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エースドライバー、平常心で挑めるか

前走は圧倒的な一番人気に推されながら、思ったほど直線で弾けなかったエースドライバー。
レース後、鹿戸師から「気性が荒すぎて肋骨にひびが入った」と衝撃的なコメントがありました。

まさかこんなに気性の荒い馬だとは思いませんでしたが、
ヴェルデライトの2歳時のように、レースまでに消耗しきってしまうと苦しいですね。

エースドライバー自身は体調に全く問題なく間を空けずに今週の競馬を目指すことに。
土曜日の中山2レースで3戦目に挑むことになりました。

ライバルを見ると前走シンガリからイン突き2着を確保したトーセンベニザクラが強敵。
もちろん、まずは自身の力を出し切るのが大前提にはなりそうです。

ヴェルデライト、地方から再スタート

ラストチャンスとなった月曜日の阪神2レース。
スーパー未勝利に挑戦したヴェルデライトは積極的な競馬を見せますが最後は止まってしまい3着。
スタートから積極的な競馬で初ダートとは思えないような走りを見せてくれたのですが、
砂を被らないようにという意識が強かったせいか外々を回らされる展開になったのは残念です。

この馬はズブさがあっていつもインでジッと我慢する競馬をさせてもらえず、
4コーナーから外を押して上がっていかなければならなかったのは彼女のウィークポイント。
切れない馬がこれだけ難しいものかと教えてくれた馬でした。

特に長期休養から復帰しての8戦は一度も掲示板を外さず、
わずか5ヶ月の間で8戦という厳しいローテを本当に良く耐えてくれたと思います。
ディープ牝馬にしては恵まれた馬格の持ち主でもあり、まだまだ良くなりそうな印象はあります。

それゆえ、地方出戻りをなかなかさせてもらえなくなってきたキャロットの牝馬にも関わらず、
こういったチャンスを与えてもらえたことはとても嬉しいことですね。

ちょっと賞金を稼ぎすぎたこともあって地方でもかなり上のクラスに入ってしまうのが苦しいところ。
ダート適性もないわけではなさそうですから、なんとか突破してほしいです。


ひとまずお疲れ様でした。そしてじっくり休んで再び中央の芝に戻ってきてくれることを祈ります。
ありがとう、ヴェルデライト。

キャロット応募終わりました

キャロットの募集も終了。
なんとか時間を確保して、全頭のカタログ&DVDを見れたところまでは良かったですが、
ネットで応募できるようになって、さらに票読みが難しくなってきましたね…。


今年は2頭。

母馬優先
52.ブルーメンブラットの10(シンボリクリスエス)
最優先
6.ティエッチマンボの10(ウォーエンブレム)


となりました。
票読みは全くできませんが、それほど厳しい抽選にはならないかなとは思います。

迷った馬は何頭かいたのですが、まずは社台が牝馬ということで、牡馬をいきたいというのと、
最近のキャロットの傾向からしてある程度高額な血統馬を選ぼうと考えていました。

ブルーメンブラットの10は決まりだったのですが、予算的に3頭高額にいくのは厳しい。
最終的に牡馬2頭でいくことなり、ティエッチマンボとグッドゲームで悩みました。

血統的にはともに期待の持てる母系で年齢的にも狙えるギリギリの範囲。
最終的にはやや血統面できついクロスのあるティエッチマンボのほうに決めました。


結果が届くまで少し時間がありますから、愛馬が決まったら選んだポイントを紹介します。