目の覚める末脚で待望の2勝目!!
さあ、春の重賞戦線に再度殴りこみをできるでしょうか。
今日の中山6レース、3歳500万下(芝1600m)に出走したフラガラッハ。
単勝1番人気で迎えたレースは、前走同様大きな出遅れからスタートとなってしまいました。
悲鳴と怒号が中山競馬場を包む中レースは進んでいき、フラガラッハは殿。
ただ、前回と違うのは後ろでジッと折り合っていたこと。
3コーナーから徐々に進出すると、直線まで大外を進出していき、
そこからも息の長い脚でどんどん馬群を飲み込み、2番手で流れに乗ったライバル、ハングリージャックと一騎討ち。
しかし、大外から一気に飲み込む末脚には全く衰えは見えず、ゴール前では抑える余裕。
半馬身差のリードを保ったままゴールに駆け込み待望の2勝目を挙げてくれました。

スローペースで1:36.2という全体の時計はあまり良くないものの、
中山マイルの上がりを34.3でまとめるという素晴らしい末脚は今後の大きな武器になりそうです。
逆にこんなに遅いペースを殿からまとめて面倒を見たことが能力を示したと言えそうです。
やっと待望の2勝目を挙げたフラガラッハ。
さらなる飛躍を目指す彼ですが、今後のローテーションが難しいところ。
ニュージーランドTはレース間隔が詰まる上に、短期間で3連続の関東遠征になり、
マーガレットSは中1週になってしまうところが難しいところ。
2勝馬で例年厳しい抽選を潜り抜ければNHKマイルは出られる可能性もありますが、
やはり、確実に出走権を手に入れるためには、無理なローテをこなさないといけないんでしょうかね。
何はともあれ見事な勝利でした。
身体をゆっくり休ませて、大舞台へ向けて頑張ってもらいたいものです。
(スタートはちゃんと練習しようね^^;)

今日の中山6レース、3歳500万下(芝1600m)に出走したフラガラッハ。
単勝1番人気で迎えたレースは、前走同様大きな出遅れからスタートとなってしまいました。
悲鳴と怒号が中山競馬場を包む中レースは進んでいき、フラガラッハは殿。
ただ、前回と違うのは後ろでジッと折り合っていたこと。
3コーナーから徐々に進出すると、直線まで大外を進出していき、
そこからも息の長い脚でどんどん馬群を飲み込み、2番手で流れに乗ったライバル、ハングリージャックと一騎討ち。
しかし、大外から一気に飲み込む末脚には全く衰えは見えず、ゴール前では抑える余裕。
半馬身差のリードを保ったままゴールに駆け込み待望の2勝目を挙げてくれました。

スローペースで1:36.2という全体の時計はあまり良くないものの、
中山マイルの上がりを34.3でまとめるという素晴らしい末脚は今後の大きな武器になりそうです。
逆にこんなに遅いペースを殿からまとめて面倒を見たことが能力を示したと言えそうです。
やっと待望の2勝目を挙げたフラガラッハ。
さらなる飛躍を目指す彼ですが、今後のローテーションが難しいところ。
ニュージーランドTはレース間隔が詰まる上に、短期間で3連続の関東遠征になり、
マーガレットSは中1週になってしまうところが難しいところ。
2勝馬で例年厳しい抽選を潜り抜ければNHKマイルは出られる可能性もありますが、
やはり、確実に出走権を手に入れるためには、無理なローテをこなさないといけないんでしょうかね。
何はともあれ見事な勝利でした。
身体をゆっくり休ませて、大舞台へ向けて頑張ってもらいたいものです。
(スタートはちゃんと練習しようね^^;)

たかがクビ差、されどクビ差
今週は3歳馬の2頭が出走。
結果は対照的なものとなりました。
土曜日、中京4レースの未勝利戦(芝1200m)で復帰したエルブロンネは惜しい6着。
スタート後、好位につけるかに見えたのですが、
強引に外から入られてしまいポジショニングが悪くなってしまいました。
直線は外に持ち出して伸びてくる構えもあったのですが、最後は脚色が一緒になってしまい6着。
結局、人気馬がインコースを引いてロスなく周り、外差しの馬たちは壊滅というレースだっただけに、
ちょっと消化不良のレースだったように思います。(落馬事故に巻き込まれなくてよかった。)
ただ、5着とのクビ差は今後のローテに大きな影響を与えそうで、
これでしばらく芝の未勝利戦に出られないことになり(5着以内に優先出走権のため)、
レース間隔が開いてしまうことになりそうです。
今回も馬体重12kg増と成長分はあれど、ここから叩いて勝負というところでこの仕打ちなので、
ベストの状態でレースに臨むためにはとにかく意地でも5着以内に入らないといけないようです。
(JRAはもっと芝の未勝利を作ってくれよ)
ここ2戦大きく負けておらず、ちゃんとスムーズな競馬をして力を出し切れれば結果は出せる馬だとは思うんですが、
う~ん、本当にうまくいかないときってのはこういうもんなんですかね。
今後は、またグリーンウッドに間隔を開けるためだけに放牧に出るようです。
トモ甘と指摘されている馬だけに、栗東の坂路で鍛えて欲しいところですが、
ヨメのブログとは裏腹に、育ててあげよう的な馬房回しをしないお方なので本当に残念です。
結果は対照的なものとなりました。
土曜日、中京4レースの未勝利戦(芝1200m)で復帰したエルブロンネは惜しい6着。
スタート後、好位につけるかに見えたのですが、
強引に外から入られてしまいポジショニングが悪くなってしまいました。
直線は外に持ち出して伸びてくる構えもあったのですが、最後は脚色が一緒になってしまい6着。
結局、人気馬がインコースを引いてロスなく周り、外差しの馬たちは壊滅というレースだっただけに、
ちょっと消化不良のレースだったように思います。(落馬事故に巻き込まれなくてよかった。)
ただ、5着とのクビ差は今後のローテに大きな影響を与えそうで、
これでしばらく芝の未勝利戦に出られないことになり(5着以内に優先出走権のため)、
レース間隔が開いてしまうことになりそうです。
今回も馬体重12kg増と成長分はあれど、ここから叩いて勝負というところでこの仕打ちなので、
ベストの状態でレースに臨むためにはとにかく意地でも5着以内に入らないといけないようです。
(JRAはもっと芝の未勝利を作ってくれよ)
ここ2戦大きく負けておらず、ちゃんとスムーズな競馬をして力を出し切れれば結果は出せる馬だとは思うんですが、
う~ん、本当にうまくいかないときってのはこういうもんなんですかね。
今後は、またグリーンウッドに間隔を開けるためだけに放牧に出るようです。
トモ甘と指摘されている馬だけに、栗東の坂路で鍛えて欲しいところですが、
ヨメのブログとは裏腹に、育ててあげよう的な馬房回しをしないお方なので本当に残念です。
スプリングステークス(GⅡ)-予想
夜も深まってきたので日曜日の予想はスプリングSだけ。
ローズキングダムの始動戦ということで注目を集めそうですが、
その上に、ここで皐月賞で権利を取りたい馬たちも弥生賞ほどではないとはいえ集まっているので、
慎重に予想をしていきたい。
とはいえ、本命は◎ローズキングダム。
在厩でジックリ調整されていたため、休み明けながら仕上がりは上々とのこと。
もともと細身のタイプで休み明けらしく、太め残りとはそういうことはこの馬に関してはなさそうです。
じゃあ、もう1着間違いなしなのか?というとちょっと疑問が残ります。
朝日杯のレースを見ていて思ったことなんですが、3,4コーナーの手応えが悪くヒヤッとさせられました。
この馬は中山コースのようなコーナーから仕掛けていかなければならないコースよりも広い東京コースのほうが、
合いそうだということです。これは、勝負どころで出し抜けを食らう可能性があり、
さらに、明日は内枠を引いてしまったことからどういうレース運びをするか非常に疑問です。
あと、もうひとつの懸念として脚質的に番手で競馬をするタイプではないので、
スローペースにハマると届かない可能性を秘めているということも挙げられます。
アリゼオ、ゲシュタルト、サンライズプリンスなどこの馬よりも前で競馬する馬には注意が必要です。
○アリゼオ
2番手評価はアリゼオ。こちらは勝ち味に遅いタイプに育ちそうですが、
安定したレース運びに好感が持てること、もっとも信頼できるジョッキーが乗っていることから2番手としました。
この馬のベストパフォーマンスは間違いなく2戦目のホープフルSであったと思います。
中山競馬にあう先行脚質は、スローが想定されるこのレースにおいて大きなアドバンテージとなるはず。
比較的内枠を引いたこともあり、非常にレースがしやすいと思います。
マークをしてローズキングダムが早めに来てしまうと、キレ味の差であちらに軍配が上がるでしょうが、
反応の悪さから出し抜けを食らわすことが出来る可能性が高いと見ています。
心配は折り合いに尽きるでしょう。
前走の共同通信杯は中間緩めの調教であったにも関わらず掛かってしまいました。
今回もそこを心配して1週前までハード、今週はソフトの仕上げで来ましたが、
当日どこまで落ち着いてレースを迎えられるかがポイントとなりそうです。
▲ゲシュタルト
3番手も同じく先行馬の中から内枠を引いたゲシュタルトを推したいと思います。
この馬は前走で差す競馬、その前の未勝利を逃げて勝ち、新馬は番手の競馬を経験しています。
非常に融通の利くタイプでテン乗りを苦にしないのではないかと期待しています。
調教でモタれているように全体に力が付ききっていないことから、2度の坂越えが大きなポイントになりそうですが、
中山芝コースでインを立ち回ることについては五本の指に入る穴男勝浦騎手の手腕にも期待が持てそうで、
長距離輸送さえこなせば面白い競馬ができるはずです。
△サンライズプリンス
中京の2000mを連勝、新馬楽勝、ビオラ賞楽勝ということで、ここでも当然期待が高まります。
一線級と顔を交えていないことから、実力を測りかねるのが困るところですが、
時計面から見ると通用してもおかしくなさそうです。
アグネスタキオン×ワイルドアゲインはランザローテと同じ血統背景ですが、
どちらかというとスピードタイプで非力な馬が多く坂越えをどうこなすかがポイントになりそう。
後は、引いてしまった外枠のロスをどれだけ防ぎながらレースできるかにかかっているでしょう。
△カワキタコマンド
前走のセントポーリア賞では本命に挙げてワイド軸として観戦しましたが絶叫させていただきました。
(ちなみに8番人気3着も相手を持っておらずハズレ)
ただ、そのレースで感じたのが中山向きではないかということ。
幸い今回のメンバーは前が手薄で逃げられる可能性が高くこの馬のペースでレースをすることができそうです。
スマイルジャックやパープルエビスなどノーマークで逃げられる馬が馬券に絡む可能性も否定できず、
能力云々ではない、不可抗力が働けばアッと言わせる可能性も秘めた馬です。
◎ローズキングダム
○アリゼオ
▲ゲシュタルト
△サンライズプリンス
△カワキタコマンド
◎○軸▲△△三連単軸2頭マルチ
◎軸馬連○▲△△
ローズキングダムの始動戦ということで注目を集めそうですが、
その上に、ここで皐月賞で権利を取りたい馬たちも弥生賞ほどではないとはいえ集まっているので、
慎重に予想をしていきたい。
とはいえ、本命は◎ローズキングダム。
在厩でジックリ調整されていたため、休み明けながら仕上がりは上々とのこと。
もともと細身のタイプで休み明けらしく、太め残りとはそういうことはこの馬に関してはなさそうです。
じゃあ、もう1着間違いなしなのか?というとちょっと疑問が残ります。
朝日杯のレースを見ていて思ったことなんですが、3,4コーナーの手応えが悪くヒヤッとさせられました。
この馬は中山コースのようなコーナーから仕掛けていかなければならないコースよりも広い東京コースのほうが、
合いそうだということです。これは、勝負どころで出し抜けを食らう可能性があり、
さらに、明日は内枠を引いてしまったことからどういうレース運びをするか非常に疑問です。
あと、もうひとつの懸念として脚質的に番手で競馬をするタイプではないので、
スローペースにハマると届かない可能性を秘めているということも挙げられます。
アリゼオ、ゲシュタルト、サンライズプリンスなどこの馬よりも前で競馬する馬には注意が必要です。
○アリゼオ
2番手評価はアリゼオ。こちらは勝ち味に遅いタイプに育ちそうですが、
安定したレース運びに好感が持てること、もっとも信頼できるジョッキーが乗っていることから2番手としました。
この馬のベストパフォーマンスは間違いなく2戦目のホープフルSであったと思います。
中山競馬にあう先行脚質は、スローが想定されるこのレースにおいて大きなアドバンテージとなるはず。
比較的内枠を引いたこともあり、非常にレースがしやすいと思います。
マークをしてローズキングダムが早めに来てしまうと、キレ味の差であちらに軍配が上がるでしょうが、
反応の悪さから出し抜けを食らわすことが出来る可能性が高いと見ています。
心配は折り合いに尽きるでしょう。
前走の共同通信杯は中間緩めの調教であったにも関わらず掛かってしまいました。
今回もそこを心配して1週前までハード、今週はソフトの仕上げで来ましたが、
当日どこまで落ち着いてレースを迎えられるかがポイントとなりそうです。
▲ゲシュタルト
3番手も同じく先行馬の中から内枠を引いたゲシュタルトを推したいと思います。
この馬は前走で差す競馬、その前の未勝利を逃げて勝ち、新馬は番手の競馬を経験しています。
非常に融通の利くタイプでテン乗りを苦にしないのではないかと期待しています。
調教でモタれているように全体に力が付ききっていないことから、2度の坂越えが大きなポイントになりそうですが、
中山芝コースでインを立ち回ることについては五本の指に入る穴男勝浦騎手の手腕にも期待が持てそうで、
長距離輸送さえこなせば面白い競馬ができるはずです。
△サンライズプリンス
中京の2000mを連勝、新馬楽勝、ビオラ賞楽勝ということで、ここでも当然期待が高まります。
一線級と顔を交えていないことから、実力を測りかねるのが困るところですが、
時計面から見ると通用してもおかしくなさそうです。
アグネスタキオン×ワイルドアゲインはランザローテと同じ血統背景ですが、
どちらかというとスピードタイプで非力な馬が多く坂越えをどうこなすかがポイントになりそう。
後は、引いてしまった外枠のロスをどれだけ防ぎながらレースできるかにかかっているでしょう。
△カワキタコマンド
前走のセントポーリア賞では本命に挙げてワイド軸として観戦しましたが絶叫させていただきました。
(ちなみに8番人気3着も相手を持っておらずハズレ)
ただ、そのレースで感じたのが中山向きではないかということ。
幸い今回のメンバーは前が手薄で逃げられる可能性が高くこの馬のペースでレースをすることができそうです。
スマイルジャックやパープルエビスなどノーマークで逃げられる馬が馬券に絡む可能性も否定できず、
能力云々ではない、不可抗力が働けばアッと言わせる可能性も秘めた馬です。
◎ローズキングダム
○アリゼオ
▲ゲシュタルト
△サンライズプリンス
△カワキタコマンド
◎○軸▲△△三連単軸2頭マルチ
◎軸馬連○▲△△