになっております。
 この補強プレートが活躍するような事態には遭遇したくありませんが、転ばぬ先の杖ということで、作業完了です。

 それにしても、ツアラテック製品は『質実剛健』という言葉がピッタリとくるパーツが多いことに感心します。
 ドイツ人気質と日本人気質は似通っているように思います。

 さあ、これでホントのフィニッシュです。
 めでたしめでたし。
 そういえば、カスタマイズの作業を終了して、先日テスト走行したときに、ある不具合が発生いたしました。

 それは、ウィンカーの異常点滅。
 ウィンカーが、いつもの倍速で点滅するんです。
 普通だと
 チッカ、チッカ、チッカと点滅するところを 
 チカ、チカ、チカ、チカ、、、、、せわしないこと。

 なんだべっ?リレーが壊れたか、、、とも考えましたが、予想できる原因は交換したウィンカーにあるとしか考えられない。
 ウィンカーのステーやケースを丸ごと交換したので、当然のように電球の種類も変わっているわけで、もしかしたら、電球のワットとか出力が変化すると、こういうことが起きるのかとWEBで調べたところ、やはり電球のワット数の変化が原因だったようです。
 
 ちょっとパーツを交換しただけで、いろいろとあるもんなんですな~♪
 電気のことなんて、ちっとも詳しく知らないし。

 またひとつ勉強になりました。
 長い道のりでしたが、本日の半休を使って、我が愛車1150GSのカスタマイズ作業が終了しました。

 まずは、イギリスのパーツサイトから購入したヘッドライドガードの装着。
 ヘッドライトガード、、、、小生あたりのダート走行では、まったく必要ないでしょう。完全に外見だけのオシャレパーツです。
 だいだい、いっつもソロなんだから前を行く車両が石くれを跳ね上げる可能性なんてほとんどゼロなんですからね。
 ヘッドライトが照射する光量が減るだけで、マイナスの要素をほうが大きいと予測されますが、イイんです、、、カッコだけで。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_63837720_0?1376559732
 なんだか、ケンタッキーフライドチキンのカーネルおじさんが眼鏡みたいになっちゃいました。
 カッコよさ、、、微妙です。
 まあ、しばらくは眼鏡をかけていきましょう。

 紆余曲折ありました、、、ZEGAケースをついに装着。
 ウィンカー交換、へし折ったカプラー交換など思いのほか長い道のりでした。
 そして、、、、じゃじゃーん!
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 夢にまで見たアルミパニア、ZEGAケース!
 純正パニアより実用性、積載量はグッとアップしましたね。
 うーむ、ZEGAクラッシックの質実剛健な雰囲気がなんともイイ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_63837720_1?1376559809
 ただ、横幅は確実に広がりました。
 すり抜けなどは注意が必要ですな。というか、しないほうがイイでしょう。
 ステッカーでも貼り付けて、雰囲気を作っていきましょうかね。

 作業終了後に墓参りの足にと、ZEGAケースを装着したままで乗り出してみました。
 へし折って交換したフューエルホースの金属カプラーからもガソリン漏れなどは発生しませんでした。
 交換したセルモーターも軽やかに回ります。
 装着方法を変更したナビも見やすい。
 ハンドガードに取り付けたスポイラーは、、、、効果の実感がありません。がっ、ヴィジュアル的にはグッド。

 あとは、9月の休暇にキャンプツーリングに行って、その実用性を試すだけです。
 ぐふふふふっ、『LONG WAY ROUND』してみたいよな~♪