最近、環境に関する本や話を聞く機会が多く、
あらためて環境問題を考えることが増えたように思う。
また、今年7月に開催される洞爺湖サミットの大きなテーマでもあり、
日本がいかにリーダーシップを発揮出来るのか、
世界において日本の存在感をアップさせる、またとない機会である。
ただ、環境問題は地球全体に関係する問題であり、なかなか自分が
どう対応したらよいかわかりにくいし、自分ひとりがゴミ分別やエアコンの
温度を1度くらい下げたってしょせん大した影響はない、なんて思いがちである。
そんな時、よく思い出すのは、
1992年の地球サミットで有名になった次の言葉である。
「地球規模で考え、足元から行動を」
