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8戦連続1番人気のアイツも帰ってくる

8戦連続1番人気。
2,3,1,2,2,2,3,3着と連続で馬券圏内を外していないすごい奴ですが、
まぁとにかく勝ち上がれないということで、変なファンが付きだしているようです(笑)

そんな彼は今回宇治田原優駿Sで久々のゆったりとした休養。
疲れを芯から取り除くべく、緩い調教から始めて今もそれほどきついものを課していないようです。

予定としては4月後半から厩舎に戻って、5/9東京スマイルプレミアムを目指すようです。
NHKマイルCの後のプレミアムレースを目指すということでしょう。
ジョッキーは安藤勝己、ダノンシャンティで大一番を戦ったあとの騎乗になるでしょうが、
この人が乗ると不思議と末脚に磨きが掛かるので、やはりスピリタスにはアンカツさんですね。

問題はなぜ苦手な府中を復帰戦に選んだのかということ。
こればっかりは岡田さん、何を考えているのか分かりません。
もちろん準オープンはレース自体が少ないというのもあるでしょうが・・・。

長い沈黙を破って重賞ホースが帰ってくる

昨年のプロキオンSを制覇、うちのダート界のエースとして頑張ってくれているランザローテ。
その後に使ったエニフSのあとに脚元がもやついて放牧に出されていましたが、
やっと入厩まで持ってこられる状態になってきているとのことです。

不安が出た左前脚の球節はまだ完全ではないようですが、
休ませたからと言って状態が確実に上向いてくるというものでもないらしく、
細心の注意を払って付き合っていくしかないそうですね。

目標は5/16栗東S(OP)ということで、近いうちに帰厩を予定しているそうです。
最近、停滞気味のkiyo厩舎に頼もしい存在が戻ってきてくれそうです。

ライツェントはついに入厩ですが・・・?

現3歳世代最後の一頭、ライツェントがやっと入厩してくれました。
大きなケガはなかったものの、なかなか足元が固まってこなくてデビューが大幅に遅れてしまいました。

ただ、現状ではまだレースに使える状況にあるのか大いに疑問です。
あまり時間がないのは承知の上ですが、本当に今のままで強い調教を課していいのでしょうか?

年明けからは順調に調整が進んでいたものの、3月にフレグモーネでペースダウン。
ハロン18秒で調教を再開した後は、ほんの1,2週間ですぐに、宇治田原へ。
宇治田原で左前脚に疲れが見られるということでダグにペースダウンしていたにもかかわらず、
ほんの2週間で入厩という運びになってしまいました。

こういう過程で来ているだけに、現時点で強い調教を課すことができるのか大いに疑問です。
鮫島先生の期待の表れとだけ表面上受け止めたくなりますが、それに耐えられるのでしょうか・・・。

まずはゲート試験合格を目指すということで、やっとライツェントのキャリアがスタートしようとしています。
とにかく無事に無理のない状態でデビューを迎えられることを祈っています。