転倒の後遺症か?
2歳馬紹介ウィーク。
最後のご紹介はファタモルガーナ。
ディープインパクト×タニノミラージュ(エリシオ)という血統。
kiyo厩舎にしては珍しい社台グループではない生産牧場の馬です。
もともとディープインパクトの仔と一目で見て分かるようなスラッとした馬体の持ち主で、
仕上がりも早いところを見せていたのですが、
2009年末に転倒するとそのときの外傷が腫れてきてしまいかなり休養が長引いてます。
やっとウォーキングマシンからトレッドミルというステップを踏むことが出来て、
ここから後戻りせずに順調にいけるかがひとつのポイントとなりそうです。
現状の進み具合からは早期デビューはまずないでしょうね。
全て順調に行っても秋に間に合えばという感じですかね。
最後のご紹介はファタモルガーナ。
ディープインパクト×タニノミラージュ(エリシオ)という血統。
kiyo厩舎にしては珍しい社台グループではない生産牧場の馬です。
もともとディープインパクトの仔と一目で見て分かるようなスラッとした馬体の持ち主で、
仕上がりも早いところを見せていたのですが、
2009年末に転倒するとそのときの外傷が腫れてきてしまいかなり休養が長引いてます。
やっとウォーキングマシンからトレッドミルというステップを踏むことが出来て、
ここから後戻りせずに順調にいけるかがひとつのポイントとなりそうです。
現状の進み具合からは早期デビューはまずないでしょうね。
全て順調に行っても秋に間に合えばという感じですかね。
産地馬体検査通過~、スカラブレイ
2歳馬紹介ウィーク。
続いての紹介はスカラブレイ。
ゼンノロブロイ×トキオタヒーチという血統で、兄に愛馬ランザローテがいる血統です。
この馬はどちらかというとすっきりとした脚長の馬体でパワーに欠けるところがあったようですが、
ここに来てかなり力をつけてきているようで、一安心です。
とにかく順調に調教が積まれていることでどんどん馬の状態が良くなってきているのは好感。
ペースアップに戸惑うところもなく、まだまだギアを秘めていそうです。
まだ、馬体が未完成なところもあり、少し力の入ったフォームで走ってしまうところがあるようですし、
気性的に集中を欠く面があるということなので、その辺は少し心配ですが、
この先の厳しいラップでの調教になればどうでも集中して走らざるを得ないのでそこで直ってくるでしょう。
兄と違い脚元の不安に見舞われたことがないのが本当にありがたいところで、
とにかく無事に行って秋デビューを目指してもらいたいところです。
続いての紹介はスカラブレイ。
ゼンノロブロイ×トキオタヒーチという血統で、兄に愛馬ランザローテがいる血統です。
この馬はどちらかというとすっきりとした脚長の馬体でパワーに欠けるところがあったようですが、
ここに来てかなり力をつけてきているようで、一安心です。
とにかく順調に調教が積まれていることでどんどん馬の状態が良くなってきているのは好感。
ペースアップに戸惑うところもなく、まだまだギアを秘めていそうです。
まだ、馬体が未完成なところもあり、少し力の入ったフォームで走ってしまうところがあるようですし、
気性的に集中を欠く面があるということなので、その辺は少し心配ですが、
この先の厳しいラップでの調教になればどうでも集中して走らざるを得ないのでそこで直ってくるでしょう。
兄と違い脚元の不安に見舞われたことがないのが本当にありがたいところで、
とにかく無事に行って秋デビューを目指してもらいたいところです。
成長著しいヴェルデライト
今日も2歳馬 の紹介、続いては世代唯一の牝馬ヴェルデライト。
バランスが良く、相性のいい石坂厩舎ということもあって予定外の出資を決めたこの馬。
ここまでは本当に順調で、これならば早い時期でのデビューも期待できそうです。
ディープインパクト×ネオンデライト(Gone West)という血統ですが、
父のディープインパクトよりも母系が出ているのかなと思わせる体型をしています。
しかし、動かしてみると、とにかく柔らかい動きが目立ち、素軽さが武器のようです。
厩舎の中では問題なく進んでいたということで優等生タイプだったのですが、
ここ最近は力もつけてきているようで、力の要る坂路コースでもしっかり駆けることができています。
体型や、コメントの感触からは若いときのアンテヴォルテのような手応えを掴んでいて、
芝の中距離で牝馬クラシックに顔を出すような存在にならないかひそかに期待しています。
バランスが良く、相性のいい石坂厩舎ということもあって予定外の出資を決めたこの馬。
ここまでは本当に順調で、これならば早い時期でのデビューも期待できそうです。
ディープインパクト×ネオンデライト(Gone West)という血統ですが、
父のディープインパクトよりも母系が出ているのかなと思わせる体型をしています。
しかし、動かしてみると、とにかく柔らかい動きが目立ち、素軽さが武器のようです。
厩舎の中では問題なく進んでいたということで優等生タイプだったのですが、
ここ最近は力もつけてきているようで、力の要る坂路コースでもしっかり駆けることができています。
体型や、コメントの感触からは若いときのアンテヴォルテのような手応えを掴んでいて、
芝の中距離で牝馬クラシックに顔を出すような存在にならないかひそかに期待しています。