ストレスの溜まるレースでした
日曜の阪神12Rダービー卿チャレンジトロフィーに出走したスピリタスは8着。
スタートから前にうまく壁ができて奇跡的に折り合った感じで進めたのですが、
直線では全く出すところがなく最内からどんどん外に膨れていって頭を上げてもがき苦しんでいました。
最内から大外に持ち出してゴーサインを出してエンジンが掛かったところがゴール。
全く力を出せぬままレースが終わってしまいました。
今回は休み明けでしたが、馬も前向きに走ってくれていましたし、
終いの末脚を見るとまともに走ったら本当にいい勝負になったんじゃないかと思うだけに悔しいですね。
小牧騎手も開口一番謝罪の言葉。
スピリタスが乗りにくい馬であることは重々承知しているつもりですが、
何度「まともなら突き抜けていた」というコメントを聞けば彼は報われるのでしょうか…。
次走はマイラーズCに登録。ここはまず出られないでしょうし、フラガラッハも出走予定。
その次週にある谷川岳Sの出走が濃厚ですね。
遠征+左回りの直線の長いコースとあまり得意な条件ではなさそうですが、
チャンスをものにできなかった以上、与えられた条件で頑張るしかないですね。
スタートから前にうまく壁ができて奇跡的に折り合った感じで進めたのですが、
直線では全く出すところがなく最内からどんどん外に膨れていって頭を上げてもがき苦しんでいました。
最内から大外に持ち出してゴーサインを出してエンジンが掛かったところがゴール。
全く力を出せぬままレースが終わってしまいました。
今回は休み明けでしたが、馬も前向きに走ってくれていましたし、
終いの末脚を見るとまともに走ったら本当にいい勝負になったんじゃないかと思うだけに悔しいですね。
小牧騎手も開口一番謝罪の言葉。
スピリタスが乗りにくい馬であることは重々承知しているつもりですが、
何度「まともなら突き抜けていた」というコメントを聞けば彼は報われるのでしょうか…。
次走はマイラーズCに登録。ここはまず出られないでしょうし、フラガラッハも出走予定。
その次週にある谷川岳Sの出走が濃厚ですね。
遠征+左回りの直線の長いコースとあまり得意な条件ではなさそうですが、
チャンスをものにできなかった以上、与えられた条件で頑張るしかないですね。
ダービーの夢断たれる?
土曜日の阪神6R3歳500万下(芝2400m)に出走したヴァーゲンザイル。
フルゲートの中抜けた1番人気に支持され、今度こそ必勝を期しての出走でした。
今回は休み明け。
山元トレセンで大地震に被災したあと一旦調教ができなくなってしまい、
さらに目標にしていた山吹賞が中山競馬中止のためなくなってしまうと誤算もありました。
結局、本番まで強い調教はわずか2本。
最終追い切りもあまり良い時計は出ず、併せ馬で遅れてしまうという状態での出走になってしまいました。
パドックに登場したヴァーゲンザイルは前走と同じような状態。
馬体重+4kgとやや体が戻ってきた印象はありましたが、絶好調とまでは言えないかなという感じ。
まだまだ、馬体にハリが足りないような印象を受けました。
レースではスタートを五分に出ると特に無理することなく中団待機。
インを取りに行きましたが取りましたが、前半はいつでも外に持ち出せるポジション。
この時期のレースにしてはかなり速いペースで進む中、中団でジックリ脚を溜めているとどんどん包まれてしまい、
直線では全く進路なしという最悪な状況。
2400mのレースで馬群の真ん中からインに突っ込むという謎の進路取りもあってなかなか真っ直ぐ走れません。
そして逃げ馬とマイネルメダリストの間に突っ込み、すぐ後ろにいたインプレザリオと接触。
いったん立ち上がって手綱を引くと後ろを確認して追うのをやめてしまいます。
その後再度追い出してなんとか馬群を割ると、ゴール前でマイネルメダリストをハナ差捕らえますが、
外を気持ちよく走ってきた良血馬カーマインの後塵を拝する悔しい競馬となりました。
騎乗した三浦騎手も「狭いところに入ってしまい、もったいない競馬でした。」と悔しそう。
ダービーを目指しここまで耐えて耐えてきただけに本当に残念な結果になってしまいました。
これで常識的に考えればダービーへ赤信号。
田村師はこの馬の能力を見込んでそれでも抽選対象になれるかさえ分からない青葉賞を目指すとコメント。
例年1勝馬はほとんど出られないレースである上に、こんな状況ですからとにかく出走希望は殺到するでしょう。
わずかな望みに賭けてというところでしょうが、厳しいと言わざるを得ません…。
ここまで4戦して【1-3-0-0】と一度も連を外さない結果を残してきましたが、
一度もスムーズに運べた、納得できるレース内容はありませんでした。
ヴァーゲンザイルは天地がひっくり返っても乗りやすい馬とは言えないかもしれませんが、
ここ一番では確実に勝ちに行く采配も選択肢に入れてもらいたいものです。
フルゲートの中抜けた1番人気に支持され、今度こそ必勝を期しての出走でした。
今回は休み明け。
山元トレセンで大地震に被災したあと一旦調教ができなくなってしまい、
さらに目標にしていた山吹賞が中山競馬中止のためなくなってしまうと誤算もありました。
結局、本番まで強い調教はわずか2本。
最終追い切りもあまり良い時計は出ず、併せ馬で遅れてしまうという状態での出走になってしまいました。
パドックに登場したヴァーゲンザイルは前走と同じような状態。
馬体重+4kgとやや体が戻ってきた印象はありましたが、絶好調とまでは言えないかなという感じ。
まだまだ、馬体にハリが足りないような印象を受けました。
レースではスタートを五分に出ると特に無理することなく中団待機。
インを取りに行きましたが取りましたが、前半はいつでも外に持ち出せるポジション。
この時期のレースにしてはかなり速いペースで進む中、中団でジックリ脚を溜めているとどんどん包まれてしまい、
直線では全く進路なしという最悪な状況。
2400mのレースで馬群の真ん中からインに突っ込むという謎の進路取りもあってなかなか真っ直ぐ走れません。
そして逃げ馬とマイネルメダリストの間に突っ込み、すぐ後ろにいたインプレザリオと接触。
いったん立ち上がって手綱を引くと後ろを確認して追うのをやめてしまいます。
その後再度追い出してなんとか馬群を割ると、ゴール前でマイネルメダリストをハナ差捕らえますが、
外を気持ちよく走ってきた良血馬カーマインの後塵を拝する悔しい競馬となりました。
騎乗した三浦騎手も「狭いところに入ってしまい、もったいない競馬でした。」と悔しそう。
ダービーを目指しここまで耐えて耐えてきただけに本当に残念な結果になってしまいました。
これで常識的に考えればダービーへ赤信号。
田村師はこの馬の能力を見込んでそれでも抽選対象になれるかさえ分からない青葉賞を目指すとコメント。
例年1勝馬はほとんど出られないレースである上に、こんな状況ですからとにかく出走希望は殺到するでしょう。
わずかな望みに賭けてというところでしょうが、厳しいと言わざるを得ません…。
ここまで4戦して【1-3-0-0】と一度も連を外さない結果を残してきましたが、
一度もスムーズに運べた、納得できるレース内容はありませんでした。
ヴァーゲンザイルは天地がひっくり返っても乗りやすい馬とは言えないかもしれませんが、
ここ一番では確実に勝ちに行く采配も選択肢に入れてもらいたいものです。
スピリタス、いよいよ復帰
いよいよ、彼が帰ってきました。
スピリタスが明日の阪神12Rダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)で復帰戦を迎えます。
昨年は夏に準オープンを勝ち上がってからは重賞で一番人気など大いに楽しませてもらいました。
マイルCSを目指して頑張ってきただけにさすがにキャピタルSは崩れてしまいましたが、
そのあと思い切って休ませたことで、なかなかの状態で帰ってきてくれたようです。
地震の直後に入厩してからはゆったりと調教。
時計になる調教を始めたのは先々週からとやや追い切り本数が不足している感は否めませんが、
スピリタス自身それほど強い追い切りを重ねて負荷をかけると気負ってしまうタイプなので、
これぐらいフレッシュな状態でレースに臨んだほうがいいのかもしれません。
39頭登録と週明けではとても出られる感じではなかったこともあり、今回は善臣先生は騎乗不可。
シルポート回避で空いていたと思われる小牧師範代に乗り替わり重賞に挑みます。
最内枠の1枠1番に入ってしまったのは誤算ですが、前に壁を作って走れるのはプラス。
特に今回はスローペースが予想されるメンバー構成だけに外枠だと掛かっていってしまう可能性大ですし、
これはかえっていい方向に向きそうな気がします。
相手関係はライブコンサート、キングストリートが安定感で一歩抜け出しているように見えますが、
2頭ともハンデ57.5kgと微妙な斤量を背負っているだけに混戦必至。
スピリタスも根強い人気で5番人気ぐらいにいるので勝ってもおかしくないはず。
いろいろ展開の助けなどが必要となりそうですが、
運が向けば私にとって最高の誕生日プレゼントとなりそうです。
スピリタスが明日の阪神12Rダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)で復帰戦を迎えます。
昨年は夏に準オープンを勝ち上がってからは重賞で一番人気など大いに楽しませてもらいました。
マイルCSを目指して頑張ってきただけにさすがにキャピタルSは崩れてしまいましたが、
そのあと思い切って休ませたことで、なかなかの状態で帰ってきてくれたようです。
地震の直後に入厩してからはゆったりと調教。
時計になる調教を始めたのは先々週からとやや追い切り本数が不足している感は否めませんが、
スピリタス自身それほど強い追い切りを重ねて負荷をかけると気負ってしまうタイプなので、
これぐらいフレッシュな状態でレースに臨んだほうがいいのかもしれません。
39頭登録と週明けではとても出られる感じではなかったこともあり、今回は善臣先生は騎乗不可。
シルポート回避で空いていたと思われる小牧師範代に乗り替わり重賞に挑みます。
最内枠の1枠1番に入ってしまったのは誤算ですが、前に壁を作って走れるのはプラス。
特に今回はスローペースが予想されるメンバー構成だけに外枠だと掛かっていってしまう可能性大ですし、
これはかえっていい方向に向きそうな気がします。
相手関係はライブコンサート、キングストリートが安定感で一歩抜け出しているように見えますが、
2頭ともハンデ57.5kgと微妙な斤量を背負っているだけに混戦必至。
スピリタスも根強い人気で5番人気ぐらいにいるので勝ってもおかしくないはず。
いろいろ展開の助けなどが必要となりそうですが、
運が向けば私にとって最高の誕生日プレゼントとなりそうです。