出走できます、ヴァーゲンザイル
阪神6レースの3歳500万下(芝2400m)に出走登録したヴァーゲンザイル。
抽選となったようですが、なんとか出走に漕ぎ着けることができました。
メンバーも水仙賞組が中心となりそうな感じなので、能力的には通用しておかしくないと思いますが、
馬場状態や臨戦過程を考えると、そんなに甘くはなさそうです。
今回は戻る直前の山元で地震に遭ってしまい、調教ができない日が何日があったのが心配材料ですね。
また阪神もかなり使われてきて重い馬場になっているのも厳しいですし、
公式もいよいよサウスポーっぽいというのを認めているように簡単ではない一戦のようです。
ただ、どんな条件であれ勝たなければダービートライアルは絶望。
時期的にラストチャンスとなりそうなので、どんな形でもいいので勝ってもらいたいですね。
抽選となったようですが、なんとか出走に漕ぎ着けることができました。
メンバーも水仙賞組が中心となりそうな感じなので、能力的には通用しておかしくないと思いますが、
馬場状態や臨戦過程を考えると、そんなに甘くはなさそうです。
今回は戻る直前の山元で地震に遭ってしまい、調教ができない日が何日があったのが心配材料ですね。
また阪神もかなり使われてきて重い馬場になっているのも厳しいですし、
公式もいよいよサウスポーっぽいというのを認めているように簡単ではない一戦のようです。
ただ、どんな条件であれ勝たなければダービートライアルは絶望。
時期的にラストチャンスとなりそうなので、どんな形でもいいので勝ってもらいたいですね。
果たして出られる のか
地震直後、命がけの入厩から順調に調整されてきたヴァーゲンザイル。
目標であった山吹賞は地震による開催中止のため、組まれる予定なし。
関東圏での競馬がなく、仕方なく関西へ遠征してダービーへ一縷の望みを託します。
この中間は比較的順調でしたが、震災の影響で山元での調整が一旦ストップしてしまい
戻ってきてからすぐにペースを上げられないアクシデントがありました。
そのせいもあって、戻ってきてから時計になったのはわずか2本とやや心細いのも事実。
普通に仕上げていけばそんなに時間が掛からないタイプに見えるだけに、
それほど心配は要らないとは思いますが、負けられない一戦であることを考えると…。
目標は4/2阪神の3歳500万下(芝2400m)ですが、出走表明が23頭と抽選必至。
本来であれば10頭前後しか集まらないような条件だとは思いますが、状況が状況なだけにこぞって狙ってきます。
メンバーがはっきり分からないので、除外権を持っている馬がどれくらいいるか分かりませんが、
優先権を持っていないヴァーゲンザイルは除外の可能性も十分ありそうですね。
乗りなれた三浦騎手を確保&3歳500万下+長距離なんて条件はなかなかやってくれないでしょうから、
なんとかして出走に漕ぎ着けてもらいたいものですね。
目標であった山吹賞は地震による開催中止のため、組まれる予定なし。
関東圏での競馬がなく、仕方なく関西へ遠征してダービーへ一縷の望みを託します。
この中間は比較的順調でしたが、震災の影響で山元での調整が一旦ストップしてしまい
戻ってきてからすぐにペースを上げられないアクシデントがありました。
そのせいもあって、戻ってきてから時計になったのはわずか2本とやや心細いのも事実。
普通に仕上げていけばそんなに時間が掛からないタイプに見えるだけに、
それほど心配は要らないとは思いますが、負けられない一戦であることを考えると…。
目標は4/2阪神の3歳500万下(芝2400m)ですが、出走表明が23頭と抽選必至。
本来であれば10頭前後しか集まらないような条件だとは思いますが、状況が状況なだけにこぞって狙ってきます。
メンバーがはっきり分からないので、除外権を持っている馬がどれくらいいるか分かりませんが、
優先権を持っていないヴァーゲンザイルは除外の可能性も十分ありそうですね。
乗りなれた三浦騎手を確保&3歳500万下+長距離なんて条件はなかなかやってくれないでしょうから、
なんとかして出走に漕ぎ着けてもらいたいものですね。
またまた3着
土曜日12R川内特別(500万下・ダート1700m)に出走したマカリオスはまたまた3着。
1番人気を裏切り3戦連続の3着となってしまいました。
この中間は動きが良くなっていて、かなり期待していたのですが結局結果は同じでしたね。
前走からひと叩きしてパドックに登場したマカリオスは完全にスイッチオフというような感じ。
疲れているというわけではないのですが、いつもに増して気合乗りが遅いような感じがしました。
使ってきて体が絞れるかと思いましたが、まだちょっと余裕のある体つきでしたね。
スタートはほぼ五分に出ましたが、外の馬の出足が速く前をカットされたため狙いよりもひとつ後ろのポジション。
5,6番手での競馬になってしまいましたが、ペースが遅くなったのか前のほうはみんな掛かり気味。
固まった状態で馬群に入ってしまいました。
4コーナーからゴーサインを出すと、しっかりと反応し末脚を伸ばしますが、
馬群の間を縫って行かなければならず、ややロスが大きかったですね。
しっかりとこの馬なりの末脚を伸ばしましたが、最内から弾けたトーセンヤッテキタとはかなりの差が。
最後は外から伸びたアキノグローブにも僅差差されてまたまたの3着となってしまいました。
ただ、レース内容からしてももっと負けてもおかしくなかったと思えるレースで
そこそこ恰好をつけてくれたのはマカリオスが本当に力をつけている証拠でしょう。
500万下クラスであればもう完全に力上位ですから、次でしっかり決めてもらいたいものです。
1番人気を裏切り3戦連続の3着となってしまいました。
この中間は動きが良くなっていて、かなり期待していたのですが結局結果は同じでしたね。
前走からひと叩きしてパドックに登場したマカリオスは完全にスイッチオフというような感じ。
疲れているというわけではないのですが、いつもに増して気合乗りが遅いような感じがしました。
使ってきて体が絞れるかと思いましたが、まだちょっと余裕のある体つきでしたね。
スタートはほぼ五分に出ましたが、外の馬の出足が速く前をカットされたため狙いよりもひとつ後ろのポジション。
5,6番手での競馬になってしまいましたが、ペースが遅くなったのか前のほうはみんな掛かり気味。
固まった状態で馬群に入ってしまいました。
4コーナーからゴーサインを出すと、しっかりと反応し末脚を伸ばしますが、
馬群の間を縫って行かなければならず、ややロスが大きかったですね。
しっかりとこの馬なりの末脚を伸ばしましたが、最内から弾けたトーセンヤッテキタとはかなりの差が。
最後は外から伸びたアキノグローブにも僅差差されてまたまたの3着となってしまいました。
ただ、レース内容からしてももっと負けてもおかしくなかったと思えるレースで
そこそこ恰好をつけてくれたのはマカリオスが本当に力をつけている証拠でしょう。
500万下クラスであればもう完全に力上位ですから、次でしっかり決めてもらいたいものです。