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イン突っ込むも前開かず・・・

今日の京都11R鴨川ステークス(1000万下・芝2000m)に出走したティルフィングは7着。

スタートは五分に出たものの、その後ダッシュがつかず今回も殿追走。

勝負どころで手応えが怪しくなってきたこともあって、外に持ち出さずにインに突っ込みましたが、
バテる馬が皆無の状況で前が開かずに不完全燃焼に終わってしまいました。

とはいえ、あのまま前が開いたとしてもどうだったか?という手応えだったので、
0.4秒差で帰ってきてくれたことで満足でしょうか。

上がりの時計は34.3とティルフィングにとってはほぼベストの脚を使っていることもあるし、
なんとか上がりの掛かる競馬を見つけて使っていくしかなさそう。
今更ダートにいくのもどうかと思うし・・・。

デビューは延期もアンカツが!!

入厩後はデビューに向けて、今までの過程が信じられないぐらい順調にいっているライツェント。
強い追い切りはそれほど課してなかったんですが、今週は芝コースに入って追い切り。

初めてのしっかりとした併せ馬を行い、いきなり先着。
61.8-47.2-35.0-12.2 栗東芝強め-安藤勝

なかなかの時計で駆けてくれていると思います。


アンカツのコメントからは芝のマイルまでがベストでは?ということだが、
関西には来週条件の合うレースがないことが気になるところです。

あるいはデビュー戦から府中に遠征して・・・なんてこともあるかもしれませんね。

後戻りはもうできない

3月頭に帰厩後、1ヶ月じっくり調整されたマカリオスですが、
右のトモに不安が出て、再び放牧へ出てしまいました。

今回はしっかり休ませるということでしたが、
グリーンウッドでは意外にもけっこうハードな調教が課されていたそうです。

ハロン12,13秒という速い時計であったにも関わらず、今回は状態も問題なさそうです。


結局、去年の11月からレースに出走することすら出来ない状況だったので、
いきなり結果を求めるのは酷かもしれませんが、
かといって先月のように後戻りは許されない時期まで来てしまいました。

結果はおいといて、まずはきっちり復帰戦を迎えて欲しいところ。
逆襲に燃えていてくれればいいんですが。