遅い春 | Thoroughbred World

遅い春

入厩後は順調に調整がいってるライツェント。
とりあえずはホッと一息と言うところでしょうか。

ゲート試験は練習ほどうまくいかなかったみたいですが、
なんとか合格してくれたみたいで、やっと競走馬としてのスタートラインに立てたかなと思います。


今日やっと初めての時計を出して、坂路を56秒。
単走、馬なりということで実際に追ってどれだけお釣りがあるかがポイントでしょう。

細身の馬ですから、ガリガリ仕上げていくようなことはせず、
ソフトに慎重に調整していってもらいたいものです。

しかし、遅い春。順調にいって5月デビューでも、どこまでできるやら・・・。