人気に応えてフラガラッハも快勝!!
前日のグランデッツァに続いてくれました。
今日の阪神10レース、道頓堀ステークス(1600万下)に出走したフラガラッハが優勝。
4ヶ月の休み明けでしたが、見事に1倍台の人気に応えてくれました。
舞台設定は絶好で重賞3着のある阪神の内回り1400mに捌きやすい少頭数。
とはいえ、休む前のフラガラッハの内容があまりにもひどくて半信半疑なところがありました。
加えて+14kgと大幅な馬体増で、パドックでもやや太目に映りましたね。
それでも単勝1.8倍と断然の人気を集めていたフラガラッハ。
ここでは能力が違いました。
レースでは苦手なスタートでやっぱり遅れてしまいます。
それでも頭数が少ない分武騎手も落ち着いてリカバーしていきます。
道中は6番手とある程度の位置で進めましたし、縦長で周りからのプレッシャーも少なかった。
伸び伸びと走らせてもらえればシメたもの、勝負所で何の苦労もなく外に持ち出します。
堂々と大外をぶん回して直線へ向かうと武豊のゴーサインに鋭く反応します。
馬群が固まって激戦になるところを大外を涼しい顔をして突き抜けると、
坂を上ったところで勝負ありで2番手以下を突き離す一方。
最後は抑える余裕を見せ2馬身半差の圧勝。降級戦で力の違いを見せつけ嬉しい5勝目を挙げました。
勝ちタイムにはやや不満が残りますが、
まだまだお釣りのある内容でしたので次走が楽しみになりました。
再び重賞戦線に挑むことになりそうですが、今日の内容ならば期待できるのではないでしょうか。
この馬は柴田善臣騎手や武豊騎手など繊細な手綱捌きができる騎手と手が合いそうな気がします。
6歳スピリタス、5歳リクエストソング、4歳フラガラッハ、2歳グランデッツァと
オープン馬が現役に4頭もいるのは初めて。3歳勢もヴァーゲンザイルなど期待できますし、
各世代に散らばって有力馬がいるということでkiyo厩舎はかなりいい感じになってきました。
勝つときは本当にポンポンと勝つ。
こういうものなんでしょうか。
今日の阪神10レース、道頓堀ステークス(1600万下)に出走したフラガラッハが優勝。
4ヶ月の休み明けでしたが、見事に1倍台の人気に応えてくれました。
舞台設定は絶好で重賞3着のある阪神の内回り1400mに捌きやすい少頭数。
とはいえ、休む前のフラガラッハの内容があまりにもひどくて半信半疑なところがありました。
加えて+14kgと大幅な馬体増で、パドックでもやや太目に映りましたね。
それでも単勝1.8倍と断然の人気を集めていたフラガラッハ。
ここでは能力が違いました。
レースでは苦手なスタートでやっぱり遅れてしまいます。
それでも頭数が少ない分武騎手も落ち着いてリカバーしていきます。
道中は6番手とある程度の位置で進めましたし、縦長で周りからのプレッシャーも少なかった。
伸び伸びと走らせてもらえればシメたもの、勝負所で何の苦労もなく外に持ち出します。
堂々と大外をぶん回して直線へ向かうと武豊のゴーサインに鋭く反応します。
馬群が固まって激戦になるところを大外を涼しい顔をして突き抜けると、
坂を上ったところで勝負ありで2番手以下を突き離す一方。
最後は抑える余裕を見せ2馬身半差の圧勝。降級戦で力の違いを見せつけ嬉しい5勝目を挙げました。
勝ちタイムにはやや不満が残りますが、
まだまだお釣りのある内容でしたので次走が楽しみになりました。
再び重賞戦線に挑むことになりそうですが、今日の内容ならば期待できるのではないでしょうか。
この馬は柴田善臣騎手や武豊騎手など繊細な手綱捌きができる騎手と手が合いそうな気がします。
6歳スピリタス、5歳リクエストソング、4歳フラガラッハ、2歳グランデッツァと
オープン馬が現役に4頭もいるのは初めて。3歳勢もヴァーゲンザイルなど期待できますし、
各世代に散らばって有力馬がいるということでkiyo厩舎はかなりいい感じになってきました。
勝つときは本当にポンポンと勝つ。
こういうものなんでしょうか。