ライツェントはついに入厩ですが・・・? | Thoroughbred World

ライツェントはついに入厩ですが・・・?

現3歳世代最後の一頭、ライツェントがやっと入厩してくれました。
大きなケガはなかったものの、なかなか足元が固まってこなくてデビューが大幅に遅れてしまいました。

ただ、現状ではまだレースに使える状況にあるのか大いに疑問です。
あまり時間がないのは承知の上ですが、本当に今のままで強い調教を課していいのでしょうか?

年明けからは順調に調整が進んでいたものの、3月にフレグモーネでペースダウン。
ハロン18秒で調教を再開した後は、ほんの1,2週間ですぐに、宇治田原へ。
宇治田原で左前脚に疲れが見られるということでダグにペースダウンしていたにもかかわらず、
ほんの2週間で入厩という運びになってしまいました。

こういう過程で来ているだけに、現時点で強い調教を課すことができるのか大いに疑問です。
鮫島先生の期待の表れとだけ表面上受け止めたくなりますが、それに耐えられるのでしょうか・・・。

まずはゲート試験合格を目指すということで、やっとライツェントのキャリアがスタートしようとしています。
とにかく無事に無理のない状態でデビューを迎えられることを祈っています。