年金公約が守れなくなったのを受けて
福田首相の発した「そんなこと言ったっけかな?」には
開いた口がふさがらない。
公約なんて守らなくてもいいという開き直りは
憤りを通り越して、悲しくさえなってしまう。
お金や防衛省の問題など、政治家への不信が高まってる中に
あって、政治家への不信は、ますます強くなるばかりである。
せめて、自らの発言を謝罪して欲しいものである。
年金公約が守れなくなったのを受けて
福田首相の発した「そんなこと言ったっけかな?」には
開いた口がふさがらない。
公約なんて守らなくてもいいという開き直りは
憤りを通り越して、悲しくさえなってしまう。
お金や防衛省の問題など、政治家への不信が高まってる中に
あって、政治家への不信は、ますます強くなるばかりである。
せめて、自らの発言を謝罪して欲しいものである。
家の近くの街路樹が、きれいに紅葉。
で、よく見ていたら、1本だけ、まだ青々とした木があった。
日当たりの関係だろうか?
もう、他の木はきれいに黄色に紅葉し、
風に吹かれて葉っぱがパラパラと舞っているのに
1本だけ取り残されている感じ。
でも、そんな木があってもいいじゃん。
って、何だか学校教育に思いをはせてしまった。
日本の教育って画一的でみんな一緒がいいことって風に
考えられていて、他の人と違うと異端児みたいに思われてるけど、
いろんな子供がいていいはずだし、いろんな成長ペースが
あってもいいはず。
一人で青々としたイチョウを眺めながら、
慌てなくていいよ、って心の中でつぶやいてみた。
今年の流行語大賞が発表となったが、
今年は例年に比べ、激戦だったのではないだろう?
年間対象としては、
◆東国原 英夫 宮崎県知事
『どげんかせんといかん』
◆石川 遼
『ハニカミ王子』
となったわけだが、
その他のベストテンとしては、以下の通りだった。
◆舛添 要一 厚生労働大臣
『(消えた)年金』
◆小島 よしお
『そんなの関係ねぇ』
◆IKKO
『どんだけぇ~』
◆渡辺淳一
『鈍感力』
◆受賞者なし
『食品偽装』
◆川崎 昌平(「ネットカフェ難民」著者)
『ネットカフェ難民』
◆ギャル曽根
『大食い』
◆瀧沢 寧和
『猛暑日』
この流行語大賞は、60の候補の中から選ばれるそうで
ちなみにベスト10に選ばれなかった中にも
『KY(空気が読めない)』『オグシオ』『ビクトリー/ビリーズブートキャンプ』
『ワーキングプア』『ルー語』など、ベスト10に入ってもおかしくないような
言葉もあった。
過去の各都年の流行語を見ると、その時代、年を思い出すこととなるが、
『どげんとせんといかん』は、数年後にどうなってるか、注目である。
最近、街はクリスマスツリーやイルミネーションですっかりクリスマスモードになっている。
各地でイルミネーションやツリーを競い合っている感じでコスト面も心配になったりもするが、
ここまできれいなイルミネーションが実現出来ているのは、ひとつの理由があるらしい。
それは、日本の技術!!
というのは、発光ダイオード(LED)の開発が進んだことである。中でも白や青色発光ダイオードの開発。
それらがコスト的にもかなり安くなってきたようで急速に普及してきている。
以前の電球を使ったものだと、球切れや放熱などの問題もあったが、
LEDであれば、球切れはないし、光も強くてきれいである。
先日も横浜に買い物に行ったら、きれいなツリーがあった。
全然そんな気はなかったけど、皆が写真撮ってたので
自分もつられてパチリ。
◆日 時:2007年12月6日(木)19:30~21:00
◆場 所:グロービス 会議室
◆テーマ:政治家の動画配信の現状と将来性
◆ゲスト:世論社 高橋茂さん http://www.voicejapan.info/
◆内 容:政治家のサイト制作やプロジェクト支援を行われている世論社の
高橋茂さんから、政治家の動画配信の現状やこれからの将来性に
ついて事例も交えながらお話いただいた。
●政治家のサイトは、スキャンダルや選挙などがあると、アクセス数が跳ね上がるので
サーバの立て方がむずかしい。
ましてや動画となると、なおさらでYou Tubeなどをうまく活用すると良い。
You Tubeを配信システムとして利用することによって自分のHPにて動画配信が可能。
(これって意外と知られてないし、利用されてもない)
●政見放送はネット上でやるべき。
●動画も政見放送みたいにただ、顔を映して政策お延々と喋っても見てるほうはつまらない。
30秒で一番いいたいことだけど、うまく伝えるなど、工夫が必要。
●今後の課題としては、サーバ負荷、誹謗中傷対策、セキュリティ、そして政治家及び
有権者の意識改革。
◆感 想:政見放送をネットで見せるということは、この前の都知事選で有名になったが、
普通にネットで好きな時間に見ることが出来るようにするべきだと思っていたので
共感する部分が多かった。
議論の中でもあったが、これから公職選挙法の見直しや選挙におけるネットの
重要性が増すと、電通などの大手が参入してくるかもしれない。
You Tubeってこれまであんまり見ていないが今後はたまにチェックしてみたい。
星野ジャパン 北京五輪出場を決める!!
台湾で行われている北京五輪予選を兼ねたアジア野球選手権において
フィリピン、韓国を破り、そして今日、台湾に勝ち、3連勝でオリンピック出場権を獲得した。
正直、昨日まではそれほど関心がなく、まあ、順当にいけばオリンピックに行けるんだろうなぁ~って
思ってたけど、昨日、たまたまテレビでやってるのを見て、画面に釘付けになってしまった。
こんなにドキドキしながら、手に汗握って野球放送を見たのは何年ぶりだろうか。
ふと気がつくと、一生懸命必死になって日本チームを応援している自分がいた。
我ながらビックリといった感じだった。
結局、接戦を物にすることが出来て、宿敵の韓国に勝つことが出来たわけだが、
野球って面白い!という気持ちを呼び覚ませてくれる本当にしびれる試合だった。
野球は、オリンピック種目としては来年の北京が最後であるが、
何とか最後のオリンピックで優勝、世界一になって欲しいと思う。
頑張れ!ニッポン!!
プロジェクトK主催の第5回「架け橋」企画に参加した。
今回のテーマは地方分権改革ということで最初に
地方分権改革推進委員会の委員長でもある伊藤忠商事の
丹羽会長の講演があった。
その中で印象に残ったことは、
地方分権改革が始まって12年経つのに何も変わっていない。
改革することによって何がよくなるのか?改革の先の姿を明示することが大切である。
今日よりも明日が良くなることが見えないと人は動かない、という話。
言われてみると当たり前の話であるが、実はそれが出来てない改革が多くある気がする。
講演のあとは、グループでのディスカッション。
テーマは地方分権。テーブルのメンバーにて地方分権の必要性の有無、
地方分権を進めるためのプロセスについて話し合った。
時間が短かったこともあり、結論が出たわけではなかったが、
各自、いろいろ考えてるなぁ~と実感した。
ただ、地方分権に賛成か反対かを問われると、ほとんどの人が賛成と
答えるけど、それぞれの人のイメージしている地方分権も違ったりするので
単純なYESかNOか、という議論は危ない気がする。
丹羽会長も言われていたが、要はそれをすることによって市民、国民の
幸せにつながるかどうか、という観点で議論をすべきだと思う。
日本では、ずっと長い間、中央集権でやってきたため、言い換えると地方で考え、実行
出来る余地を与えてこなかったため、、地方の意識、力が弱くなっているのが実情である。
だから、すぐ明日からこうしましょう、とはいかないが、国でやらなきゃいけないことを定義し、
国と地方の役割分担として将来のあるべき姿を明示し、それに向けて意識改革、業務改革
を行い、国民の幸せ向上へ向けた努力を続けていかなければならない。
それは、役人や政治家だけがやることではなく、国民一人ひとりがやっていく必要が
あると思う。自分たちの幸せの追求なのだから、評論家になっててもしょうがないと思うし、
文句ばかり言っていても何も解決しないわけだから。
何てことをあらためて感じた1日でした。
先日、某国会議員のパーティに参加した。
赤坂のホテルで実施されたが、当日は1000名近くの人が
参加されており、会場は立錐の余地もないほどの盛況ぶりだった。
パーティは、若手の某国会議員の司会にて進行され、
大臣も含めた国会議員の挨拶のオンパレード。
次から次へと挨拶が行われ、その数10数人。
挨拶は1~2分で終わる人もいたが、長い人では10分くらいも
お話され、乾杯が行われたのはパーティが始まって約1時間後。
最初は物珍しさもあり、興味深く話を聞いていたが、
同じような話が延々と続き、立ってるのもつらくて後半は
「もうわかったからやめて~」って感じだった(笑)
まあ、それにしても議員の方は、元気いっぱいでエネルギッシュ。
とても60歳を超えた人とは思えない人も。
まあ、そうじゃなきゃやっていけないだろうが・・・。
この日は同じホテル、周りのホテルでも同様のパーティが
開催されてたようで国会議員は、挨拶のためにそれぞれのパーティ会場を
飛び回ってたらしい。
これっていよいよ総選挙が近いってことだろうか??
まあ、いずれにしても今回こうしたパーティに初参加して
居場所がなく居心地はあまり良くなかったが、面白い経験であった。
先週、3回目の中国出張で大連に行ってきた。
ほんと中国って行くたびに発展しているようで
人々の熱気や次々立てられているビルなどを見ると
躍動感溢れるというか、エネルギッシュな国という印象を強くする。
ただ、急激な発展にちょっと不都合が生じている点もあるようだ。
例えば、ここ数年、車が安くなり、ちょっと頑張れば普通の人でも
帰るようになったことで急激に車が増えてきている。
が、それだけの車の台数を想定してないので道路の渋滞がすごかったり、
駐車場が圧倒的に足りなかったりしてる。
あと、歩行者のことを全然考えてないみたい。
横断歩道はあっても信号があまりない、おまけに車は止まってくれない。
必然、歩行者は命がけで横断歩道を渡っている始末。
現地の人は慣れたものでひっきりなしに通る車の間を縫うようにして
渡ってるけど、私には無理な芸当。ほんとこれは困る~。
これでもまだ全体の10~20%くらいの人しか、車の免許を持ってない
そうなのでまだまだ増えていく余地が大きい。
一体、この先どうなってしまうのか?
中国のこれからのますますの発展と同時に急激な発展のための