昨日は、娘の誕生祝いの晩餐でした。

 彼女の本当の誕生日は、もう少し先なのですが、小生が早く帰宅できる日は限られていて、誕生日当日は遅くなる事がわかりきっていたので、本人の了承を得て、ちょっと早めの昨夜に開催。

 晩飯は彼女の希望でグラタンとフライドチキン。
 フライドポテトとフライドチキンは小生が担当して調理。
 グラタンは娘と愚妻が共同作業でつくっておりました。

 子ども3人ともヨウレンキンカンセン症なる病から治ったばかりなので、ちょっぴり元気のない誕生会になりました。

 ちょっと参ったのは誕生ケーキ。
 小生の母親(つまり娘の祖母ですな)が、コストコで馬鹿デカいケーキを買ってきてくれたのだ。
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 ちょっと、このケーキは何人前ですか?って感じ。
 何やら、面白がって買ってきてくれたようなのですが、味のほうも、、、、かなり大味です。

 やたらと甘くて、スポンジの風味もあまりなく、、、10cm四方くらいに切ったひとり分でさえ、半分くらい食べたところで、もう、勘弁してくれ~って感じです。
 それは、子どもらも同様のようで、我が家の子ども3人とも、ケーキを残しておりました。
近隣の友達の家に分けても、まだ1/3くらい残ってます。

 コストコのケーキは、、、、ちょっと、オススメできませんな。

 秋が深まる、、紅葉が終わる、、、いまだGSでツーリングに出れず、、、カルー2活躍できず、、
 あ~秋の夜長。

 
 
 子供らが全員、微熱発生。
 おーついに我が家にも新型インフルエンザ上陸~、、、
 かと、思っていたら、熱の上がり具合も大したことなく、病院にいってみたら、
 『溶連菌感染症』
 だそうです。

 なんだ、そりゃ。
 小生がガキだったころは、そんな病名を聞いたことないぞ。

 うーん、最近のガキが根性が足らんから、ワケの解らん病気にすぐになったりするんだろうか。
 
 そういえば、小生はインフルエンザなんぞに罹ったことは、小学校のころに1度あっただけで、
 マスクしないし、酒は飲むし、、、、でも、まったく罹りません。
 家族が全員インフルエンザでも、小生はまったく平気です。
 だいたい、子供の時にまともに小児科なんかに行った記憶は数回しかないもんな。
 

 最近の我が家の子どもらは、近所の友達との交流が増えて、学校から帰ってくるとすぐに遊びに出て行くようになったので、そこら中で病気をお互いにうつしまくってようです。
 まっ、家でじっとしている子供より、外で元気に遊んでもらってくる病気ならイイんじゃないの。

 かくいう私ですが、大人になって、お外(夜)で遊んで、病気なんぞもらったことは1度もありません。
 あったら、大変ですけどね。

 気力、体力、精力、、、なんのこっちゃ。

 
先日のこと。

 休暇の夜、晩飯も終わり、子供らはパジャマに着替えようとテレビの前でゴロゴロしていた。
 小生は、晩酌のつづきとばかり芋焼酎のお湯割りなんぞをすすっていた。
 テレビ画面は、なにかの報道番組だった。
 愚妻は、次男の着替えを手伝い、娘と長男は意味なく小生の選んだテレビ番組に目をやっていた。
 なにげなく見ていたその番組で、インタビュアーとの受け答えが文字ににして流れてきた。

 そして、そこに流れた文字を必死に読む長男。
 小学校で覚え始めた漢字、カタカナを片っ端から読んでいく。
 
 そして流れた文字と音声。
 それは、『セックス』
 
 その文字が流れた瞬間、、、まずい、長男は、疑問をもつだろうか?
 一瞬、愚妻と目が合う。
 錯綜する我が夫婦の思い、、、(そんなわけはないっか)

 そして、長男が口を開く。
 『ねえ、セックスって何?』

 うへー、予想外のタイミング。
 しかも突然。
 一瞬、娘(小4)のことも気になり、表情を覗いたが、彼女は無反応。
 続いて、愚妻からの『あんたが答えて』という目くばせ。

 子供らのどんな小さな疑問にも正しく、理論的に説明することで子供らの向学心や論理的思考が育まれると考えている小生は、なるべく、正しく、わかりやすく、どんな質問にも論理的に答えるようにしているつもりだった、、、、。
 が、、、いつかこんな質問をされるとは思っていたが、その答えは用意していなかった。

 頭のなかでグルグルと答えが廻る。そして考える。
 考えろ!考えろ!考えろっ!
 逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_59919836_0?1256901854
 (うーん、パチンコエヴァンゲリオンだったら、暴走モード突入だなっ!)

 「セックスってなんだ?」
 「赤ちゃんはどうやったら生まれるの?という質問の方がマシだな!」
 「最初にしたセックスは、何歳だった?」
 「いままでに、オレは何回セックスしたんだっ?」

 関係ないことまで、頭がグルグル。
 
 15秒ほどの沈黙のあと、小生の答え。
 「え~セックスは、大人がするものです。まず、子供たちはまだできないので、今のところ関係ありません。でも、案外と大切なことなので、もう少し、大きくなったら教えてやろう。」
 自分で答えながら、うーん、はぐらかしている。
 けっこう、大事な1歩だったかもしれないのに、、、。

 でも、長男は、ただ「セックス」という文字の意味が理解できなくて質問してきただけだから、本当の意味での性教育でもないからな、、とも思ったが、いよいよ、そんな教育を考える場面がやってくるのだな。
 セックスかぁ~♪
 お前もそのうち、どこぞの娘とやってくるよ。なぁ息子よ。

 それより、娘のほうが心配だ。
 その件は、愚妻にまかせよう~っと♪
 
 

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 最近、わが娘(小4)は料理に興味をもっているらしく、小生につまみなんぞを作っておいてくれたりする。
 先日も深夜に帰宅すると、娘の手料理が一品。
 何かが、マヨネーズとあえてあり、野菜も入っていて、パセリも軽く振ってある。
 ペースト状したそれを、トーストに塗って食べるらしい。

 うーん、なんだか朝飯みたいでヘンな感じだ。
 が、しかし、食べてみると、なんともうまい。
 マヨネーズの味のなかに、うっすらと苦味もあったりして、妙に美味い。
 黒ビールと相性もよく、お~我が娘やるではないか!っと感心したりした。

 そして、翌朝。
 昨夜の酒肴が、美味かったと褒めておいた。
 ついでに、『何を参考して作ったのだ?』と疑問をぶつけてみると、、、、

 『エ~っと、適当。なんとなくいろんなものを混ぜてみただけ』
 との返答。
 おいおい、おれは犬か?
 犬の飯でもあるまいし、適当に冷蔵庫にあったものを混ぜてつくってみるなよ、、、、
 とほほほほ。

 適当に混ぜたものをトーストに塗るなんて、妙な手を使うなよ。
 キッチリしたレシピのある料理なのかと思って、美味しくいただいちゃったじゃねーかっ!

 まっ、美味かったからしょうがないか、、、、、。
 しかし、適当な料理は良くない。
 今度の休みにでも、まずは基本から叩きこもう!

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 存命のゼロ戦パイロットの方の言葉を取材し書籍化した『蒼空の航跡』です。

 日本海軍の生んだ名機零戦を操り、数々の空中戦を戦い、そして特攻を命じられながらも存命のまま終戦をむかえた海軍パイロットの手記である。

 予科練への入隊から実戦をへて、神風特攻隊として米国艦船への特攻攻撃をすべく待機していたフィリピンの帝国海軍基地で終戦を迎えた帝国海軍航空隊パイロット。
 戦争における悲壮感や悲惨さがそこに描かれいるわけではない。
 手記を残したパイロットの方も語っているが、パイロットは厳しい訓練を耐え抜いてきた、いわばエリートとも言えるので、食事がなくて飢えたとかいう経験はほとんどなかったそうだ。訓練後に冷たい牛乳が飲み放題だったとの記載もありました。
 ただ、それはいつか遠くない未来に、ほとんどパイロットが国のために命を落とすという暗黙の了解のようなものがあったそうである。
 
 登場するパイロットの今泉さんの語り口は、おそらくとても軽快だったのではないだろうか。
 飛行技術に関する話や、零戦の優劣を語る内容は、とてもイキイキと感じられる。
 戦争の話に不謹慎な、、、という捉え方の読者もあろうが、小生には、我が命の続くことをあきらめた男たちの清々しさのようなものを感じた。

 へえ~そうなのか、、と初めてしったこともあった。
 それは、戦闘機に搭載されている機銃には3種類の弾薬が込められいたということだ。
 弾には鉄鋼弾(鉄のかたまりで、機体に穴をあける)、曳光弾(火薬が発光しながら飛ぶ。これで弾道を確認する)、焼夷弾((中に入って入って発火する)を混ぜていれるのだそうだ。 
 よく、記録映画などで、発射した弾が光っているのは、空気抵抗か何かで熱を帯びて光っているかとおもっていましたが、弾道の確認のための曳光弾なんてのがあったのですね。

 戦闘機の操縦に関する技術的なことも言及してあり、じつに興味深く読めました。

 完末にある最後の文章が心に響く。

 『若さというのはそこに道があれば無心で走るという特性がある。だからこそ戦争への道を走らせてはならない。民族の財産である若者の純粋な心を国家の武器にかえてはならないのである。
 そして、あの悲劇を二度とくりかえさないために「大人」たちが深い反省とゆるぎない反戦の意識をもち、それも子供たちにおしえ、未来にむけて誓わなければならないのである。』