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切れ味勝負では分が悪い

ゴールデンウィーク前半は、会社のメーデーもあって1ヶ月ぶりの東京へ。
天皇賞の予想エントリ含め、更新が滞ってしまいましたm(_ _)m

天皇賞は外れていますけどね(^^;



さて、昨日の東京9レース、陣馬特別に出走したティルフィング。


久々にカメラを持たずに府中競馬場に遠征。ティルフィングを見たのも久々でした。
前走を渋太く粘って3着と善戦してくれましたが、今回は分の悪い府中。
大根田先生よ、どうしてこうなった・・・。



少しトモの硬さが目立ちましたが、ほとんど調教もせずに出てきた割には重さもなく仕上がっていました。
ただ、ここはあまりにも条件が・・・。


レースでは好スタートからなぜか下げていって、一気に殿ポツンという展開。
しかも逃げたミッキーミラクルが単騎での逃げで超スローになり万事休す。

直線ではお得意の大外ぶっぱでまったくスマートな競馬ではなかったものの、
なんとか、前に喰らいついていこうというところまでは頑張ってくれて0.9秒差の9着。
休み明けで追い切りが3本しかなかったにしては、まずまず。
ここから上昇してくれれば、ローカル開催で面白いかなぁという内容でした。





・・・が、

栗東に帰厩後は、様子を見てリフレッシュ放牧という謎に更新が・・・。
長く在厩していると、テンションが上がってしまうとのことですが、
むしろこの日は終始気合不足だったように見えたし、どうなんかなぁ・・・、
先生の考えてることが全く分かりません。

昨日も、
「前半は無理に良い位置を取ろうとせず、出たなりで気分を損なわないように」と指示したにも関わらず、
「切れ味勝負では分が悪そうです」と矛盾したコメント。勝つ気ないのかなぁ、そうなんだろうな。

遅い春

入厩後は順調に調整がいってるライツェント。
とりあえずはホッと一息と言うところでしょうか。

ゲート試験は練習ほどうまくいかなかったみたいですが、
なんとか合格してくれたみたいで、やっと競走馬としてのスタートラインに立てたかなと思います。


今日やっと初めての時計を出して、坂路を56秒。
単走、馬なりということで実際に追ってどれだけお釣りがあるかがポイントでしょう。

細身の馬ですから、ガリガリ仕上げていくようなことはせず、
ソフトに慎重に調整していってもらいたいものです。

しかし、遅い春。順調にいって5月デビューでも、どこまでできるやら・・・。

アンタレスS(GⅢ)-予想

今日は新聞もなくてテキトーに馬券を買っていたのですが、
普段は絶対やらない複勝コロガシ(通称:複コロ)に挑戦してみました。

1000円からスタート

京都2 ラトーヌタキオン(2番人気)1着 複勝1.8倍   1000円→1800円

京都3 ニシノアクエリオン(3番人気)2着 複勝2.1倍  1800円→3780円

お昼休み

京都5 パールオープン(4番人気)3着 複勝2.9倍    3700円→10730円

ここで止めておけばいいのに・・・

京都8 マコトヴォイジャー(1番人気)10着       10700円→0円


結論:ある程度儲けたらそこで引き上げようorz


1000円でこれだけ楽しめればいいか。
(アンカツの回収率がめっちゃ下がったなぁw)



さて、明日の鉄板レース。アンタレスSの予想にいきましょうか。



明日の鉄板、それは◎トランセンド

昨年の秋は少し崩れたものの、休んでアルデバランSでは数少ないダート京都1900mとはいえレコード。
それも完全にフサイチセブンの勝ちパターンでありながら、ゴール前で鋭い末脚を発揮し突き抜けた。

どちらかと言うと馬場の重い新潟なんかで崩れていたのに対して、京都のダートは全国有数の軽さ。
さらに多少のお湿りがあったこともあって、かなり時計の出やすい馬場になっているのも向きそう。

完勝したフサイチセブンはその後、ダイオライト記念を勝って2kg増。
調教イマイチのシルクメビウスや、前走重賞2着とはいえレベル疑問のナニハトモアレ、ダイシンオレンジにも
そうそう簡単に負けるとは思えず、ここは鉄板の本命ではないかと思う。

連軸としても期待するけど、個人的には単勝で勝負してみる予定。




対抗はライバル○フサイチセブン

2走前アルデバランSではトランセンドに敗れたが、その後ダイオライト記念を快勝。
そこを勝ったことで今回は58kgという酷量を背負うことになり、ちょっと対トランセンドでは分が悪い。

ただ、ここまでダート【5-2-0-0】という成績が示すように、まだ底を見せていないところが魅力。
それなりに速いペースも経験していて、2走前は前半3Fを35.9で行っている。
ウォータクティクスが強引に行く構えを見せていてハイペース必至なレースでも追走に戸惑うことはないし、
重馬場成績も【2-1-0-0】と経験豊富、引っかかるのは酷量だけ。




東京に居たときには幾度となく馬券でお世話になった▲ロラパルーザはついに重賞挑戦。

こちらもダート戦は【3-2-2-0】と底を見せていない。
2走前は出遅れて直線で不利を受けながら強引に追い込んで3着、前走は安全策で大外を周って突き抜けた。
準オープンクラスでは明らかに力が一枚上だったこともあり、余勢を駆る今回は当然期待がかかる。

枠もいいところに入ったし、中団待機で流れに乗って自分のやりたいレースができれば面白い。
ペースについていけるかは心配だが、それなりに経験もあるし順応できるとは思うが・・・。




△フサイチピージェイ

フサイチピージェイは関西圏ダートで【6-2-0-0】と圧倒的な安定感を誇る。
逃げ馬で出遅れてしまった前走は参考外として考えられるし、
ダート京都1800mの時計は1:49.5と3番手(しかもウォータクティクスとダイショウジェットは重馬場)と
逃げ馬でありながら時計が速くなっても全然大丈夫というのは心強い。

今回はその時計を出したときより斤量が1.5kgも軽くなるところもポイント。
ハナを奪えない展開が予想されるが、そこさえしっかり折り合ってくれれば面白いだろう。





△ダイシンオレンジ

最後は京都【3-2-2-0】のダイシンオレンジ。
平安Sはロールオブザダイスに強引にこじ開けられた敗戦で仕方ないところ。
時計面での不安が残るし、相手強化でどこまでできるかというのも含め強気にはなれないが、
前が速くても離れずついていける脚質だけに安定した成績が残せるんじゃないかと期待。



◎トランセンド
○フサイチセブン
▲ロラパルーザ
△フサイチピージェイ
△ダイシンオレンジ


◎単勝
◎1着固定○▲△△三連単
◎軸○▲△△三連複


シルクメビウスは調教アレだし、当たっても妙味ないしなぁ・・・