【キャロット応募結果】無抽選でした | Thoroughbred World

【キャロット応募結果】無抽選でした

母馬優先
○52.ブルーメンブラット'10(シンボリクリスエス)
最優先
○6.ティエッチマンボ'10(ウォーエンブレム)

そこそこ人気はするだろうと思っていましたし、結果的には1次で満口になったようですが、
母馬優先と最優先のおかげで無抽選で当確となりました。

初めてネットで応募したので、ちょっと怖い部分もあるのですが、
結果は郵送でちゃんと届きました。

しかし、キャロットもこの頭数と400口以上の応募が来るとなるとホントに大変だと思います。
将来的にはすべてメール応募で、自動抽選で・・・なんてことになるとかなり楽でしょうけど、
ウェブですべて済ませるのは難しいですからね…。



さて、今年の愛馬になる馬を紹介しましょう。



ブルーメンブラット'10(シンボリクリスエス)


愛馬ブルーメンブラットの初仔。
これまで他クラブでオーブリエチアの仔が募集されていたのですが結局縁はなく、
愛馬の仔に出資するのはこれが初めて。

ブルーメンブラットの夢の続きを見れると思うと今からワクワクしますね。これぞ、血のドラマ。

馬体も大きな欠点はなく、中サイズでバランスはとても良い馬だと思います。
シンボリクリスエスがよく出ているんでしょうね。
個々のパーツはまだ良化余地を残していると思うので、ここからの成長力に期待したいです。




ティエッチマンボ'10(ウォーエンブレム)


大柄ですが、各パーツが長くゆとりのある体をしている馬です。
それでも肩、トモの肉付きが素晴らしく、ゴロンとした球節も含めてスラリとした中に力強さを感じます。

ウォーエンブレムの産駒である上、Mr.Prospecterの3×3という冒険のような強いクロスの持ち主で、
確かに気の強さはあるのは間違いないでしょうが、これが良い方に向いてくれそうな気がしています。
ワーキングボーイでMr.Prospecterの3×3を経験しましたが、この強いクロスは本当にリスクとリターンがありますね。

兄のアドマイヤメジャー以来なかなか走る産駒を出せていないのは意外ですが、
恵まれた体格と力強さから芝・ダートを問わず、大駆けを期待したい一頭です。




今年は社台のブッシュファイヤー'10(ディープインパクト)と含めて3頭。
頭数は少ないですが純度の高い良血揃いで楽しみです。