スピリタス、復帰戦は後手後手に回り
日曜日、フラガラッハの勝利に続いて阪神11RポートアイランドS(OP)に出走はスピリタス。
米子ステークス2着以来の復帰戦になりました。
パドックで見てもやはりちょっと余裕残しに映った馬体は+10kg。
休み明けで追い切り本数も不足していたので仕方ないのかもしれませんね。
今回はスタート前からおかしかった。
ゲートに後ろ向きに寄っていくスピリタスはどうやらゲートを嫌がったよう。
結局、ゲート再審査を受けることに。
スタートで前に行けず一番後ろから進める形になってしまいました。
結局、これが致命的なロス。後ろから外々を回って追込みにかけるしかありませんでした。
0.4秒差とそれほど離されてはいないですが、末脚比べでいつもの切れ味は劣り7着。
今度こそ重賞をというステップとしてはほろ苦いものになってしまいましたね。
当然次走は馬体も絞れるでしょうし、叩いての上積みがあるはず。
得意のマイルならまだまだ活躍してくれるでしょう。
米子ステークス2着以来の復帰戦になりました。
パドックで見てもやはりちょっと余裕残しに映った馬体は+10kg。
休み明けで追い切り本数も不足していたので仕方ないのかもしれませんね。
今回はスタート前からおかしかった。
ゲートに後ろ向きに寄っていくスピリタスはどうやらゲートを嫌がったよう。
結局、ゲート再審査を受けることに。
スタートで前に行けず一番後ろから進める形になってしまいました。
結局、これが致命的なロス。後ろから外々を回って追込みにかけるしかありませんでした。
0.4秒差とそれほど離されてはいないですが、末脚比べでいつもの切れ味は劣り7着。
今度こそ重賞をというステップとしてはほろ苦いものになってしまいましたね。
当然次走は馬体も絞れるでしょうし、叩いての上積みがあるはず。
得意のマイルならまだまだ活躍してくれるでしょう。