とにかくきっかけを
明け6歳、現級で全く結果が出ていないグリフィスはいよいよ正念場という印象。
前走の睦月賞もハナを奪うも4コーナーであっさり失速とやっぱりいいところなし。
ジックリ構えても末脚勝負で勝てるはずがないので、こうするしかないのですが、
逃げの手を打ってもやっぱり現状では厳しいですね。
3ヶ月ぶりの復帰戦は今日の阪神9R蓬莱峡特別(1000万下・芝1800m)。
今回は休み明けで調教もそこそこという感じですが、とにかくレースできっかけをつかめないと厳しい。
ハンデも軽いですし、同型とうまく折り合ってもらってどこまでというところでしょう。
坂の克服、1800mもやや短い気もしますし、なんとかしなければならない条件が多すぎますが。
前走の睦月賞もハナを奪うも4コーナーであっさり失速とやっぱりいいところなし。
ジックリ構えても末脚勝負で勝てるはずがないので、こうするしかないのですが、
逃げの手を打ってもやっぱり現状では厳しいですね。
3ヶ月ぶりの復帰戦は今日の阪神9R蓬莱峡特別(1000万下・芝1800m)。
今回は休み明けで調教もそこそこという感じですが、とにかくレースできっかけをつかめないと厳しい。
ハンデも軽いですし、同型とうまく折り合ってもらってどこまでというところでしょう。
坂の克服、1800mもやや短い気もしますし、なんとかしなければならない条件が多すぎますが。
最低でも優先出走権を
ずいぶん待たされたファタモルガーナがいよいよ明日の阪神5R3歳未勝利(芝2200m)に出走。
前走は1コーナーの位置取り争いに敗れて後方からのレースになってしまい、
前残りの展開の中を殿から大外をぶん回す全く力を出せずに終わってしまいました。
あれから地震もあり、未勝利はとにかく出走ラッシュ。
芝のレースは限られている以上、中7週とずいぶん待たされてしまうのも無理はないのかもしれません。
そのファタモルガーナですが、この中間は出走できそうになるまでは軽めの調整をしてきました。
先々週あたりから時計を出し始めましたが、さすがにずっと栗東で調教されたこともあり、
相当イラついているようです。
最終追い切りの内容を見ても、とても上積みがあるようには見えませんし、
どれだけの状態で出走できるかは明日になってみないと分からないというところでしょう。
メンバー的にはそれほど揃った印象はないので、絶対に5着以内死守を。
そして次走に向けて間を空けずに使えるような結果を。
ここはとにかく内容ではなく、結果を求められる一戦です。
前走は1コーナーの位置取り争いに敗れて後方からのレースになってしまい、
前残りの展開の中を殿から大外をぶん回す全く力を出せずに終わってしまいました。
あれから地震もあり、未勝利はとにかく出走ラッシュ。
芝のレースは限られている以上、中7週とずいぶん待たされてしまうのも無理はないのかもしれません。
そのファタモルガーナですが、この中間は出走できそうになるまでは軽めの調整をしてきました。
先々週あたりから時計を出し始めましたが、さすがにずっと栗東で調教されたこともあり、
相当イラついているようです。
最終追い切りの内容を見ても、とても上積みがあるようには見えませんし、
どれだけの状態で出走できるかは明日になってみないと分からないというところでしょう。
メンバー的にはそれほど揃った印象はないので、絶対に5着以内死守を。
そして次走に向けて間を空けずに使えるような結果を。
ここはとにかく内容ではなく、結果を求められる一戦です。
マイラーズC登録組の動向
今週は重賞がひとつ。
それがマイラーズCなんですが、この先の安田記念のトライアルが不透明なこともあって、
このレースに有力どころが大挙して出走してくるようですね。
そんな中、愛馬フラガラッハとスピリタスが登録。
どちらも現時点では除外対象ですが、フラガラッハのほうがなんとか賞金上位馬の回避によって出られそう。
スピリタスはもともと除外権を狙っているようなコメントもあったのでここで除外になって、
翌週の谷川岳Sを目指すとのこと。
東京開催は発表されましたが番組がイマイチ分からないため、京王杯スプリングCがあるのか不明。
ここにメンバーが揃うのは自然なことですね。
前走重賞3着のフラガラッハもここではほぼノーチャンスに見えてしまうから不思議。
アパパネだけでなくリーチザクラウン、ダノンヨーヨー、ゴールスキーと超豪華メンバー。
フラガラッハがどれだけできるのか、力試しといったところでしょうか。
それがマイラーズCなんですが、この先の安田記念のトライアルが不透明なこともあって、
このレースに有力どころが大挙して出走してくるようですね。
そんな中、愛馬フラガラッハとスピリタスが登録。
どちらも現時点では除外対象ですが、フラガラッハのほうがなんとか賞金上位馬の回避によって出られそう。
スピリタスはもともと除外権を狙っているようなコメントもあったのでここで除外になって、
翌週の谷川岳Sを目指すとのこと。
東京開催は発表されましたが番組がイマイチ分からないため、京王杯スプリングCがあるのか不明。
ここにメンバーが揃うのは自然なことですね。
前走重賞3着のフラガラッハもここではほぼノーチャンスに見えてしまうから不思議。
アパパネだけでなくリーチザクラウン、ダノンヨーヨー、ゴールスキーと超豪華メンバー。
フラガラッハがどれだけできるのか、力試しといったところでしょうか。