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グランデッツァ、札幌2歳ステークスは大本命?

仕事帰りに競馬新聞を購入。
帰って開けてびっくり、ぐりぐりの大本命でした。

前売りオッズを見ても1倍台の人気を集めており、
周りがどれだけグランデッツァに期待しているかを今さらヒシヒシを感じます。

このままいけばおそらく1番人気でレースを迎えることになりそうです。
実は重賞での1番人気はありがたいことに4度も経験させてもらっているのですが、
私の緊張が移ってしまっているのか、なぜか勝てていません。

2008.2.3 京都牝馬ステークス ブルーメンブラット 1番人気 4着
2008.4.12 阪神牝馬ステークス ブルーメンブラット 1番人気 2着
2009.8.17 サマーチャンピオン ランザローテ    1番人気 2着
2010.8.8 関屋記念      スピリタス     1番人気 6着

社台では初めてになる重賞での1番人気。
グランデッツァにはこのジンクスを破って初の社台で重賞を期待したいところです。


グランデッツァ自身は状態を維持できているようで、まずまずの状態で臨むようです。
ただ、明日は一番の敵は馬場状態になりそう。札幌はしとしと雨が降り続いているみたい。
飛びの大きいグランデッツァにとっては試練の馬場状態となりそう。

期待半分、不安半分といったところでしょうか…。

フラガラッハ、仕上がり八分?

京王杯スプリングカップからずいぶんとしっかり休ませたフラガラッハがいよいよ帰ってきます。

阪急杯3着後は惨敗が二つ続きましたが、明らかに調子落ちの様子でしたので、
ここは改めての期待が高まります。

前走後に放牧に出したときには馬体が萎んでいたようで、
東京新聞杯から重賞を連続して使ったダメージが大きかったようです。
それでも大きな故障なく夏を越えることができたのは何よりで、さらなるパワーアップに期待したいです。

フラガラッハも降級組のため、1600万クラスからの再スタート。
復帰戦は道頓堀ステークス(1600万下、芝1400m)に武豊騎手で出走確定です。

阪急杯で3着した舞台ですし、直線は短いですが少頭数ならレースはしやすいでしょう。
8分の仕上がりでも好勝負を期待したいですね。

グランデッツァ、いよいよ重賞へ

未勝利戦の圧勝からさらに注目を集めるようになったグランデッツァ。
中1週で重賞挑戦となりますが、前走の圧勝と血統面から相当の人気になりそうです。

今週は楽しみなので、スポーツ紙も読もうと思っているのですが、
今週の追い切りもしっかりと消化できたようなので、いよいよ期待が高まります。

古馬1000万クラスの馬を相手に持ったままで併入できたように良い状態をキープしているようです。


本番は雨模様になりそうですし、12頭立てとやや増えてくるのでちゃんと我慢できるかも分かりません。
メンバーは揃いましたし、不安が多いのも事実です。

それでも、持ち時計もぶっちぎりで一番ですし、まだまだ100%の力は出していないと思うので、
上積みに期待したい、当然の有力候補になりますからね。

2歳重賞とはいえ、ここは力が入る一戦。
社台で重賞に手が届くか・・・いよいよです。