最近、運動不足を痛感することがあり、

先週から万歩計を持参中。

ちなみに先週1週間の記録は以下の通り。

一応、目標は10,000なので

目標達成率は五分五分といったところ。

でも、不思議なもんで万歩計を持ってると、

2階か3階くらいだったら、エレベータ使わずに階段を

利用しよう、とか、ちょっとした距離だったら車じゃなくて

歩こう、なんていう気分になってくる。


ま、問題はこれがいつまで続くか?ってことだけど(笑)


13日(日) 15,085

14日(月)  5,423

15日(火) 12,347

16日(水) 11,031

17日(木)  4,996

18日(金)  8,971

ひさしぶりにプロ野球観戦に行った。


しかも、東京ドームのバックネット裏というかなりいい席。

対戦カードは、ジャイアンツ対ドラゴンズと、どっちが勝ってもいいやって

感じの試合だったけど、開幕以来、ジャイアンツに勝ちなしという状況だったので

ま、この辺でジャイアンツに勝たせてあげてもいいかなぁ~ってくらいの気持ちだった。


試合は、5-1でドラゴンズがリードしてて、ドラゴンズはエース川上だったし、

また、ジャイアンツが負けかぁ~ってムードだったんだけど、

7回にホームラン3本でなんと逆転!

8回、豊田、9回、クルーンで抑えて今期初勝利!!


特にジャイアンツファンってわけでもないけど、

結構嬉しかったかも。




今日は、自分が活動している市民度アップ活動団体「ど・あっぷ!」主催の

イベントの案内です。40名の定員に対して、まだほとんど申し込みがない状態。

学校の先生って忙しくて、それどころじゃないのかもしれませんが、

これ見てる先生がいたら、参加して下さい!絶対、損はさせません!

また、これ見てる人で先生の知り合いがいる方は、ぜひ、紹介、PRして下さい!

よろしくお願いします。



考えよう!『総合的な学習の時間』 ~実践事例の紹介~


先生方と共に企画した、中学・高校の先生方へ向けたイベントのご案内です。
「総合的な学習の時間」を有効活用されている現場の先生方の実践事例紹介を
中心に「総合的な学習の時間」の活用方法について、議論・情報共有する
イベントを企画しました。
ゲストの先生方による実際の事例紹介では、実施のコツ、アイデア、協力者の
募り方など、現場の授業ですぐに使えるノウハウが満載のお話をいただきます。
総合的な学習の時間が導入されて久しい今だからこそ、是非、もう一度見直し、
有効活用する上での実践的な情報として、同イベントをお役立ていただきたい
との思いで企画いたしました。
ご興味のある方のご参加をお待ちしております。

■■開催概要■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

考えよう!『総合的な学習の時間』 ~実践事例の紹介~
(1)日 時:2008年3月29日(土)18:00~20:30
(2)場 所:横浜 鶴見公会堂<横浜市鶴見区豊岡町2-1 フーガ 7階>
       「鶴見駅」(JR・京急)下車徒歩すぐ
        http://www.geocities.jp/gameradevi7/sub10-1-5.htm
(3)内 容:
  ①「総合的な学習の時間」の実践事例紹介
    ~現場の先生方から学校での取組み内容をご紹介~
    ●北村 明裕  横浜市立奈良中学校教諭
     ~「よのなか科」マスターティチャー、地域本部も運営~
    ●諏訪間 雅行 神奈川県立湘南台高等学校教諭
     ~企業探求プログラム「コーポレートアクセスコース」を実施~
    ●硤合 宗隆  玉川学園高等部教諭、玉川大学非常勤講師
     ~03年から「模擬選挙」を実施~
    ●宮澤 好春  埼玉県桶川市立加納中学校教諭
     ~まちづくりワークショップ、マニフェスト作成等を実施~
                         <敬称略・五十音順>
  ②【Do Up!(ど・あっぷ)】の紹介、ミニワークショップ
     ~【Do Up!(ど・あっぷ)】及びワークショップの一端を紹介~
(4)参加者:中学校・高校の教員の方々 定員40名
(5)参加費:500円
(6)お申込:http://form1.fc2.com/form/?id=274421

◆主催者
 NPO法人(申請中)【Do Up!(ど・あっぷ!)】http://www.citizendoup.com/
  *連絡先<メール>:doup_info@yahoogroups.jp
  「私たちは、住みやすく素敵な社会の実現へ向けて、一市民として出来る
   ことをやっていこうと立ち上がった面々です。
   ワークショップ、講演会の実施や市民教育に関するツール開発等の
   活動を通じて、シティズンシップ向上を実現し、市民と共に社会も
   成長していくことを願ってやみません。」

                                      ― 以上 -

昨日は、第6回 YES!ナイトに参加した。

今回のテーマは、「タフ」

政治家がなぜタフなのか?

タフな人じゃなければ政治家になれないのか?あるいは、政治家になるとタフになるのか?

タフは先天的なものなのか、鍛えることが出来るのか?

などについて、自民党の世耕さん、民主党の蓮舫さん、お二人の参議院議員と

グロービスの堀さんの3人でのパネルディスカッション形式で実施された。


初めにモデレータの佐藤大吾さんから、会場の参加者に対して

「政治家はタフだと思うか?」「自分はタフだと思うか?」「自分はもっとタフになりたいと思うか?」の質問。

ほとんどの人が政治家はタフだと思う、そして自分はタフではないと思う、でも、タフになりたいと思う、との答。


その後、タフについてのパネルディスカッションがスタートした。

二人の議員から見て、この人はタフだなぁ~と思う政治家は?との質問には、

世耕さん「小泉さん」、蓮舫さん「渡部さん、岡田さん」との答。

また、「日本の首相に求めるタフさを3つ挙げてください」との質問には、

世耕さん「体力、冷酷さ、任せる勇気」、蓮舫さん「体力、優しさ、組織を束ねる精神力」、

堀さん「国益を思う胆力、信念、強いリーダーシップ」との答。

冷酷さと優しさとは、対照的な感じもするけど、確かにどちらも必要な要素なのかも。

また、任せる勇気というのも、うなずける。国を動かすのは一人だけではとても出来ないので

適材適所でいかに人に任せ、人を使っていくかということもとても重要だと思う。

堀さんが言われていた「気にしない力」というのも納得である。

何か問題が発生した時にそれが大きな問題なのか、小さな問題なのかを判断し、

小さな問題は気にしないこと、すべてのことを気にし過ぎると、肝心なことがおろそかに

なったり、それ以上に体がもたないだろう。


その後は、タフさってもともと持って生まれたものか?鍛えることが出来るのか?との議論に。

「もともと政治家になる前から、タフだったのですか?」との問いには両議員ともそろって「yes!」と。

ただ、蓮舫さんが2年前から毎朝、腹筋、背筋を40回やってる、世耕さんが毎朝、ビックリするほどの

サプリメントを飲んでるといったエピソードを聞くと、政治家って大変だなぁ~ってあらためて実感した。

精神的なタフさを鍛える方法については、パネリスト3人そろって危機、逆境、場数をいかに多く

経験するか、との答であった。

堀さんも話していたが、自分自身も逆境をラッキーと思い、喜べるくらいな自分になれればと思った。


今回は、「タフ」というパネルディスカッションとしてはむずかしいテーマであったが、

両議員、堀さんの絶妙なトークで2時間があっという間に感じられた。

いずれにしても、あらためて、タフさ、政治家、首相に求められるタフさ、資質について考えることが

出来て有意義であった。また、途中で安部さんや小泉さんの知られざるエピソードの

紹介などもあり、楽しい2時間を過ごすことが出来た。




先週、出張で北京に行って来た。

写真は、オリンピックのメイン会場である俗に言う「鳥の巣」会場である。


現在、北京では、8月のオリンピックへ向け、急ピッチで準備が進められている。

会場などの建設もそうだし、街をきれいにしたり、マナー向上を図ったりといった具合。

聞いた話では、街にあった広告の看板が一斉に撤去されたり、ビルもオリンピックまでに

出来あがらないものについては許可がおりないなど、国が一丸となって取り組んでいる。


また、マナー向上運動も行われていて、「つばを道に吐くのはやめましょう!」や

「順番待ちの際には横入りはやめましょう!」などがPRされていた。

また、交通ルールが厳しくなったり、取締りが強化されたりもしている。

(普通に海賊版のDVDが売られている光景はもう見られない)


確かに中国は急激に成長しているので社会インフラや人々のマナーなどがそれに

ついていけていないのかもしれない。

それをこのオリンピックをきっかけに一気に解消しようとしているのだろうが、

中国に行くたびに思うことは、「危うさ」である。

どこかでプッツンと凧の糸が切れてしまいそうな恐ろしさをいつも感じてしまう。

ただ、中国は大国で、人口も13億を超えており、日本のお隣の国でもあるので

中国で何かあれば、日本にも多大な影響が及ぼされる。

いすれにしても中国はこれから、ますます目が離せない国になっていくことは間違いない。

今日、「選挙」というドミュメンタリー映画をDVDで見た。


あらためて選挙って大変だなぁ~と思った。

舞台は、川崎市議の補欠選挙。

で、一般の民間人が公募で候補者に選ばれたというわけ。

その候補者を中心に選挙期間中の映像を編集した映画であり、

かなり、生々しい現場が写っている。

内輪の会話とかも収録されていてよく撮影させたもらえたなぁ~って感じ。


自民党の組織選挙で全くの素人候補ってこともあるだろうけど、

ほんと、周りの人たちの操り人形状態。

選挙では、電信柱にもおじぎしろ、とか、人影を見たらダッシュして握手しろ、とか

言われるようだが、まさにそれを実践した選挙戦。


映画で夫婦の会話としていろんな疑問が語られているが、

ほんと日本の選挙は一般人から見ると、不思議なことだらけである。


この映画は海外で先行公開されたようだが、外国の人にはこの選挙模様が

全く理解出来なく、摩訶不思議なものと写ったようである。


こんなこと続けてたら、日本の政治はいつまでたっても良くならないだろうと

確信するが、いざ選挙となると、同じような状態になってしまうのが現実である。


さて、どこからどう手をつければいいもんだろう。

まずは、有権者が変わっていかなければいけない。

正しく見る目、正しく判断する力、正しく行動(投票)する力を身に付けないと。

文芸春秋に「小泉純一郎大連立総理の誕生!?」なるタイトルの

フィクション記事が掲載されていた。


その記事では、2008年7月9日 洞爺湖では・・・・と始まり、

2008年の春からの出来事をシュミレーションしている。

その中では、円相場の状態や登場人物のコメントまであり、結構リアリティもあり、

引き込まれて読んでしまった。

そのシュミレーションでは、4月に予算審議を何とか終えたが、解散の声が

日増しに大きくなり、連休明けの5月11日に総選挙となる。

その結果は、与党:243、野党:237と、かろうじて与党が過半数を握り、

福田首相の継投となった。内閣の顔ぶれはほとんど変わらず、幹事長を

伊吹文明から麻生太郎に変えたくらい。

ただ、ねじれ国会は相変わらずで、しかも与党は3分の2議決も出来なくなり、

8月に再び某新聞社の大物が動き、大連立が出来上がる。

首相は相変わらず福田、そして副総理に小沢。


この後、21年予算編成時に消費税の増税路線に乗ってくるはずであった

民主党が突如、反旗を翻した。内閣不信任案が可決されそうになり、

福田首相は慌てて解散権を行使した。

その結果、自民党は敗北し、政界再編が起こり、麻生が担ぎ出され

首相となった。


その後、大ドン返しが起き、小泉が再度、担ぎ出されるというお話。

しかも、最後に落ちがあって、それは、アメリカと官僚が仕組んだことであると。



最後の落ちは、背筋がゾッとしたけど、なかなか、よく出来てた。

電車の中吊り広告で「わが辞任の真相 安部晋三」ってタイトルが目に留まったので

早速、文芸春秋を買って読んでみた。


独占手記という形で安部元総理本人が10ページにわたって告白しているのだが、

正直、内容はたいしたことはなかった。


結局、持病の内臓疾患が再発したが、途中で投げ出すのはあまりにも無責任だと考え、

何とか回復するだろうとの楽観的な見方から踏みとどまり、結果的に最悪な所信表明後での

突然の辞任になったということらしい。

決定的となったのは、その所信表明演説で3行を読み飛ばしたことだったらしい。

その時点では気力、体力とも相当やばい状況で集中力が続かなかったと書かれている。


本人は総理就任に際して病気については、ここ何年も再発していないので完治したのでは?

と考えたと書かれているが、その決断がどうだったのかとも思わざる得ない。

今回、こうして病気について公表したということは、本人も覚悟の上ではあるだろうが、

今後、要職につくことはむずかしいだろう。

最後に今後は一議員として粉骨砕身していくと書かれており、これまでとは違った形で

美しい国作りに頑張ってほしい。お疲れさまでした。

今日、松下電器産業の社名変更が発表された。

新社名は「パナソニック」

目的は国際的なブランド力を強化するためとのこと。


松下は、国際的に見ると、他の企業に比べブランド力が弱いとされ、

米ビジネスウィーク誌の07年世界ブランド番付では、

トヨタ自動車の6位、ソニーの25位に対し、パナソニックは78位。

それを高めるためにすべてをパナソニックに統一することにしたわけである。


ただ、これはかなり大きな決断だと思われる。

創業者の名前である松下が消えることになるし、

ナショナルショップとしてその昔、一世を風靡した

ナショナルブランドも消えるわけである。


きっと、感慨深い人、悲しんでいる人も多いことと思う。

そんな中にあってのこの決断に拍手を送りたい。

日本では、たとえ大きな効果があることがはっきりしていても

先人の功績や名前を消すことにためらってしまう企業が多いように思う。


松下、ナショナルの名前が消えるのはちょっと寂しい気もするが、

世界へ羽ばたくための決断であり、今後の活躍を注目したい。

今年初めに立てた10の自分への誓い。


それが、まだ1週間も経ってないのに

早くも守れずガーン


ちなみに10の誓いは以下の10個

①は守れないの決定だし、それ以外も危うい状態。

せめて残り9個を頑張ろう・・・シラー



①毎日ブログを更新する。

②人の悪口を言わない。

③批判、批評ではなく、建設的な意見を言う。

④元気よく挨拶する。

⑤「ありがとう」「ごめんなさい」「お疲れさま」など、ちゃんと言う。

⑥週に1度はお酒を飲まない。

⑦念願の絵本を出版する。

⑧100人の知らない人と出会う。

⑨最低30冊の本を読む。

⑩メールには必ず返事をする。仕事関係は1日以内。