愛車GSのカスタマイズ作業をすべて終了させたつもりが、もうひとつパーツがありました。
本日の早朝に取り付け作業いたしました。
こいつです。

ステーとの接続ホールの補強プレートです。
こんなパーツが販売されているということは、ケースを装着したまま転倒したりすると、ステーとの接続面がネジ穴を中心に破れることがあるということでしょうな。
たしかに、アルミ製のケースだと、転倒時の衝撃やバイクの重量などは、ステーとの接続部分にもっとも負担がかかることが予想されるわけで、ステーとの接続金具がケースを突き破ってくる可能性はありえるでしょうな。
本日の早朝に取り付け作業いたしました。
こいつです。

ステーとの接続ホールの補強プレートです。
こんなパーツが販売されているということは、ケースを装着したまま転倒したりすると、ステーとの接続面がネジ穴を中心に破れることがあるということでしょうな。
たしかに、アルミ製のケースだと、転倒時の衝撃やバイクの重量などは、ステーとの接続部分にもっとも負担がかかることが予想されるわけで、ステーとの接続金具がケースを突き破ってくる可能性はありえるでしょうな。
補強プレートは、ZEGAケース本体のアルミより厚く、ガッチリしたつくりになっております。

ネジを外して、プレートを装着して、付属のネジにシリコンを塗り込んで防水加工し、締め付ければ作業完了です。

完成した写真です。
力のかかるネジ穴を中心に、転倒時に衝撃がかかるであろう予想される全面をアルミプレートでカバーするようになっております。
この補強プレートが活躍するような事態には遭遇したくありませんが、転ばぬ先の杖ということで、作業完了です。

ネジを外して、プレートを装着して、付属のネジにシリコンを塗り込んで防水加工し、締め付ければ作業完了です。

完成した写真です。
力のかかるネジ穴を中心に、転倒時に衝撃がかかるであろう予想される全面をアルミプレートでカバーするようになっております。
この補強プレートが活躍するような事態には遭遇したくありませんが、転ばぬ先の杖ということで、作業完了です。
それにしても、ツアラテック製品は『質実剛健』という言葉がピッタリとくるパーツが多いことに感心します。
ドイツ人気質と日本人気質は似通っているように思います。
ドイツ人気質と日本人気質は似通っているように思います。
さあ、これでホントのフィニッシュです。
めでたしめでたし。
めでたしめでたし。