脚は伸ばしているものの・・・
日曜日の新潟メイン谷川岳ステークスに出走したスピリタスは6着まで。
2番人気に推されましたが、またもや末脚不発で人気を裏切る結果になってしまいました。
スタート後は後方で折合に専念するかたちになりましたが、
馬群が長くなりすぎてしまい前を捕まえに行くのがかなり辛い競馬になりました。
それに加えてやっぱりスピリタスは大外をついて上がっていくしかないといういつものレース展開。
結局好走した有力どころはほとんど前で流れに乗っている馬だっただけに仕方ない結果ですね。
しかし、大外にぶんまわしてからの脚はまずまずでこのメンバーでは上位のものを持っているはず。
ただ、やっぱりあの競馬ではよっぽど力が抜けていないと捕らえるのは難しそうですし、
内でしっかり脚を溜めて一瞬のキレで抜け出す形でないと今のスピリタスでは厳しいかもしれません。
あとやはり気性的にナーバスなタイプで輸送競馬よりも関西の競馬場でレースをしたほうが良さそう。
京都、阪神のほうが終いのキレが明らかに違ってくると思うのは私だけではないはず。
このあとは夏の関屋記念を最大の目標とのことですが、
昨 年人気を裏切ったレースですしもう少し考えて彼に合ったレース選択をしてもらいたいものです。
折合いもつくようになってきたのなら、距離延長も含めいろんな可能性に挑戦してもらいたいです。
2番人気に推されましたが、またもや末脚不発で人気を裏切る結果になってしまいました。
スタート後は後方で折合に専念するかたちになりましたが、
馬群が長くなりすぎてしまい前を捕まえに行くのがかなり辛い競馬になりました。
それに加えてやっぱりスピリタスは大外をついて上がっていくしかないといういつものレース展開。
結局好走した有力どころはほとんど前で流れに乗っている馬だっただけに仕方ない結果ですね。
しかし、大外にぶんまわしてからの脚はまずまずでこのメンバーでは上位のものを持っているはず。
ただ、やっぱりあの競馬ではよっぽど力が抜けていないと捕らえるのは難しそうですし、
内でしっかり脚を溜めて一瞬のキレで抜け出す形でないと今のスピリタスでは厳しいかもしれません。
あとやはり気性的にナーバスなタイプで輸送競馬よりも関西の競馬場でレースをしたほうが良さそう。
京都、阪神のほうが終いのキレが明らかに違ってくると思うのは私だけではないはず。
このあとは夏の関屋記念を最大の目標とのことですが、
昨 年人気を裏切ったレースですしもう少し考えて彼に合ったレース選択をしてもらいたいものです。
折合いもつくようになってきたのなら、距離延長も含めいろんな可能性に挑戦してもらいたいです。
【現地応援】ヴァーゲンザイル、ダービー出走ならず
ダービー出走を目指し、青葉賞に挑んだヴァーゲンザイル。
ちょうど次の日に東京にいかなければならない用事があったため、
迷うことなく前乗りしてヴァーゲンザイルの応援に行ってきました。

昨年は毎年行っている北海道の牧場見学に行けず、出資しているにも関わらずヴァーゲンザイルは初対面。
もともと細身で今までの社台愛馬とは違うタイプと思っていたヴァーゲンザイルですが、
イメージどおりスッと四肢が伸びたステイヤータイプに見えました。
ハリなんかは他の馬と比べてもそん色ないのですが、細身な分迫力はまだまだかなという感じがしました。
今までどおり気性面での悪さはほとんど見せず、落ち着いて周回していました。
クビをだら~んと下げて歩くのがこの馬の癖でしょうが、長距離を使っていくならこんな感じでいいでしょう。

1コーナーの前で返し馬を待っていましたが、
今回はほとんどが逆回りで4コーナー方向へ行ってしまい撮影できず。
そしていよいよレース。
スタートを決めたヴァーゲンザイルは押して積極策。
2400mでスロー確定なメンバーということもあり、ある程度積極策は読めていましたが、
使うごとにスタート後の反応が良くなってきていたこともあり、ハミを噛んで掛かってしまいました。

う~ん、この辺は馬群が密集して位置取りは問題なかったのですが、
ストレスの掛かるポジション取りになってしまいましたね。
向正面でハミが抜けて折合いがつき中団待機のまま勝負所。
ただやっぱり馬群の中で外からワッと来られる展開でなかなか反応できず、ポジションを落とします。
モタモタしている間にショウナンマイティ、コンノートが内にヨレてきていよいよ進路なし。
やっと行き脚がついてジリジリ伸び始めたのは残り200mのところ。
切れ味勝負になった挙句、馬群に包まれて苦しい競馬だったこともあり、前との差は全く詰まらず…。
抜け出したショウナンパルフェをウインバリアシオンが豪快に捕らえる競馬を3馬身前方に見ながら7着でゴール。

最後はそこそこの脚を使っていますし、1勝馬の中でここまでの競馬ができたのはヴァーゲンザイルしかいません。
500万下クラスでは明らかに能力上位ですし、2勝目は近いはずです。
ダービーへ出走できなかったのは残念ですが、これが今の実力かなーというのが正直な感想。
春のクラシック出走は叶いませんでしたが、デビュー前は未勝利クラスで勝負になるのかと疑問を抱かせた馬。
美南 P 良 70.5 -55.1 -41.3 -14.5 4 一杯に追う
シンワコクオウ(新馬)一杯の内2.0秒遅れ
デビュー前はこんな調教でどうしようもない馬なのかと心配になりました。
気性面でも徐々に大人になってきて、レースでも行儀よく走れるようになってきましたし、
本当にここまで劇的に良化する馬は珍しいですね。
現時点では一線級に交じるとここまでかもしれませんが、また秋に挑めるよう成長してもらいたいです。
このあとは、2勝目を目指して続戦を予定しているとのこと。
次を使って夏休みという予定だそうなので、しっかり決めてもらいましょう。
ちょうど次の日に東京にいかなければならない用事があったため、
迷うことなく前乗りしてヴァーゲンザイルの応援に行ってきました。

昨年は毎年行っている北海道の牧場見学に行けず、出資しているにも関わらずヴァーゲンザイルは初対面。
もともと細身で今までの社台愛馬とは違うタイプと思っていたヴァーゲンザイルですが、
イメージどおりスッと四肢が伸びたステイヤータイプに見えました。
ハリなんかは他の馬と比べてもそん色ないのですが、細身な分迫力はまだまだかなという感じがしました。
今までどおり気性面での悪さはほとんど見せず、落ち着いて周回していました。
クビをだら~んと下げて歩くのがこの馬の癖でしょうが、長距離を使っていくならこんな感じでいいでしょう。

1コーナーの前で返し馬を待っていましたが、
今回はほとんどが逆回りで4コーナー方向へ行ってしまい撮影できず。
そしていよいよレース。
スタートを決めたヴァーゲンザイルは押して積極策。
2400mでスロー確定なメンバーということもあり、ある程度積極策は読めていましたが、
使うごとにスタート後の反応が良くなってきていたこともあり、ハミを噛んで掛かってしまいました。

う~ん、この辺は馬群が密集して位置取りは問題なかったのですが、
ストレスの掛かるポジション取りになってしまいましたね。
向正面でハミが抜けて折合いがつき中団待機のまま勝負所。
ただやっぱり馬群の中で外からワッと来られる展開でなかなか反応できず、ポジションを落とします。
モタモタしている間にショウナンマイティ、コンノートが内にヨレてきていよいよ進路なし。
やっと行き脚がついてジリジリ伸び始めたのは残り200mのところ。
切れ味勝負になった挙句、馬群に包まれて苦しい競馬だったこともあり、前との差は全く詰まらず…。
抜け出したショウナンパルフェをウインバリアシオンが豪快に捕らえる競馬を3馬身前方に見ながら7着でゴール。

最後はそこそこの脚を使っていますし、1勝馬の中でここまでの競馬ができたのはヴァーゲンザイルしかいません。
500万下クラスでは明らかに能力上位ですし、2勝目は近いはずです。
ダービーへ出走できなかったのは残念ですが、これが今の実力かなーというのが正直な感想。
春のクラシック出走は叶いませんでしたが、デビュー前は未勝利クラスで勝負になるのかと疑問を抱かせた馬。
美南 P 良 70.5 -55.1 -41.3 -14.5 4 一杯に追う
シンワコクオウ(新馬)一杯の内2.0秒遅れ
デビュー前はこんな調教でどうしようもない馬なのかと心配になりました。
気性面でも徐々に大人になってきて、レースでも行儀よく走れるようになってきましたし、
本当にここまで劇的に良化する馬は珍しいですね。
現時点では一線級に交じるとここまでかもしれませんが、また秋に挑めるよう成長してもらいたいです。
このあとは、2勝目を目指して続戦を予定しているとのこと。
次を使って夏休みという予定だそうなので、しっかり決めてもらいましょう。
価値ある5着
背水の陣で臨む未勝利戦。
今までのレース内容から結果を出さないと今後すら心配になったヴェルデライトが変身です。
土曜日京都5レースに出走したヴェルデライト。
年末からの5ヶ月ぶり、変わり身を期待されてか単勝4番人気に支持されました。
馬体も回復して、パドックでも落ち着いた様子でこれならと思わせるデキでした。
レースではスタートから積極的な競馬で3番手。
道中は外枠だったこともあり、前に壁を作ることはできませんでしたが、
それでも折合ってレースを進めることができました。
3コーナーあたりから苦しくなって頭を上げる様子が見えましたが、
ここからがヴェルデライトが成長したところ。
頭を上げてふわふわしながらも大きく失速せず。
直線でもほとんど順位を下げず5着入線。
次走への権利を取ったのは本当に大きいです。
今後はメンツ次第では勝ち負けを期待したい。
とにかく順調に、馬体を減らさずにいくことを期待しています。
今までのレース内容から結果を出さないと今後すら心配になったヴェルデライトが変身です。
土曜日京都5レースに出走したヴェルデライト。
年末からの5ヶ月ぶり、変わり身を期待されてか単勝4番人気に支持されました。
馬体も回復して、パドックでも落ち着いた様子でこれならと思わせるデキでした。
レースではスタートから積極的な競馬で3番手。
道中は外枠だったこともあり、前に壁を作ることはできませんでしたが、
それでも折合ってレースを進めることができました。
3コーナーあたりから苦しくなって頭を上げる様子が見えましたが、
ここからがヴェルデライトが成長したところ。
頭を上げてふわふわしながらも大きく失速せず。
直線でもほとんど順位を下げず5着入線。
次走への権利を取ったのは本当に大きいです。
今後はメンツ次第では勝ち負けを期待したい。
とにかく順調に、馬体を減らさずにいくことを期待しています。