正月暇だったのでテレビを見ていたら

テレビ東京でミネルヴァの法則っていうクイズ番組をやってた。


例えば、

「厚さ0.1mmの新聞紙を42回折りたたむと、どれくらいの距離になるか?

 東京~博多間? or 地球から月までの距離?」

答えは「月までの距離」


また、

「40人以上のクラスで同じ誕生日の人が一組以上いる確率は?

 89%? or 11%?」

答えは「89%」


「99.9%落ちない飛行機と1999回に1回落ちる飛行機はどっちが安全?」

答えは「1999回に1回落ちる飛行機のほうが安全」


ってな具合に一瞬考えると、え??って思う答えもあるけど、

よ~く考えれば、確かにそのとおり。


こういう数字でもそうだし、ニュースなどでもそうだけど、

あまり深く考えないと、思わぬ間違いに嵌ってしまったりする。

それが本当に正しいかどうか?どうしてそう思うのか?

違う観点で考えてもそう思うか?


注意深く、物事を見れる自分でいたい、ってあらためて思ったテレビ番組だった。

今日のニュースで広島の60代の男性が自分で釣ったフグを無資格で調理して

食べ、フグ中毒とみられる症状で死亡した、とあった。


ニュースによると、自宅で肝などを煮付けにして食べた直後に嘔吐(おうと)や

唇のしびれを訴え、病院に運ばれたが、死亡したそうだ。


肝は、一番危ない部位だと言われ、ふぐのお店でも出さない所である。

ただ、大分県だけは別で全国でも大分県のみ肝を出すことが許されている。

私も何回か食べたことがあるが、これが本当に美味しい。


一般的な食べ方は、ふぐ刺しの醤油に肝を溶かして食べるのである。

ふぐの刺身は淡白でインパクトに欠けるが、こうして食べると、

肝の濃厚な味がプラスされて、それはそれは美味になるのである。

もちろん、大分では、資格を持った人が料理を行い、安全には十二分に注意しており、

これまで1件の事故も起こっていない。


ただ、今回のこの記事でふぐの肝の怖さをあらためて認識した。

ただ、ただ、あの味は忘れられそうもなく、機会があれば再度チャレンジすると思うにひひ

最近、環境に関する本や話を聞く機会が多く、

あらためて環境問題を考えることが増えたように思う。


また、今年7月に開催される洞爺湖サミットの大きなテーマでもあり、

日本がいかにリーダーシップを発揮出来るのか、

世界において日本の存在感をアップさせる、またとない機会である。

今日、そのロゴが発表されていた。


ただ、環境問題は地球全体に関係する問題であり、なかなか自分が

どう対応したらよいかわかりにくいし、自分ひとりがゴミ分別やエアコンの

温度を1度くらい下げたってしょせん大した影響はない、なんて思いがちである。


そんな時、よく思い出すのは、

1992年の地球サミットで有名になった次の言葉である。

「地球規模で考え、足元から行動を」

今日のNHKニュースで石油枯渇問題が取り上げられていた。

それによると、石油の枯渇年数は、68年ということで5年前の調査に比べて

11年縮まったそうだ。

枯渇年数とは、未発見の推定資源量まで含めて石油が採掘できる残りの

年数という定義らしい。

この推定というのがやっかいで、まだ確認されていない埋蔵量と

新しい技術によって従来採掘できなかったけど採掘出来るようになるであろう

(例えば石に染み込んでる石油なども最近では採掘できるようになってきている)

埋蔵量を推定しなきゃいけないので。

ということもあり、昔から石油はあと何年でなくなるって言われてるけど、

何年経ってもそのあと何年がずっと変わらなかったりするわけ。

ただ、ここへきて中国やインドなどの新興国での石油消費量が急速に拡大しており、

世界全体の石油の年間消費量が5年前より8.5%増えたことの影響が大きいみたい。

確かにこの前、中国に行った時にも最近、自動車が頑張れば買えるようになったって

言っててどんどん自動車が増えてるし、これからも急激に増えそうなので

石油の消費量はますます増えていくことは間違いない。

これまで新しい油田の発見や採掘技術の進歩によって枯渇年数を増やそうと

頑張ってきたけど、二酸化炭素排出量の問題もあり、早急に代替エネルギーの活用を

考えていかなければいけない。

例えば、日本はソーラーパネルの生産量は世界一なのに利用してる家は非常に少なく、

ほとんどはヨーロッパ、特にドイツに輸出されている。

ドイツでは、売電が認められるなど、多くのインセンティブがあり、急速に普及しているとのこと。

代替エネルギーについては、もちろん個々人で努力できる部分もあるが、

国家として積極的に取り組んでいかなければならないテーマでもある。

今日は、近くの神社に初詣に行ってきた。





おみくじは、吉ってことで、まあOKチョキ

意外と間違って理解してる人がいるようだけど、

おみくじって良い順に

大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶なんだよね。

吉より中吉のほうがいいって思ってる人いるよね。

って、常識かなぁ???ガーン


ま、それはいいとして

初詣に行く途中にいろいろ考えて

2008年、今年の誓いを立ててみました。

題して「10個の誓い」です。

内容、レベルともバラバラですが、頑張って達成します!


①毎日ブログを更新する。

②人の悪口を言わない。

③批判、批評ではなく、建設的な意見を言う。

④元気よく挨拶する。

⑤「ありがとう」「ごめんなさい」「お疲れさま」など、ちゃんと言う。

⑥週に1度はお酒を飲まない。

⑦念願の絵本を出版する。

⑧100人の知らない人と出会う。

⑨最低30冊の本を読む。

⑩メールには必ず返事をする。仕事関係は1日以内。

いよいよ2008年です。

2008年の幕開けにふさわしい青い空です。


今年は、どんな年になるのでしょうか。

8月には北京でオリンピックが開催されます。

中国では、オリンピックに向け、開発が急ピッチで

進められてますが、あまりのスピードが気がかりでもあり、

また、隣の大国である中国は日本への影響力も大きいため、

当分、目が離せない存在です。


7月には洞爺湖サミットが開かれますが、

その時のホストは誰なのでしょうか?

総選挙がいつになるのかは流動的ですが、

その結果によっては、政権交代あるいは、政界再編が

起こるかもしれません。

もしかすると、思いもしない人がホストってこともあるかも

しれません。


また、韓国、ロシアでは新しい大統領が誕生しますし、

アメリカでの大統領選の行方も気になります。


いずれにしても、今年は平成20年という区切りの年であるし、

干支もスタートであるネズミということもあり、

これからの新しい時代の幕開けになればと思います。

そして、すべての人にとって幸福感が得られる年に

なって欲しいと切望します。


私自身は、今年も「絆」、「つながり」を大切にしていきたいと

思ってますのでぜひよろしくお願い致します。

2007年も今日1日で終わり。


毎年思うことではあるが、あっという間の1年であった。

今年はどんな年だっただろう??

毎年、今年を象徴する一文字が京都清水寺で披露されているが、

今年は「偽」であった。


船場吉兆や不二家などの食品偽装や年金問題、守屋次官の汚職など、

さまざまな偽りにだまされた1年であった。


昨日、忘年会の席上であなたにとって今年を漢字一文字で表すとしたら?

と聞かれ、とっさに「希」と答えた。

希望の「希」であり、「のぞみ」と読むことも出来る。

今年は、偽装問題だけでなく、サブプライム問題に端を発した

世界同時株安や円高、また政治の世界では、安部首相の突然の辞任など、

あまり明るい話題がなかった年のように思える。


ただ、ハニカミ王子や野球の日本チーム、フィギアスケートなど、

スポーツの世界では、感動する場面も多くあり、

政治の世界においてもいよいよ政権交代の可能性も出てきている。


また、今年は「つながり」を大切にしようと思ってきたので

出来るだけ多くの人に出会おうといろんな場に参加したが、

そこで出会った人たちと話すと、元気やエネルギーをたくさん

もらえたし、日本もまだまだ捨てたもんじゃないとの思いを強くすることも

出来た。


そういう意味では、2008年に向けた序章であり、来年へ希望をつなぐ年で

あったと言えると思う。


最後になりましたが、今年1年間、元気、エネルギーをもらった方々に

心より感謝を申し上げるとともに、皆さんの2008年が今年より、

もっともっと素敵な年となりますように祈念いたしまして今年のブログを

締めくくらせていただきます。

今日はクリスマスイヴということで横浜みなとみらい地区の

ビルの明かりが一斉に点灯。キラキラ


あたり一面が明るくなってる。


みなとみらい地区は近くにホテルや大観覧車もあって

クリスマスムードいっぱい星



しばらく見てたけど、


電気代かかるだろうなぁ~ショック!とか

もったいないなぁ~しょぼんなんて思えてきて

超現実的になってしまって興ざめ気分。


こんなこと思うのは、年のせいかなぁ??ガーン






「スモールワールド・ネットワーク」という言葉があるそうだ。

初対面の人でも、話してるうちに共通の友人がいることがわかった時に

「世界って狭いね~」と言うことがあるけど、まさにそのことを「スモールワールド」

って言うらしい。


で、例えば、アメリカのブッシュ大統領とは、何人のつながりを介すると、

行き着くことができるのだろうか?

なんてことを研究している学者がいるらしく、実験の結果ではたったの「6人」だったそうだ。

にわかには信じがたいけど、自分も知り合いから知り合いへとつないでいって6人をつなぐと、

ブッシュ大統領にでもたどり着くというわけである。


もちろん、出来るだけ広い人脈を持った人につないでいったほうがいいわけで

自分だったら、まず誰につなごうかなぁ??

ブログを毎日書こうってよく思うけど、

気がついたら1週間くらい書いてないことがしばしば。


毎日、書きたい!って強く思うネタがないってのも

あるけど、書こうという動機がないのかも。


きっと、コメントとかがバシバシ書かれたりして

見られている意識があれば、モチベーション上がるんだろうけど、

そういうのもないし。。。


仕事でのよくモチベーションについて考えることがある。

人が頑張ろうとする意欲、そして、その結果、成果は

その人のモチベーションによるところが大きいと思う。

ただ、もちろん人によって何によってモチベーションが

アップするかはさまざまである。

ある人はお金だったり、ある人は頼られ感だったり、

ある人は褒められ感だったり。


マネージャーの資質としては、モチベーションコントロールが

とても重要だと思う。

自分自身も常に意識して行動、発言しているつもりではあるが、

まだまだ、って感じである。