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初めてのWIN5【結果】

今日は皐月賞と並行してWIN5に挑戦。
あまり期待していなかったけど、ものは試しだと思いとりあえずやってみました。



レース1

京都10R
橘ステークス(OP・芝1400m)
15ツルマルレオン→1着!!


レース2

東京10R
メトロポリタンステークス(OP・芝2400m)
02アースシンボル→10着
04ケイアイドウソジン→1着!!


レース3

新潟11R
魚沼ステークス(1600万下・芝1600m)
03モルガナイト→6着
14ラインブラッド→1着!!


レース4

京都11R
アンタレスステークス(GⅢ・ダート1800m)
02ワンダーアキュート→2着
11バーディバーディ→3着
13ゴルトブリッツ→1着!!



と、来まして~の

$Thoroughbred World-WIN5 2011.4.24


レース5

東京11R
皐月賞(GⅠ・芝2000m)
04サダムパテック→2着
06ダノンミル→13着




あああああああああ…
1着→1着→1着→1着→2着というネタにするにしても笑えない終わり方。
当たってもそれほど大きな額にはならないかなと思っていましたが、でも10万はあったよな~と思うと…。
でも、2400円でここまで来れたということは?
…と思ってしまったら負組ですね。



今回は全部4番人気以内で比較的当てやすい組み合わせだったと思いますが、それでも80万。
とはいえ、単純に掛け算で単勝ころがししても60万オーバーと考えると微妙と言えば微妙。
一度やってみてなんとなく攻略法みたいのも分かってきた気がするので、
今日みたいに8レースまでですでにプラス確定なんていうときには挑戦してみようかなと思います。


攻略メモ
①絞る広げるのメリハリをつける
3×3でも9通り、1×9でも9通り→1頭で獲れるところは極力広げずチャレンジする。
5レースの中で1頭指名のレースを1,2つは必ず入れないと厳しい印象。
普通の馬券と別枠で1,2万平気で突っ込めるような人でないと、5レース連続複数指名は現実的ではない。


②単勝向きの馬を選ぶ
常に上位争いをしているけどクラスの壁を破れていない馬なんてのはけっこういると思うがこれは狙いづらい。
あくまで単勝勝負なので、とにかく勝つ可能性の高い馬を狙っていくのがベスト。
勝手な理論だが単勝で狙うなら圧勝か惨敗みたいな馬を狙っておきたい。


③堅いレースや決め打ちしたい馬がいるときに挑戦する
個人的な感想だが、今日の橘ステークスのようにこれはこの馬しかないなというレースがあったり、
あるいは愛馬出走で良くも悪くもこの馬を応援するしかない!!というレースがあったりしたときは挑戦。
こういったレースがあることで比較的楽に点数を絞ることができるはず。


以上3点を守って今後やるかやらないかを考えていきます。

ちなみに今日のWIN5は1番人気→3番人気→3番人気→3番人気→4番人気とすべて上位人気での決着。
10レース以降はハンデ戦や準オープンクラスのレースが多数組まれて難解なレースが多いので、
今日ほど簡単な日はなかったんじゃないでしょうか…。


【参考】もし最近のレースでWIN5が行われていたら…
4/23 2番人気→6番人気→9番人気→3番人気→9番人気
4/17 6番人気→6番人気→4番人気→2番人気→7番人気
4/16 8番人気→1番人気→2番人気→2番人気→3番人気
4/10 2番人気→11番人気→1番人気→1番人気→2番人気
4/9  4番人気→5番人気→1番人気→7番人気→1番人気
4/3  8番人気→7番人気→2番人気→4番人気→1番人気
4/2  4番人気→11番人気→3番人気→2番人気→1番人気

全ての日程で7番人気以下の馬が一頭は絡んでいますね…。
このデータを見て来週も挑戦するかは…考えます^^;

皐月賞(GⅠ)-予想

今年の皐月賞は本当に難しい。
震災の影響でローテが狂い、さらに中山での開催ができなくなってしまった。
主力組も抜けた馬がおらず難解の一言。

出遅れ癖のあるフジキセキ産駒が1番人気、2月の共同通信杯明けの馬が2番人気。
残りはすべて10倍以上というオッズが難しさを物語っているように思う。


それに加えて今年は23年ぶり東京で開催されるということで、トライアルを含めた直近のステップレースが
行われなかった競馬場でのレースになることも、例年にない難しい要素。
さらに意外にも東京コースで勝ち鞍のある馬が5頭しかいない異常事態だ。


さらにさらにそれに加えて開幕週の東京芝コースに降る雨。
良まで回復する可能性もありそうだが、パンパンの良馬場は難しいかという状況。


開幕週らしく今日の東京は内をまわった馬しか勝負にならないような印象。
差しが決まらないわけではないが、道中は内を通ってロスなく抜け出さないと苦しい。





本命は◎サダムパテック

弥生賞を勝って一応の世代唯一の重賞2勝馬。
しかし、ただでさえスタートや折合など不安要素の多い馬である上に、
皐月賞が延びてしまったことで出走間隔が思ったよりも空いてしまったことも不安だ。

ただ、サダムパテック自身は弥生賞は7~8分のデキであったということはオープンにされていたし、
今回に向けて馬体を絞ってきていることからも、まず上積みがあると見て問題ないだろう。

弱点のスタートは前走の弥生賞で一応克服している(結果的に挟まれてポジション悪くしたが…)
さらに折合面でも内目の枠を引いたことで前に壁を作ってレースができるはずだ。

距離の課題や重馬場についてはもはややってみないと分からないレベルだが、
それは他の馬にも言える状況だし、連軸としてはこの馬が最も適していると思う。





○ダノンミル

前々走の未勝利戦でファタモルガーナを負かすと、そのままの勢いで若葉Sを好時計で勝ち上がってきた。
ここに来ての上昇度はメンバー中イチと言っていいだろう。

しかも前走の若葉Sの勝ち時計1:59.1はとても優秀で、
昨年ペルーサが勝ったときと比べてもコンマ8秒も速く軽い馬場になれば持ち前のスピードがフルに生きそう。
先行力もあり、長くいい脚を使える。キレ味と言われるとやや見劣りするかもしれないが、
先行して流れに乗れるのは有力どころに後ろから行く馬の多いこのレースでは大きな武器になる。

追い切りはノメッてしまいまともなものにならなかったが、もともとそれほど調教駆けするタイプでもないし、
そんなに気にする必要はなさそうだ。



ここからが迷いどころ

▲ベルシャザール

レベルの高かったホープフルS組の勝ち馬。そのあと2戦も勝てはしなかったが言い訳ができる負け方。
共同通信杯は内の3頭で決まるレース展開に泣き、前走は変則開催のせいで調教が予定通りできず大幅減。
そんな状況の中でもそこそこ結果を出すのだから、もともと持っている能力は高いと考えていいだろう。

今週の追い切りではモンテクリスエスに先着したように動きはまずまず。
有力馬が内を引いたことでやや立場は苦しくなったが、この馬もそこそこの位置で競馬ができる。
重い馬場も経験があり万が一のことがあってもそこそこの競馬ができそうだ。




△ナカヤマナイト

自在に立ち回れる器用さと前走で見せた内をこじ開ける勝負根性から人気を集めているナカヤマナイト。
確かに抑えは必要だと思うが、他を大きく離して2番人気を背負うまでの馬なのかは疑問。

ただ、追い切りの内容は良かったし、東京コース【2-1-0-0】と相性も良く安定感を買ってヒモ一番手。
共同通信杯からの直行はここ10年では01年ジャングルポケットと07年フサイチホウオーの3着が最高。

昨年のエイシンフラッシュは京成杯から直行で3着というのもあるが、あの馬だってのちのダービー馬。
これ以上の評価を与えるのは微妙か。



△ステラロッサ

年明けデビューからトントン拍子で皐月賞出走へ漕ぎ着けたのがステラロッサ。
やや実績は劣るものの、絶好の最内枠&角居マジックでヒモであれば面白い。

馬体が絞れてきて良化した前走だが、終いの伸びはワンツーの2頭を上回る勢いだった。
血統的にも東京で重賞2着のあるダイレクトキャッチの下、
エンジンの掛かりが遅いだけに直線の長いコースは歓迎のはずだ。



×ロッカヴェラーノ

東京の開幕週ということで逃げ残りをしっかり抑えるべきという判断からまず一頭目。
ロッカヴェラーノはすみれSを全くのマイペースに落としてまんまと逃げ切った。

ここまで3戦とメンバー中最少のキャリアで皐月賞への切符を手にした素質を評価。
血統的にも魅力で母ルンバロッカは吉田照哉氏が海外にいるときから目をつけ購入した馬。
ちょうどマルバイユと同じ時期に連れてきた馬でこちらも大物を出す下地は十分。



×カフナ

この馬もかなり先行力があり、完成度の高い馬。
前走も速い時計を2番手で追走し、ダノンミルに完全交わされてからも全く脚色衰えず食い下がった。
時計でもやはり1:59.2を先行して出せるのだから持っている能力は相当。

ピンクパピヨンの仔は大物感はないものの、全体的に人気薄でも侮れない馬が多く一発の可能性秘める。


左回りで行儀の悪いオルフェーヴルと外を引きすぎたトーセンラーは人気とのバランスを考えて消し。
来てもおかしくないとは思うが、人気とのバランスを考えて思い切って切ってしまった。


◎サダムパテック(1-2.9)
○ダノンミル(7-14.8)
▲ベルシャザール(4-11.2)
△ナカヤマナイト(2-6.1)
△ステラロッサ(6-13.8)
×ロッカヴェラーノ(15-46.9)
×カフナ(14-31.3)


馬連、三連複◎軸○▲△△××
三連単F◎○→◎○▲△△→◎○▲△△××

京王杯で雪辱期す

先週のマイラーズCに出走したフラガラッハは16着惨敗。
メンバーの揃ったレースだったとはいえ、あまりにもひどい結果に落胆しました。


とはいえ、このレースはシルポートがスローに落として後ろの馬にはどうしようもないレース。
すぐ前にいた有力馬ゴールスキーも揃って惨敗だっただけに仕方ない敗戦だったように思います。

現状後ろで脚を溜めてレースしないと折合面での不安があるだけに仕方ないですが、
重賞で戦う上ではもう少し脚質に幅が出てくれないと苦しいですね…。


さて、次走ですがスピリタスが予定している谷川岳Sに登録を予定しているそうですが、
ここは除外権がないと出走は難しそうとのことで、京王杯SCの出走を目指すようです。

マイラーズCにかなりのメンバーが揃ったので京王杯にどれくらいのメンバーが揃うのか疑問ですが、
とりあえずまず出走できるのかどうかからすでに疑問。
フラガラッハ自身の状態は叩いて上向いてくるでしょうから、ぜひ出したいですね。