先日のこと。
休暇の夜、晩飯も終わり、子供らはパジャマに着替えようとテレビの前でゴロゴロしていた。
小生は、晩酌のつづきとばかり芋焼酎のお湯割りなんぞをすすっていた。
テレビ画面は、なにかの報道番組だった。
愚妻は、次男の着替えを手伝い、娘と長男は意味なく小生の選んだテレビ番組に目をやっていた。
なにげなく見ていたその番組で、インタビュアーとの受け答えが文字ににして流れてきた。
小生は、晩酌のつづきとばかり芋焼酎のお湯割りなんぞをすすっていた。
テレビ画面は、なにかの報道番組だった。
愚妻は、次男の着替えを手伝い、娘と長男は意味なく小生の選んだテレビ番組に目をやっていた。
なにげなく見ていたその番組で、インタビュアーとの受け答えが文字ににして流れてきた。
そして、そこに流れた文字を必死に読む長男。
小学校で覚え始めた漢字、カタカナを片っ端から読んでいく。
そして流れた文字と音声。
それは、『セックス』
その文字が流れた瞬間、、、まずい、長男は、疑問をもつだろうか?
一瞬、愚妻と目が合う。
錯綜する我が夫婦の思い、、、(そんなわけはないっか)
小学校で覚え始めた漢字、カタカナを片っ端から読んでいく。
そして流れた文字と音声。
それは、『セックス』
その文字が流れた瞬間、、、まずい、長男は、疑問をもつだろうか?
一瞬、愚妻と目が合う。
錯綜する我が夫婦の思い、、、(そんなわけはないっか)
そして、長男が口を開く。
『ねえ、セックスって何?』
『ねえ、セックスって何?』
うへー、予想外のタイミング。
しかも突然。
一瞬、娘(小4)のことも気になり、表情を覗いたが、彼女は無反応。
続いて、愚妻からの『あんたが答えて』という目くばせ。
しかも突然。
一瞬、娘(小4)のことも気になり、表情を覗いたが、彼女は無反応。
続いて、愚妻からの『あんたが答えて』という目くばせ。
子供らのどんな小さな疑問にも正しく、理論的に説明することで子供らの向学心や論理的思考が育まれると考えている小生は、なるべく、正しく、わかりやすく、どんな質問にも論理的に答えるようにしているつもりだった、、、、。
が、、、いつかこんな質問をされるとは思っていたが、その答えは用意していなかった。
が、、、いつかこんな質問をされるとは思っていたが、その答えは用意していなかった。
頭のなかでグルグルと答えが廻る。そして考える。
考えろ!考えろ!考えろっ!
逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!

(うーん、パチンコエヴァンゲリオンだったら、暴走モード突入だなっ!)
考えろ!考えろ!考えろっ!
逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!

(うーん、パチンコエヴァンゲリオンだったら、暴走モード突入だなっ!)
「セックスってなんだ?」
「赤ちゃんはどうやったら生まれるの?という質問の方がマシだな!」
「最初にしたセックスは、何歳だった?」
「いままでに、オレは何回セックスしたんだっ?」
「赤ちゃんはどうやったら生まれるの?という質問の方がマシだな!」
「最初にしたセックスは、何歳だった?」
「いままでに、オレは何回セックスしたんだっ?」
関係ないことまで、頭がグルグル。
15秒ほどの沈黙のあと、小生の答え。
「え~セックスは、大人がするものです。まず、子供たちはまだできないので、今のところ関係ありません。でも、案外と大切なことなので、もう少し、大きくなったら教えてやろう。」
自分で答えながら、うーん、はぐらかしている。
けっこう、大事な1歩だったかもしれないのに、、、。
15秒ほどの沈黙のあと、小生の答え。
「え~セックスは、大人がするものです。まず、子供たちはまだできないので、今のところ関係ありません。でも、案外と大切なことなので、もう少し、大きくなったら教えてやろう。」
自分で答えながら、うーん、はぐらかしている。
けっこう、大事な1歩だったかもしれないのに、、、。
でも、長男は、ただ「セックス」という文字の意味が理解できなくて質問してきただけだから、本当の意味での性教育でもないからな、、とも思ったが、いよいよ、そんな教育を考える場面がやってくるのだな。
セックスかぁ~♪
お前もそのうち、どこぞの娘とやってくるよ。なぁ息子よ。
セックスかぁ~♪
お前もそのうち、どこぞの娘とやってくるよ。なぁ息子よ。
それより、娘のほうが心配だ。
その件は、愚妻にまかせよう~っと♪
その件は、愚妻にまかせよう~っと♪