動き上々、期待大!!
久々に2歳馬の近況、そろそろPOGも始まる頃だし参考になれば。
まず、紹介するのはヴァーゲンザイル。
父ネオユニヴァース、母クイーンソネット、姉にワイドサファイアという血統。
少し馬体に薄さのあった馬だったのですが、昨年の夏からグッと幅が出ていて良い馬体になってきました。
気性のほうで、少しチャカチャカするところがあって、力みが抜けるとさらに良いとのことですが、
砂の深いダートコースでハロン18秒で楽々駆けているところからも徐々に体力もついてきているようです。
近親のリクエストソング、マカリオスと比べると少し胴長に写るタイプで気性面での問題が良くなれば、
長い距離でも活躍できるかもしれませんね。
おそらく王道の秋競馬あたりから始動することになるでしょうが、
田村師ですし、うまくいけばクラシックのトライアル前あたりでグッと力をつけてくるタイプになるでしょう。
まず、紹介するのはヴァーゲンザイル。
父ネオユニヴァース、母クイーンソネット、姉にワイドサファイアという血統。
少し馬体に薄さのあった馬だったのですが、昨年の夏からグッと幅が出ていて良い馬体になってきました。
気性のほうで、少しチャカチャカするところがあって、力みが抜けるとさらに良いとのことですが、
砂の深いダートコースでハロン18秒で楽々駆けているところからも徐々に体力もついてきているようです。
近親のリクエストソング、マカリオスと比べると少し胴長に写るタイプで気性面での問題が良くなれば、
長い距離でも活躍できるかもしれませんね。
おそらく王道の秋競馬あたりから始動することになるでしょうが、
田村師ですし、うまくいけばクラシックのトライアル前あたりでグッと力をつけてくるタイプになるでしょう。
ティルフィング帰厩
短期放牧明けの中京・尾頭橋特別を3着に激走し、その後また短期放牧に入っていたティルフィング。
いきなり思いっきり走った反動があったのか、放牧に出た直後は筋肉が硬くなるなどあまり良くない状況でした。
3月は身体をほぐす調整を続けて4月からはペースアップ。
スムーズに調整を進めて、福島での復帰を目指しましたが間に合わず断念。
結局、京都と東京、新潟しかない時期での復帰になりそうです。
小回りコースを得意とするティルフィングだけにこれはちょっと可哀想な時期での復帰。
前走3着だけに次も期待したいところですが、良さを生かすためにはやはり小回り。
レースを使いながら得意の条件を探っていくことになりそうですが、
まあ、6月になれば福島もありますし、元来暑い時期でも平気で走れるタイプの馬だけに長い目で見ていきましょう。
いきなり思いっきり走った反動があったのか、放牧に出た直後は筋肉が硬くなるなどあまり良くない状況でした。
3月は身体をほぐす調整を続けて4月からはペースアップ。
スムーズに調整を進めて、福島での復帰を目指しましたが間に合わず断念。
結局、京都と東京、新潟しかない時期での復帰になりそうです。
小回りコースを得意とするティルフィングだけにこれはちょっと可哀想な時期での復帰。
前走3着だけに次も期待したいところですが、良さを生かすためにはやはり小回り。
レースを使いながら得意の条件を探っていくことになりそうですが、
まあ、6月になれば福島もありますし、元来暑い時期でも平気で走れるタイプの馬だけに長い目で見ていきましょう。
皐月賞(GⅠ)-回顧
01.◎ヴィクトワールピサ
02.△ヒルノダムール
03.△エイシンフラッシュ
04. ローズキングダム
05.▲アリゼオ
06.△リルダヴァル
11.○エイシンアポロン
18.△ハンソデバンド
~最内から抜けて5連勝で戴冠、父子制覇2年連続のクラシック制覇、ヴィクトワールピサ~
レーヴドリアンがダッシュつかず、レッドスパークルも後方から。
予想されたアリゼオのハナはなく、バーディバーディが先手を主張。ヴィクトワールピサは後方から内へ。
ゲシュタルトが2番手、サンディエゴシチーも先行策。アリゼオはその後ろについていった。
好位にハンソデバンド、アリゼオ。中団にはリルダヴァル、ネオヴァンドーム、さらにローズキングダム。
エイシンアポロンは先行せずに中団の外目、シャイン、ガルボ、内からヴィクトワールピサ。
エイシンフラッシュが続き、ダイワファルコン、レッドスパークル。
後方3頭目にヒルノダムール、レーヴドリアン、殿にトーセンアレス。
3コーナーを周ってバーディバーディにゲシュタルトが並びかけ、ハンソデバンド、サンディエゴシチーが失速。
アリゼオ、エイシンアポロンは外から強引に進出、ヴィクトワールピサはインコースから外に出せなかった。
直線に入ってゲシュタルトが先頭、それを目掛けてアリゼオ、外からエイシンアポロン、ローズキングダム。
ヴィクトワールピサは馬群を縫って最内に潜り込んでいった。
大外から伸びてきたのはエイシンフラッシュ、さらにヒルノダムールが突っ込んできてゴール前で大混戦。
しかし、一歩先に抜け出していたのはヴィクトワールピサ、一瞬の切れ味でセーフティリード。
2着争いはローズキングダムに後方から突っ込んできたエイシンフラッシュとヒルノダムール。
大接戦の2着争いは、ヒルノダムールに軍配、3着にはエイシンフラッシュが入った。
◎-△-△三連複114.1倍的中
展開予想も全くカスらずなのに、いいのかこれで(笑)
完全なるヒモ決着での万馬券w アタリはアタリだけど^^;
まずアリゼオが行かず、先手を主張した馬もハイペースでの逃げを得意としているタイプの馬ではなかったはず。
それでもヤヤ重のくせに前半のペースは60.1と速めのペースだった。
これが勝ち馬に味方して、外から行った馬は厳しい競馬になった。
優勝はヴィクトワールピサ。
パドックの様子が堂々としていて、好感を持った。
ネオユニヴァースの産駒の中では、かなり重厚感のある馬体でパワフルな走りを見せる馬。
スタート後ダッシュがつかず、1コーナーで思い切って内を選択。結果的に外に出すことなくレースを薦めた。
道中は少し行きたがる素振りもあったが、大方折り合って進めることができた。
直線に入って最内を下がってくる馬を避けて一頭分だけ外に持ち出して、馬群を割りながら伸びる。
とにかくこの馬条件に関わらず確実に一瞬の良い脚を使う。
どんどん信頼できる馬に進化してきている印象、本当に強くなってきた。
2着、ヒルノダムール
道中は後方待機。中山で後方、しかも外に持ち出すロスの多い競馬。
さらに直線の入り口で挟まれる不利もあっての2着ということで、2着争いをした中では最も中身がある。
時計が速い2000mのレースを経験していたことが、ゴール前でも末脚が衰えなかった秘密か。
ここにずいぶん気合を入れていたのか馬体重が-10kgで究極の仕上げ。
ダービーにどれだけ余力を残していけるか。
3着、エイシンフラッシュ
道中は後方待機。これは完全に予想外でもっと前でレースをすると思っていた。
ただ、勝負どころでの反応が悪く、仕方なく馬群に突っ込んでいくと坂で一気に加速。
ローズキングダムの外に併せて際どい勝負を制してくれた、よくやった、よくやった。
4着、ローズキングダム
こちらはパドックで鹿のようにどんどん細くなっていっていた。
450kg台でデビューしてから半年で438kgまで減っていては疑いたくなるもの。
レースは前走の反省を生かしてある程度の位置から進めて、スムーズなレース運び。
直線ではアリゼオをマークして追い出しに掛かったが、2歳王者の末脚はなりを潜めた。
とにかく減り続けている馬体をどうにかしないと厳しい印象。
パワーを要する馬場状態もよくなかった。
5着、アリゼオ
行くんじゃないかと思ったが、結局様子見をして好位からレースを進めた。
これは結果的には仇になってしまった感じ。
18番枠が重くのしかかり、終始ロスの多い競馬になってしまった。
キレ味に乏しい馬でもあり、先に仕掛けていかなければならず常に良い目標となっていた。
中山コースは向いていると思っていたし、この先はさらに厳しい競馬になりそう。
6着、リルダヴァル
内から先行することはなく、中途半端な位置取り。
直線ではアリゼオに被されてゲシュタルトの内に進路変更を繰り返しながら、というロスの多い競馬。
中山コースでは、やはりリルダヴァルらしい競馬ができず力を出し切れなかった印象。
府中に変われば面白いと言いたいところだが、賞金的に出走は難しそうだ。
無理やり、京都新聞杯あたりを目指すのも脚元をやっているだけになぁ・・・。
11着、エイシンアポロン
かなり攻めて仕上げた印象でも、落ち着きがあってこれならやってくれると思っていたが・・・。
とにかく今回は中途半端な位置取りを狙ってしまった1コーナーの入りに限ると思う。
池添もレース後に悔やんでいたとおり、もう少し前に行くなりしてインコースを進むことができたら結果は違ったか。
とにかくずーっと外からレースを進めなければならず、そもそも2000mぐらいまでの馬と思われるので、
このロスは厳しかったか、この後マイル路線に歩むようなら、再び面白い存在になりそうだが。
18着、ハンソデバンド
レース後、蛯名がはっきり重馬場が下手とコメント。
ブービーのネオヴァンドームも含めて2月重賞から余裕を持って直行した馬は残念な結果。
(エイシンフラッシュももともと若葉Sを使う予定だったし・・・。)
近年のひとつのポイントとして捉えておく必要もありそうだ。
ちなみに、名前に注目して播戸竜二にインタビューに行ったNHK乙。
さらに播戸のブログにはオーナーと一緒に載ってる写真まであるとは(笑)
http://blog.lirionet.jp/bando/
02.△ヒルノダムール
03.△エイシンフラッシュ
04. ローズキングダム
05.▲アリゼオ
06.△リルダヴァル
11.○エイシンアポロン
18.△ハンソデバンド
~最内から抜けて5連勝で戴冠、父子制覇2年連続のクラシック制覇、ヴィクトワールピサ~
レーヴドリアンがダッシュつかず、レッドスパークルも後方から。
予想されたアリゼオのハナはなく、バーディバーディが先手を主張。ヴィクトワールピサは後方から内へ。
ゲシュタルトが2番手、サンディエゴシチーも先行策。アリゼオはその後ろについていった。
好位にハンソデバンド、アリゼオ。中団にはリルダヴァル、ネオヴァンドーム、さらにローズキングダム。
エイシンアポロンは先行せずに中団の外目、シャイン、ガルボ、内からヴィクトワールピサ。
エイシンフラッシュが続き、ダイワファルコン、レッドスパークル。
後方3頭目にヒルノダムール、レーヴドリアン、殿にトーセンアレス。
3コーナーを周ってバーディバーディにゲシュタルトが並びかけ、ハンソデバンド、サンディエゴシチーが失速。
アリゼオ、エイシンアポロンは外から強引に進出、ヴィクトワールピサはインコースから外に出せなかった。
直線に入ってゲシュタルトが先頭、それを目掛けてアリゼオ、外からエイシンアポロン、ローズキングダム。
ヴィクトワールピサは馬群を縫って最内に潜り込んでいった。
大外から伸びてきたのはエイシンフラッシュ、さらにヒルノダムールが突っ込んできてゴール前で大混戦。
しかし、一歩先に抜け出していたのはヴィクトワールピサ、一瞬の切れ味でセーフティリード。
2着争いはローズキングダムに後方から突っ込んできたエイシンフラッシュとヒルノダムール。
大接戦の2着争いは、ヒルノダムールに軍配、3着にはエイシンフラッシュが入った。
◎-△-△三連複114.1倍的中
展開予想も全くカスらずなのに、いいのかこれで(笑)
完全なるヒモ決着での万馬券w アタリはアタリだけど^^;
まずアリゼオが行かず、先手を主張した馬もハイペースでの逃げを得意としているタイプの馬ではなかったはず。
それでもヤヤ重のくせに前半のペースは60.1と速めのペースだった。
これが勝ち馬に味方して、外から行った馬は厳しい競馬になった。
優勝はヴィクトワールピサ。
パドックの様子が堂々としていて、好感を持った。
ネオユニヴァースの産駒の中では、かなり重厚感のある馬体でパワフルな走りを見せる馬。
スタート後ダッシュがつかず、1コーナーで思い切って内を選択。結果的に外に出すことなくレースを薦めた。
道中は少し行きたがる素振りもあったが、大方折り合って進めることができた。
直線に入って最内を下がってくる馬を避けて一頭分だけ外に持ち出して、馬群を割りながら伸びる。
とにかくこの馬条件に関わらず確実に一瞬の良い脚を使う。
どんどん信頼できる馬に進化してきている印象、本当に強くなってきた。
2着、ヒルノダムール
道中は後方待機。中山で後方、しかも外に持ち出すロスの多い競馬。
さらに直線の入り口で挟まれる不利もあっての2着ということで、2着争いをした中では最も中身がある。
時計が速い2000mのレースを経験していたことが、ゴール前でも末脚が衰えなかった秘密か。
ここにずいぶん気合を入れていたのか馬体重が-10kgで究極の仕上げ。
ダービーにどれだけ余力を残していけるか。
3着、エイシンフラッシュ
道中は後方待機。これは完全に予想外でもっと前でレースをすると思っていた。
ただ、勝負どころでの反応が悪く、仕方なく馬群に突っ込んでいくと坂で一気に加速。
ローズキングダムの外に併せて際どい勝負を制してくれた、よくやった、よくやった。
4着、ローズキングダム
こちらはパドックで鹿のようにどんどん細くなっていっていた。
450kg台でデビューしてから半年で438kgまで減っていては疑いたくなるもの。
レースは前走の反省を生かしてある程度の位置から進めて、スムーズなレース運び。
直線ではアリゼオをマークして追い出しに掛かったが、2歳王者の末脚はなりを潜めた。
とにかく減り続けている馬体をどうにかしないと厳しい印象。
パワーを要する馬場状態もよくなかった。
5着、アリゼオ
行くんじゃないかと思ったが、結局様子見をして好位からレースを進めた。
これは結果的には仇になってしまった感じ。
18番枠が重くのしかかり、終始ロスの多い競馬になってしまった。
キレ味に乏しい馬でもあり、先に仕掛けていかなければならず常に良い目標となっていた。
中山コースは向いていると思っていたし、この先はさらに厳しい競馬になりそう。
6着、リルダヴァル
内から先行することはなく、中途半端な位置取り。
直線ではアリゼオに被されてゲシュタルトの内に進路変更を繰り返しながら、というロスの多い競馬。
中山コースでは、やはりリルダヴァルらしい競馬ができず力を出し切れなかった印象。
府中に変われば面白いと言いたいところだが、賞金的に出走は難しそうだ。
無理やり、京都新聞杯あたりを目指すのも脚元をやっているだけになぁ・・・。
11着、エイシンアポロン
かなり攻めて仕上げた印象でも、落ち着きがあってこれならやってくれると思っていたが・・・。
とにかく今回は中途半端な位置取りを狙ってしまった1コーナーの入りに限ると思う。
池添もレース後に悔やんでいたとおり、もう少し前に行くなりしてインコースを進むことができたら結果は違ったか。
とにかくずーっと外からレースを進めなければならず、そもそも2000mぐらいまでの馬と思われるので、
このロスは厳しかったか、この後マイル路線に歩むようなら、再び面白い存在になりそうだが。
18着、ハンソデバンド
レース後、蛯名がはっきり重馬場が下手とコメント。
ブービーのネオヴァンドームも含めて2月重賞から余裕を持って直行した馬は残念な結果。
(エイシンフラッシュももともと若葉Sを使う予定だったし・・・。)
近年のひとつのポイントとして捉えておく必要もありそうだ。
ちなみに、名前に注目して播戸竜二にインタビューに行ったNHK乙。
さらに播戸のブログにはオーナーと一緒に載ってる写真まであるとは(笑)
http://blog.lirionet.jp/bando/