皐月賞(GⅠ)-予想
今年の3歳戦線は粒ぞろいで面白いメンバーだと思います。
その分、力差がなく展開や枠順などで大きく結果が変わってきそうな印象。
今回は全頭触れていきましょう。
1.△リルダヴァル
新馬と野路菊Sを快勝の後、骨折で休養となってしまったがなんとか半年で復帰。
賞金的にはギリギリだったが、18番目で潜り込んでクラシック出走が叶った。
休む前とは違って、毎日杯のレース内容は積極的なレース運びで末脚もしっかりしていて好印象。
ただ、ダノンシャンティに敗れるのはまだしも、ミッキードリームに敗れたのはちょっと納得がいかない。
最内枠を引いたことで、前走同様ある程度前で運ぶとコメントがあるので当然の抑えは必要だが、
馬場の悪化や、中山コースは大きな割引になりそうな印象。
2.△ハンソデバンド
前走は共同通信杯を優勝。
その後、毎日杯を制するダノンシャンティ、スプリングSを制するアリゼオを封じ込めただけに好印象。
メンバー的にスローペースが予想され、折り合い面での心配が残るし、
2月重賞を優勝してからのぶっつけの馬は近走、本番で凡走続きのため信頼は置けないものの、
絶好枠と脚質の利もあって、こちらも抑えは必要か。
3.トーセンアレス
全3勝はダート、今回の重い馬場になるところはうれしいところだが、
同じく重馬場だった弥生賞でも完敗していることから強気にはなれない、ノーマーク。
4.ネオヴァンドーム
未勝利を勝ち上がった直後に、きさらぎ賞を制覇。
レース内容はいかにもネオユニヴァースの仔という感じで好印象だった。
しかし、こちらも2ヶ月の休養明けとなり厳しい。
リーチザクラウン、アサクサキングスなど直行組の内容も厳しい。
皐月賞で好走するきさらぎ賞馬はたいてい速い時計で勝っているはず。
この点からむしろダービー向きではないかと思う。
5.ローズキングダム
2歳時3連勝の内容は良かったものの、勝負どころでのズブさは変わらなかった。
前走はそこのズブさを指摘してそのとおり3着で6万馬券を頂いたが、どうやらその後も状態は平行線。
一週前はポリトラックでスプリングSの最終レベルの時計、今週は時計は良いものの脚色で見劣った。
デビュー以来減り続けている馬体も戻った印象はなく、
非力なタイプに中山、しかもそれに輪をかけて重馬場という苦しい条件が揃う。
馬体重を確認してからになるが、2番人気でも場合によっては斬りという選択しも考えている。
6.ゲシュタルト
上のローズキングダムに競り勝って高配当をプレゼントしてくれた馬ではあるが、
こちらも今回はかなり厳しい印象。
この馬もデビュー以来馬体が減り続けており、特に前走は-10kgと絞って究極仕上げ。
今回も攻めてリトルアマポーラに0.7秒先着と動きは良いものの、どこまで上積みがあるかは疑問。
先行力を生かしてどこまでいけるか。
7.レッドスパークル
東スポ杯、京成杯をともに追い込んで3着。
前走はすみれSをきっちり差し切って優勝し、皐月賞へ駒を進めてきた。
この馬は勝負強さがあり、厳しいところからしっかりと追い込んでくる馬ではあるが、
ちょっと脚質が後ろすぎる印象で、今回はどこまで差を詰めることができるか。
よっぽど主力が早めに動いて前が崩れない限り、出番はないと思う。
8.バーディバーディ
この馬はダート馬でしょう。前走の惨敗で力差はっきり、池江師ラストなので記念出走か。
9.サンディエゴシチー
確かに穴っぽさがある馬ではあるが、前走があまりにも無抵抗すぎ。
東スポ杯の内容は若さを見せながら大きく崩れていないところは評価できるが、
どこまで成長があるのか、大いに疑問。
10.シャイン
中京2歳Sを最低人気で勝利。シンザン記念でも2着に入り穴っぽさのある馬。
ただし、どちらかというと非力なタイプで坂のあるコースでの成績はさっぱり。
パワーを要する今の馬場状態にマッチしているとは思えない。
母父サクラバクシンオーということもあり2000mにも少し不安が残る。
先行力は認めるが、どこまで粘れるか・・・。
11.△エイシンフラッシュ
京成杯はアドマイヤテンクウが完全にマイペースで逃げる展開にも関わらず、しっかり捕らえて優勝。
レースセンスの良さを感じさせる内容だった。
その後、若葉Sから皐月賞を目指すということだったが、ここで一頓挫。
1月からの休み明けで臨戦はあまり歓迎は出来ないのは事実。
ただ、血統背景や走り方から重馬場が面白そう。先行してウチパクなら面白いかも。
12.○エイシンアポロン
朝日杯と弥生賞を2着、ともに先に抜け出すレース運びで非常に中山コース向きのタイプ。
距離適性を不安視するところもあったかもしれないが、前走の内容を見ればそんなことはないだろう。
母父Sadler's Wellsで重い馬場も得意のはず。
いいスピードと反応の良さがあり、今回は絶好の狙い目。
13.◎ヴィクトワールピサ
武豊の落馬負傷によって岩田に乗り代わり。
クラシックで1番人気を背負うということで、小心者のお猿さんは緊張してしまうんではないでしょうか。
ただ、ヴィクトワールピサは非常に弱点の少ない馬でもあり、惨敗は考えにくいです。
2000m戦を4勝、ダービーを目指して抑える競馬を試していますが、本来ならある程度の位置から運べる馬です。
重馬場も前走で克服していますし、大舞台でも大丈夫な血統背景。
状態面で良化している様子は見えませんが、休み明けを叩いて確実に良い勝負をするはず。
心配されるのはレース展開だけでしょう。
スローペースにハマッて団子になるとこの枠が仇になる可能性は十分あります。
絶対勝てるというタイプではなく、3着以内の軸馬という評価が妥当でしょう。
14.レーヴドリアン
世代屈指の末脚を持ち主で、嵌れば一気に全頭飲み込む可能性のある馬です。
が、この馬は明らかに直線の長いコース向き。勝負どころでモタモタしてしまう馬です。
破壊力と裏腹に中山コースのようなトリッキーなコースでは実力を発揮できずに終わる可能性が高く、
ここよりも次で買いたい馬です。
15.ダイワファルコン
前走は不可能な位置から内をスルスル~っと伸びてきて出走権確保。
確かにここに来ての上昇度は認めなければならないでしょうが、その前走も上位2頭には完敗。
枠順からも前走の再現は難しく、外を周って差し切れるほどの力はないと思います。
16.△ヒルノダムール
2000mのハイペースの競馬を唯一経験している馬で、かなり怖い一頭です。
もちろん若葉Sの末脚の破壊力上がり3F33.1も魅力で穴っぽい馬ではあると思います。
ただ、この馬は脚質から内枠が欲しかったはず。
潜在能力は相当のものがあると思いますが、それがどこまで発揮できるか。
抑える必要はある馬だと思います。
17.ガルボ
シンザン記念の内容は秀逸ですが、その後なぜここまで使わなかったのかが不明。
1800mで2度惨敗しているように、距離もここではちょっと長いし、枠順も不安あり。
18.▲アリゼオ
このレースのカギはこの馬が握っていると思います。
アリゼオがどういうレースをするか、他馬を気にするところがあるそうですが、
間に挟まれるようなことがなければ大丈夫だろうし、誰かが逃げてくれればわざわざ仕掛けていく必要もない。
この馬以外の主力は全て脚質が後方よりということもあり、ペース次第によっては十分一発がありそう。
この馬はパドックで落ち着いて歩けているかで、当日の成績がはっきりしている。要チェック。
◎ヴィクトワールピサ(1-2.7)
○エイシンアポロン(5-9.8)
▲アリゼオ(3-8.6)
△リルダヴァル(4-9.3)
△ハンソデバンド(7-18.5)
△エイシンフラッシュ(11-33.9)
△ヒルノダムール(6-10.7)
◎軸○▲△△△△三連複
◎○軸▲△△△△三連単軸2頭マルチ
その分、力差がなく展開や枠順などで大きく結果が変わってきそうな印象。
今回は全頭触れていきましょう。
1.△リルダヴァル
新馬と野路菊Sを快勝の後、骨折で休養となってしまったがなんとか半年で復帰。
賞金的にはギリギリだったが、18番目で潜り込んでクラシック出走が叶った。
休む前とは違って、毎日杯のレース内容は積極的なレース運びで末脚もしっかりしていて好印象。
ただ、ダノンシャンティに敗れるのはまだしも、ミッキードリームに敗れたのはちょっと納得がいかない。
最内枠を引いたことで、前走同様ある程度前で運ぶとコメントがあるので当然の抑えは必要だが、
馬場の悪化や、中山コースは大きな割引になりそうな印象。
2.△ハンソデバンド
前走は共同通信杯を優勝。
その後、毎日杯を制するダノンシャンティ、スプリングSを制するアリゼオを封じ込めただけに好印象。
メンバー的にスローペースが予想され、折り合い面での心配が残るし、
2月重賞を優勝してからのぶっつけの馬は近走、本番で凡走続きのため信頼は置けないものの、
絶好枠と脚質の利もあって、こちらも抑えは必要か。
3.トーセンアレス
全3勝はダート、今回の重い馬場になるところはうれしいところだが、
同じく重馬場だった弥生賞でも完敗していることから強気にはなれない、ノーマーク。
4.ネオヴァンドーム
未勝利を勝ち上がった直後に、きさらぎ賞を制覇。
レース内容はいかにもネオユニヴァースの仔という感じで好印象だった。
しかし、こちらも2ヶ月の休養明けとなり厳しい。
リーチザクラウン、アサクサキングスなど直行組の内容も厳しい。
皐月賞で好走するきさらぎ賞馬はたいてい速い時計で勝っているはず。
この点からむしろダービー向きではないかと思う。
5.ローズキングダム
2歳時3連勝の内容は良かったものの、勝負どころでのズブさは変わらなかった。
前走はそこのズブさを指摘してそのとおり3着で6万馬券を頂いたが、どうやらその後も状態は平行線。
一週前はポリトラックでスプリングSの最終レベルの時計、今週は時計は良いものの脚色で見劣った。
デビュー以来減り続けている馬体も戻った印象はなく、
非力なタイプに中山、しかもそれに輪をかけて重馬場という苦しい条件が揃う。
馬体重を確認してからになるが、2番人気でも場合によっては斬りという選択しも考えている。
6.ゲシュタルト
上のローズキングダムに競り勝って高配当をプレゼントしてくれた馬ではあるが、
こちらも今回はかなり厳しい印象。
この馬もデビュー以来馬体が減り続けており、特に前走は-10kgと絞って究極仕上げ。
今回も攻めてリトルアマポーラに0.7秒先着と動きは良いものの、どこまで上積みがあるかは疑問。
先行力を生かしてどこまでいけるか。
7.レッドスパークル
東スポ杯、京成杯をともに追い込んで3着。
前走はすみれSをきっちり差し切って優勝し、皐月賞へ駒を進めてきた。
この馬は勝負強さがあり、厳しいところからしっかりと追い込んでくる馬ではあるが、
ちょっと脚質が後ろすぎる印象で、今回はどこまで差を詰めることができるか。
よっぽど主力が早めに動いて前が崩れない限り、出番はないと思う。
8.バーディバーディ
この馬はダート馬でしょう。前走の惨敗で力差はっきり、池江師ラストなので記念出走か。
9.サンディエゴシチー
確かに穴っぽさがある馬ではあるが、前走があまりにも無抵抗すぎ。
東スポ杯の内容は若さを見せながら大きく崩れていないところは評価できるが、
どこまで成長があるのか、大いに疑問。
10.シャイン
中京2歳Sを最低人気で勝利。シンザン記念でも2着に入り穴っぽさのある馬。
ただし、どちらかというと非力なタイプで坂のあるコースでの成績はさっぱり。
パワーを要する今の馬場状態にマッチしているとは思えない。
母父サクラバクシンオーということもあり2000mにも少し不安が残る。
先行力は認めるが、どこまで粘れるか・・・。
11.△エイシンフラッシュ
京成杯はアドマイヤテンクウが完全にマイペースで逃げる展開にも関わらず、しっかり捕らえて優勝。
レースセンスの良さを感じさせる内容だった。
その後、若葉Sから皐月賞を目指すということだったが、ここで一頓挫。
1月からの休み明けで臨戦はあまり歓迎は出来ないのは事実。
ただ、血統背景や走り方から重馬場が面白そう。先行してウチパクなら面白いかも。
12.○エイシンアポロン
朝日杯と弥生賞を2着、ともに先に抜け出すレース運びで非常に中山コース向きのタイプ。
距離適性を不安視するところもあったかもしれないが、前走の内容を見ればそんなことはないだろう。
母父Sadler's Wellsで重い馬場も得意のはず。
いいスピードと反応の良さがあり、今回は絶好の狙い目。
13.◎ヴィクトワールピサ
武豊の落馬負傷によって岩田に乗り代わり。
クラシックで1番人気を背負うということで、小心者のお猿さんは緊張してしまうんではないでしょうか。
ただ、ヴィクトワールピサは非常に弱点の少ない馬でもあり、惨敗は考えにくいです。
2000m戦を4勝、ダービーを目指して抑える競馬を試していますが、本来ならある程度の位置から運べる馬です。
重馬場も前走で克服していますし、大舞台でも大丈夫な血統背景。
状態面で良化している様子は見えませんが、休み明けを叩いて確実に良い勝負をするはず。
心配されるのはレース展開だけでしょう。
スローペースにハマッて団子になるとこの枠が仇になる可能性は十分あります。
絶対勝てるというタイプではなく、3着以内の軸馬という評価が妥当でしょう。
14.レーヴドリアン
世代屈指の末脚を持ち主で、嵌れば一気に全頭飲み込む可能性のある馬です。
が、この馬は明らかに直線の長いコース向き。勝負どころでモタモタしてしまう馬です。
破壊力と裏腹に中山コースのようなトリッキーなコースでは実力を発揮できずに終わる可能性が高く、
ここよりも次で買いたい馬です。
15.ダイワファルコン
前走は不可能な位置から内をスルスル~っと伸びてきて出走権確保。
確かにここに来ての上昇度は認めなければならないでしょうが、その前走も上位2頭には完敗。
枠順からも前走の再現は難しく、外を周って差し切れるほどの力はないと思います。
16.△ヒルノダムール
2000mのハイペースの競馬を唯一経験している馬で、かなり怖い一頭です。
もちろん若葉Sの末脚の破壊力上がり3F33.1も魅力で穴っぽい馬ではあると思います。
ただ、この馬は脚質から内枠が欲しかったはず。
潜在能力は相当のものがあると思いますが、それがどこまで発揮できるか。
抑える必要はある馬だと思います。
17.ガルボ
シンザン記念の内容は秀逸ですが、その後なぜここまで使わなかったのかが不明。
1800mで2度惨敗しているように、距離もここではちょっと長いし、枠順も不安あり。
18.▲アリゼオ
このレースのカギはこの馬が握っていると思います。
アリゼオがどういうレースをするか、他馬を気にするところがあるそうですが、
間に挟まれるようなことがなければ大丈夫だろうし、誰かが逃げてくれればわざわざ仕掛けていく必要もない。
この馬以外の主力は全て脚質が後方よりということもあり、ペース次第によっては十分一発がありそう。
この馬はパドックで落ち着いて歩けているかで、当日の成績がはっきりしている。要チェック。
◎ヴィクトワールピサ(1-2.7)
○エイシンアポロン(5-9.8)
▲アリゼオ(3-8.6)
△リルダヴァル(4-9.3)
△ハンソデバンド(7-18.5)
△エイシンフラッシュ(11-33.9)
△ヒルノダムール(6-10.7)
◎軸○▲△△△△三連複
◎○軸▲△△△△三連単軸2頭マルチ
エキスパート、1400mこなし収穫ある3着
昨日の阪神9レース、山陽特別に出走したロードエキスパートは3着と好走。
これで2戦連続の3着、安定感がなくて信頼の置けない馬だったのですが、ここに来て初の連続3着です。
パドックではいつもどおりの感じで適度に気合が乗り良い感じでした。
使って馬体にハリが出てきて、キレも増してくる印象。
レースは五分のスタートから控える競馬になりました。
初めての1400mということもあり、速いペースについていくのに少し苦労していて、
3コーナーあたりで徐々にポジションを下げて後方から数えて3番手、手応えも悪く惨敗も覚悟しました。
しかし、そこはオワタ・・・失礼、岩田ジョッキー。
変に外に出すことはなく、馬群に突っ込む彼らしい競馬で徐々に前との差を詰めると、
坂を登ってから一気に加速し、先に抜け出したミリオンウェーブを追いますが、
外から伸びたメイショウジェイをも凌ぎ切ることはできずに3着まで。
人気薄にやられはしたものの、スムーズなレース運びをした1000万クラスの主力どころである、
アグネスサクラやアルーリングムーンに先着したことは大いに評価できると思います。
初の1400mでペースに戸惑うところはあったかもしれませんが、十分こなしてくれたと思います。
岩田騎手からは追って頭の高いフォームになってしまうところを指摘されてしまいましたし、
1400mだと脚を溜めることができないんじゃないのという意見もありましたが、
その分、折り合いには進境が見られたんじゃないかと。
ペースの落ち着く府中1400m、1600mや阪神外回り1600mあたりであれば、さらに好勝負できるでしょうし、
ついに1000万クラスでも主力レベルと言っていいんじゃないでしょうか。
無事に行けば2007年8月以来の美酒も・・・あるかなぁ、と。
これで2戦連続の3着、安定感がなくて信頼の置けない馬だったのですが、ここに来て初の連続3着です。
パドックではいつもどおりの感じで適度に気合が乗り良い感じでした。
使って馬体にハリが出てきて、キレも増してくる印象。
レースは五分のスタートから控える競馬になりました。
初めての1400mということもあり、速いペースについていくのに少し苦労していて、
3コーナーあたりで徐々にポジションを下げて後方から数えて3番手、手応えも悪く惨敗も覚悟しました。
しかし、そこはオワタ・・・失礼、岩田ジョッキー。
変に外に出すことはなく、馬群に突っ込む彼らしい競馬で徐々に前との差を詰めると、
坂を登ってから一気に加速し、先に抜け出したミリオンウェーブを追いますが、
外から伸びたメイショウジェイをも凌ぎ切ることはできずに3着まで。
人気薄にやられはしたものの、スムーズなレース運びをした1000万クラスの主力どころである、
アグネスサクラやアルーリングムーンに先着したことは大いに評価できると思います。
初の1400mでペースに戸惑うところはあったかもしれませんが、十分こなしてくれたと思います。
岩田騎手からは追って頭の高いフォームになってしまうところを指摘されてしまいましたし、
1400mだと脚を溜めることができないんじゃないのという意見もありましたが、
その分、折り合いには進境が見られたんじゃないかと。
ペースの落ち着く府中1400m、1600mや阪神外回り1600mあたりであれば、さらに好勝負できるでしょうし、
ついに1000万クラスでも主力レベルと言っていいんじゃないでしょうか。
無事に行けば2007年8月以来の美酒も・・・あるかなぁ、と。
揉まれて残念な結果に
阪神の3レース、3歳未勝利(ダート1200m)に出走したエルブロンネは11着に惨敗。
3番人気という期待に応えることが出来ませんでした。
ただ、パドックを見ても明らかに身が入った印象で12月の頃とは別馬のようです。
しっかりと流れに乗ったレースをしてもらえば、あんな惨敗はしないはず。
レースは五分のスタートから徐々にポジションを下げて中団からの競馬。
前からは砂を被るし、外から牡馬のプレッシャーに押しつぶされてポジションを悪くしてしまいました。
勝負どころで馬群を捌くことができず、無理に大外に持ち出してゴーサインもこれでは伸びることもなく惨敗。
ダート戦で牡馬に囲まれるとパワーの面で劣るのは仕方ないとして、
せめてスピードを生かして先行するとか、初ダートを気にして馬群に入れないとか工夫はできたはずなんだけど、
今日はそれがなかったと思います。
結局、また優先出走権が取れなかったので短期放牧を挟んでということになったようです。
せっかくの成長期にレースを使えないというのは・・・、なんだか歯車が噛み合いませんねぇ。
こんな馬ではないはずなんだけ どなぁ、ホントに弱かったらあんなに調教で動くはずがないのに。
3番人気という期待に応えることが出来ませんでした。
ただ、パドックを見ても明らかに身が入った印象で12月の頃とは別馬のようです。
しっかりと流れに乗ったレースをしてもらえば、あんな惨敗はしないはず。
レースは五分のスタートから徐々にポジションを下げて中団からの競馬。
前からは砂を被るし、外から牡馬のプレッシャーに押しつぶされてポジションを悪くしてしまいました。
勝負どころで馬群を捌くことができず、無理に大外に持ち出してゴーサインもこれでは伸びることもなく惨敗。
ダート戦で牡馬に囲まれるとパワーの面で劣るのは仕方ないとして、
せめてスピードを生かして先行するとか、初ダートを気にして馬群に入れないとか工夫はできたはずなんだけど、
今日はそれがなかったと思います。
結局、また優先出走権が取れなかったので短期放牧を挟んでということになったようです。
せっかくの成長期にレースを使えないというのは・・・、なんだか歯車が噛み合いませんねぇ。
こんな馬ではないはずなんだけ どなぁ、ホントに弱かったらあんなに調教で動くはずがないのに。