イン突っ込むも前開かず・・・ | Thoroughbred World

イン突っ込むも前開かず・・・

今日の京都11R鴨川ステークス(1000万下・芝2000m)に出走したティルフィングは7着。

スタートは五分に出たものの、その後ダッシュがつかず今回も殿追走。

勝負どころで手応えが怪しくなってきたこともあって、外に持ち出さずにインに突っ込みましたが、
バテる馬が皆無の状況で前が開かずに不完全燃焼に終わってしまいました。

とはいえ、あのまま前が開いたとしてもどうだったか?という手応えだったので、
0.4秒差で帰ってきてくれたことで満足でしょうか。

上がりの時計は34.3とティルフィングにとってはほぼベストの脚を使っていることもあるし、
なんとか上がりの掛かる競馬を見つけて使っていくしかなさそう。
今更ダートにいくのもどうかと思うし・・・。