馬体大幅減で惨敗
日曜の阪神9レース蓬莱峡特別(1000万下・芝1800m)で復帰したグリフィスは見せ場なく14着。
馬体重が発表されたときに目を疑いました。
そんなに大きな馬体の変動がなかったグリフィスが-30kgと大幅減。
確かに昨年の秋あたりから増え続けていて、ある程度力がついてきたのかなとも思っていましたが、
今回の馬体を見る限り細くなった印象はなかったですし、
結局適性体重が分からなくなってしまいました。
復帰戦となったからかもしれませんが、スタートからなかなか行く気を見せず好位でのレース。
こうなるとキレに勝る若い馬たちには手も足も出ず惨敗となってしまいますよね…。
レース後はすぐに放牧に出しました。
師もやはりもう少し長い距離じゃないと厳しいという評価でしたが、その通りだと思います。
個人的には良績のある左回りをもう少しだけ試してもらいたいところ。
しかし、ここまで結果が出ないと…うーん。
馬体重が発表されたときに目を疑いました。
そんなに大きな馬体の変動がなかったグリフィスが-30kgと大幅減。
確かに昨年の秋あたりから増え続けていて、ある程度力がついてきたのかなとも思っていましたが、
今回の馬体を見る限り細くなった印象はなかったですし、
結局適性体重が分からなくなってしまいました。
復帰戦となったからかもしれませんが、スタートからなかなか行く気を見せず好位でのレース。
こうなるとキレに勝る若い馬たちには手も足も出ず惨敗となってしまいますよね…。
レース後はすぐに放牧に出しました。
師もやはりもう少し長い距離じゃないと厳しいという評価でしたが、その通りだと思います。
個人的には良績のある左回りをもう少しだけ試してもらいたいところ。
しかし、ここまで結果が出ないと…うーん。
ファタモルガーナ、嬉しい初勝利
やってくれました。ファタモルガーナが嬉しい初勝利。
このレースの出走まではかなり待たされてかなり心配しましたが、しっかりチャンスをものにしてくれました。
阪神の5R3歳未勝利(芝2200m)に和田騎手で出走。3番人気でした。
今回はイレ込みがとにかく心配だったのですが、意外とパドックでも落ち着いていて馬体も悪くありませんでした。
まだまだ細身で力が付き切っていないのかなという印象ですが、
長い距離向きの軽さを持った馬で、ディープらしい末脚もそういう馬体からのものでしょう。
今回はスタートからちょっと出していく競馬で、前走の負けをしっかりと意識しての位置取り。
結果的に中団となりましたが、スタートで出していったことで馬も集中して走っていました。
勝負所で仕掛けると徐々にポジションを上げ、4コーナーでは前が壁になりながらもいいポジション。
直線に向いてからの反応はあまりいいものではありませんでしたし、
ダノンハローに進路をふさがれて一旦外に持ち出そうかという構えを見せておりヒヤヒヤしましたが、
内の馬が一杯になって空いたスペースを見つけると出色の脚で追込みあっさりとダノンハローを捕らえます。
後続勢の追込みは3着争いまでで主導権を握ったファタモルガーナは鮮やかに抜け出し優勝。
最後の直線ではちょっとヒヤヒヤしましたが、今回は和田騎手もうまく乗ってくれましたし、
メンバーに恵まれたチャンスをしっかりとものにしてくれたと思います。
まだまだ、馬体もしっかりしてきていない印象ですし、ここまでストレスの溜まるローテで来ているので、
少し放牧に出してあげてもいいかなと思います。
ムーニーバレーRC(500万下・芝2400m)に登録していますが、さすがに使うことはないでしょう。
今からダービーだなんて考える必要はないですからね。
終いの決め手はやっぱり良いものを持っていると再認識しましたし、
上のクラスでも勝負できるようにジックリ育ててもらいたいですね。
これでkiyo厩舎は今年3勝目、この世代もスカラブレイ、ヴァーゲンザイルに続き3頭目の勝ち上がり。
ペースはスローですが、3歳勢が頑張ってくれているのは何よりです。
このレースの出走まではかなり待たされてかなり心配しましたが、しっかりチャンスをものにしてくれました。
阪神の5R3歳未勝利(芝2200m)に和田騎手で出走。3番人気でした。
今回はイレ込みがとにかく心配だったのですが、意外とパドックでも落ち着いていて馬体も悪くありませんでした。
まだまだ細身で力が付き切っていないのかなという印象ですが、
長い距離向きの軽さを持った馬で、ディープらしい末脚もそういう馬体からのものでしょう。
今回はスタートからちょっと出していく競馬で、前走の負けをしっかりと意識しての位置取り。
結果的に中団となりましたが、スタートで出していったことで馬も集中して走っていました。
勝負所で仕掛けると徐々にポジションを上げ、4コーナーでは前が壁になりながらもいいポジション。
直線に向いてからの反応はあまりいいものではありませんでしたし、
ダノンハローに進路をふさがれて一旦外に持ち出そうかという構えを見せておりヒヤヒヤしましたが、
内の馬が一杯になって空いたスペースを見つけると出色の脚で追込みあっさりとダノンハローを捕らえます。
後続勢の追込みは3着争いまでで主導権を握ったファタモルガーナは鮮やかに抜け出し優勝。
最後の直線ではちょっとヒヤヒヤしましたが、今回は和田騎手もうまく乗ってくれましたし、
メンバーに恵まれたチャンスをしっかりとものにしてくれたと思います。
まだまだ、馬体もしっかりしてきていない印象ですし、ここまでストレスの溜まるローテで来ているので、
少し放牧に出してあげてもいいかなと思います。
ムーニーバレーRC(500万下・芝2400m)に登録していますが、さすがに使うことはないでしょう。
今からダービーだなんて考える必要はないですからね。
終いの決め手はやっぱり良いものを持っていると再認識しましたし、
上のクラスでも勝負できるようにジックリ育ててもらいたいですね。
これでkiyo厩舎は今年3勝目、この世代もスカラブレイ、ヴァーゲンザイルに続き3頭目の勝ち上がり。
ペースはスローですが、3歳勢が頑張ってくれているのは何よりです。
GⅠ級相手にどこまで
今日のメイン、マイラーズC(GⅡ)にはフラガラッハが登場。
スピリタスは除外で来週の新潟にスライドです。
しかし、ここは本当に好メンバー。
安田記念へ向けて最重要ステップなのは毎年そうですが、
今年はそれに輪をかけて、東京開催が不透明だったこともあり京王杯SC組も流れてきた印象です。
このメンバーにダノンシャンティあたりを加えれば、ほぼ安田記念と言ってもいいのではないでしょうか。
この中間は一旦放牧に出してリラックス。
1400mの京王杯SCを目指す予定でしたが、やはり東京開催が不透明ということで目標変更。
こんなにメンバーの揃ったGⅡとなるとは、やっぱり驚きです。
フラガラッハ自身の調子はまずまずで、最終追い切りも坂路で上がり12秒台前半でいつも通り。
外回りになる今回はフラガラッハの末脚がどこまで通用するのかの試金石。
じっくり我慢して、どこまでの脚を使えるか注目したいと思います。
スピリタスは除外で来週の新潟にスライドです。
しかし、ここは本当に好メンバー。
安田記念へ向けて最重要ステップなのは毎年そうですが、
今年はそれに輪をかけて、東京開催が不透明だったこともあり京王杯SC組も流れてきた印象です。
このメンバーにダノンシャンティあたりを加えれば、ほぼ安田記念と言ってもいいのではないでしょうか。
この中間は一旦放牧に出してリラックス。
1400mの京王杯SCを目指す予定でしたが、やはり東京開催が不透明ということで目標変更。
こんなにメンバーの揃ったGⅡとなるとは、やっぱり驚きです。
フラガラッハ自身の調子はまずまずで、最終追い切りも坂路で上がり12秒台前半でいつも通り。
外回りになる今回はフラガラッハの末脚がどこまで通用するのかの試金石。
じっくり我慢して、どこまでの脚を使えるか注目したいと思います。