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 最近、わが娘(小4)は料理に興味をもっているらしく、小生につまみなんぞを作っておいてくれたりする。
 先日も深夜に帰宅すると、娘の手料理が一品。
 何かが、マヨネーズとあえてあり、野菜も入っていて、パセリも軽く振ってある。
 ペースト状したそれを、トーストに塗って食べるらしい。

 うーん、なんだか朝飯みたいでヘンな感じだ。
 が、しかし、食べてみると、なんともうまい。
 マヨネーズの味のなかに、うっすらと苦味もあったりして、妙に美味い。
 黒ビールと相性もよく、お~我が娘やるではないか!っと感心したりした。

 そして、翌朝。
 昨夜の酒肴が、美味かったと褒めておいた。
 ついでに、『何を参考して作ったのだ?』と疑問をぶつけてみると、、、、

 『エ~っと、適当。なんとなくいろんなものを混ぜてみただけ』
 との返答。
 おいおい、おれは犬か?
 犬の飯でもあるまいし、適当に冷蔵庫にあったものを混ぜてつくってみるなよ、、、、
 とほほほほ。

 適当に混ぜたものをトーストに塗るなんて、妙な手を使うなよ。
 キッチリしたレシピのある料理なのかと思って、美味しくいただいちゃったじゃねーかっ!

 まっ、美味かったからしょうがないか、、、、、。
 しかし、適当な料理は良くない。
 今度の休みにでも、まずは基本から叩きこもう!